日本の気候・文化に培われた伝統的な日本画素材を基礎から学び、独自の表現を追求する専攻。岩絵具や膠など伝統素材の理解と技法習得を重視する。1年次はデッサンや夏季技法講座(テンペラ・銅版画・映像等8種から選択)で基礎を固め、2年次は表具・模写・絵具作りなどの実習を通じて専門性を磨く。3年次からは自ら課題を設定して制作し、紙漉き工房での和紙制作実習等も特色。中学校・高校美術科教諭や学芸員の資格も取得できる。
大学の理念である「自由」(新たな芸術表現を創造していくための、何事にも妨げられることのない自律的な想像力)と「意力」(独自性を持った表現世界を築き上げる意志力であり、それを継続していくための強い力)を体現し、専門分野の基礎知識・技能を持ち主体性を持って新しいことに挑戦する積極性のある学生を求める。
日本画の伝統的な素材と技法を基礎から学び、現代における絵画表現を追求する専攻。1・2年次には人物・風景・静物・動物・植物などの制作実習に加え…
1年次は人物・風景・動物の写生や水彩で観察力とデッサン力の基礎を養い、2年次に水墨表現や岩絵具づくり、紙漉きの研究に取り組む。3年次は人体を…
1・2年次に人体や動物の素描を重ねて日本画の基本素材と技法を習得し、3年次には金銀箔や砂子などの伝統技法を実践的に学ぶ。4年次は100号の大…
総合造形専攻が3年次から分かれる4分野の一つ。和紙・膠・岩絵具など自然素材を用いた日本の伝統的な絵画技法を学ぶ。屏風や掛軸の制作、天井画・障…
伝統素材・技法を実習中心に学ぶ領域。1年次の日本画実習基礎や素描実習に始まり、2年次に基本技法を固め、3年次は古典模写や人物デッサンで応用力…
出願段階で日本画・油画・彫刻・芸術学のいずれかの専攻を選択する学科で、日本画専攻では1・2年次に静物の精密写生を通じて基本的な知識と技術を学…
「写生」を軸に観察力と画力を磨くコース。岩絵具や墨など自然由来の素材を用いた伝統技法を学びながら、東北の豊かな自然環境を活かしたフィールドワ…
1年次に全専攻共通の基礎を学んだのち分かれる6専攻の一つ。デッサンを基礎に日本画・洋画の技法を学び、観察力と表現技術を磨きながら、素材やモチ…
美術科4専攻の一つ。顔料や紙・筆などの画材研究と、古典に学ぶ伝統的な彩色・線描表現を学ぶ。古典研究を踏まえながら多様な価値観に基づく発想力を…
日本画特有の伝統と画材の魅力を、一色ずつ丁寧に絵の具を溶く制作過程を通じてじっくり学ぶコース。1年次に写生・着彩や絹本・截金・箔などの技法を…
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