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多摩美術大学の学部・学科一覧

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📍 東京23区外📍 東京23区私立

1学部・19学科・コースの一覧です。

🎪 キャンパスの様子・イベント

開催予定のイベント

📣 受験生向けイベント秋の進学相談会(八王子キャンパス)📅 2026年9月27日日程・申込を大学公式サイトで見る →
🎪 学園祭芸術祭(八王子キャンパス)📅 2026年11月1日〜11月3日日程・申込を大学公式サイトで見る →
📣 受験生向けイベント大学説明会 in 芸術祭(八王子キャンパス 本部棟3階大会議室)📅 2026年11月1日〜11月3日日程・申込を大学公式サイトで見る →

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⚓ 大学の特色

岬トモルン(通常)

多摩美術大学に着いたよ⚓ 1935年創設の多摩帝国美術学校がルーツで、1953年に大学として設置されたんだって。「自由と意力」をモットーに掲げているみたいだよ。

岬トモルン(考え中)

学生数は学部・大学院あわせて約4,600人だよ。美術とデザイン教育に特化した私立大学で、付属施設に美術館やアートとデザインの人類学研究所もあるんだって。国際メディアから「最も美しいキャンパス」に選ばれたこともあるみたいだよ。八王子キャンパス(八王子市)は橋本駅から徒歩21分、上野毛キャンパス(世田谷区)は上野毛駅から徒歩3分でアクセスできるんだって。

出典: 沿革・学生数・特色

📍 東京23区外 八王子キャンパス

📍 東京23区 上野毛キャンパス

日本の気候・文化に培われた伝統的な日本画素材を基礎から学び、独自の表現を追求する専攻。岩絵具や膠など伝統素材の理解と技法習得を重視する。1年次はデッサンや夏季技法講座(テンペラ・銅版画・映像等8種から選択)で基礎を固め、2年次は表具・模写・絵具作りなどの実習を通じて専門性を磨く。3年次からは自ら課題を設定して制作し、紙漉き工房での和紙制作実習等も特色。中学校・高校美術科教諭や学芸員の資格も取得できる。

高度な技術習得を基礎に多様な表現分野・素材を学ぶ技法講座や講評会を通じて主体性を養う専攻。1年次は観察力・描写力など基本技法を養い、テンペラ・銅版画・映像・陶芸等8分野の技法講座も選択できる。2年次から6クラス制の少人数クラスに分かれて表現の方向性を探り、3年次は自由課題で独自表現を追求、絵画にとどまらずインスタレーション・立体・映像・パフォーマンスまで幅広く制作する。中学校・高校美術科教諭や学芸員の資格も取得可能。

1・2年次は絵画・彫刻・現代アートなど多様な芸術表現に触れつつ、木版・銅版・リトグラフ・シルクスクリーンの4版種の技法・構造を一通り学ぶ専攻。3年次からより専門的な技術・表現テーマの発見・展開を行う。

「物質と形」の理解を軸に、1・2年次の基礎課程で素材とじっくり向き合いながら立体表現の基礎技術を学ぶ。3・4年次の専門課程では彫刻概念の拡張を意識しつつ課題ごとに素材と専門工房を自由に選択でき、少人数制のもと制作から進路まで個別の指導を受けられる。

インターネットから書籍まで多様なメディアを扱い、AI・ビッグデータ、UI/UXデザイン、プログラミング、情報科学の知見を実践的に学ぶコース(体験デザイン・ソーシャルデザイン・メディアデザインの3領域を含む)。

デジタル技術やバイオメディアを応用したインスタレーション・パフォーマンス、音響映像作品、インタラクティブ作品、ソフトウェアアート、バイオアート、デジタルアニメーション等を扱う、国内で唯一メディア芸術を専門的に学べるコース。1年次に制作基礎とデジタルクラフト実習、2年次はクォーター制で4つの演習課題を通じ技法とプランニング力を養い、3年次に理論を踏まえた作品制作、4年次は卒業研究制作を公開講評会で発表する。

1年次に建築・環境デザイン全般の基礎を手とコンピュータ双方で学んだのち、2・3年次は「建築」「インテリア」「ランドスケープ(都市環境)」の3分野から自由に課題を選択して専門性を深める。一人一台の製図台を備えた環境のもとアートと工学を融合させた「空間」のデザインを学び、4年次に卒業論文または卒業制作に取り組む。

自動車・家電・情報通信機器・家具・スポーツ用品・玩具・化粧品・食品など生活を支えるあらゆるモノのデザインを扱う専攻。1年次で基礎スキルを学んだのち、2年次より3つの活動領域に分かれるSTUDIO制で専門性を深める。

繊維素材から糸を作ることに始まり、織る・染める・編む・組む・プリントする等の技術を身につけ「布」をデザインする専攻。「インテリアテキスタイル」「ファッションテキスタイル」「テキスタイルアート」の3スタジオに分かれる。

工芸学科(陶プログラム)特徴・研究・入試情報 →🔀 入学後に学科・コースが分かれる

1年次に陶・ガラス・金属の3素材すべてを実習で体験したのち進むプログラム。手で自由に成形できる粘土や、多様に施し調合できる釉薬を直接扱う。2年次は陶素材の特性を探りながら自由な発想力を養い、3年次は生活との関わりを視野に器や造形の制作を通じて自立した表現を追求する。電動ロクロや大小17基の窯を備えた工房で焼成技法まで学び、4年次は卒業制作に取り組む。

1年次に陶・ガラス・金属の3素材すべてを実習で体験したのち進むプログラム。熱したガラスを重力や表面張力等の力で操るホットワーク、電気炉を使うキルンワーク、冷えたガラスを切削・研磨するコールドワークを扱う。

工芸学科(金属プログラム)特徴・研究・入試情報 →🔀 入学後に学科・コースが分かれる

1年次に陶・ガラス・金属の3素材すべてを実習で体験したのち進むプログラム。打つ・伸ばす・溶かす・切る・曲げる・磨くなど様々な方法で金属を思い通りの形に変える技術を学ぶ。2年次は鉄鍛造や溶接、機械加工など高度な加工法を習得し、3年次はTIG溶接を用いた鍛金・彫金技法で独自の表現を探る。国内大学最大級規模の金属工房で個別制作スペースも確保され、4年次は卒業制作に取り組む。

「つくる」「考える」「伝える」を骨子に、美術史・批評・キュレーション論など理論科目と実技を組み合わせて学ぶ。1・2年次で基礎を固め、3・4年次はゼミ形式で展覧会企画や広報媒体の編集など実践を重ね、4年次には自らの関心に基づく卒業論文をまとめる。

従来のグラフィック・プロダクト・情報デザインといった領域区分を廃し、社会や産業の複雑な課題に横断的に取り組む学科。1・2年次に造形やタイポグラフィ、web、インタラクションデザインなど各分野の基礎を学び、3年次以降はゼミ形式の「プロジェクト」を通じて実践的に統合デザインを学ぶ。

身体表現を担うパフォーマー・演出家・劇作家など、舞台芸術を支える独創的な人材を育成するコース。身体表現の探求と協働制作を重視し、戯曲分析・ヴォイスワーク・古典から現代までの演劇形式・ダンス創作法等を扱う。

舞台美術・照明・衣裳など舞台芸術のヴィジュアル面を担う人材を育成するコース。1年次はリレー講座「演劇舞踊デザイン論」等でデザインに必要な基礎を学び、2年次に舞台美術・映像美術・照明・衣裳の専門的な知識とスキルを修得。3年次はゼミ形式の総合演習に加え演劇舞踊コースと合同の上演制作実習で応用力を養い、4年次は学びを統合した卒業制作で創作と発信を一体化させる。

1年次に「基礎造形I・II」でビジュアルコミュニケーションの基礎を、2年次の「基礎デザイン」科目群で多様な表現手法を学んだのち、3年次以降に選ぶ3コースの1つ。目的を解決するための表現を計画し、より効果的に伝達する手法を学ぶコースで、アートディレクション・パッケージデザイン・CMディレクションなど戦略的なコミュニケーション設計を扱う。4年次後期に卒業制作を行う。なお3コースは複数選択も可能で、必ずしも1つに絞る必要はない。

1年次に「基礎造形I・II」でビジュアルコミュニケーションの基礎を、2年次の「基礎デザイン」科目群で多様な表現手法を学んだのち、3年次以降に選ぶ3コースの1つ。ビジュアルコミュニケーションにおける自己表現の追求を軸とするコースで、イラストレーション・アニメーション・写真など多様なメディアでの創作活動を展開する。4年次後期に卒業制作を行う。なお3コースは複数選択も可能で、必ずしも1つに絞る必要はない。

1年次に「基礎造形I・II」でビジュアルコミュニケーションの基礎を、2年次の「基礎デザイン」科目群で多様な表現手法を学んだのち、3年次以降に選ぶ3コースの1つ。グラフィックのコミュニケーション表現をタイポグラフィなど様々な領域に広げて学び、視覚言語とグラフィック表現の根本的な技法習得を目指すコース。4年次後期に卒業制作を行う。なお3コースは複数選択も可能で、必ずしも1つに絞る必要はない。

🎓 美術学部の求める学生像

大学の理念である「自由」(新たな芸術表現を創造していくための、何事にも妨げられることのない自律的な想像力)と「意力」(独自性を持った表現世界を築き上げる意志力であり、それを継続していくための強い力)を体現し、専門分野の基礎知識・技能を持ち主体性を持って新しいことに挑戦する積極性のある学生を求める。

出典: https://www.tamabi.ac.jp/about/disclosure/policies/

🗺️ キャンパス情報とマップ

📍 上野毛キャンパス

📮 所在地: 東京都世田谷区上野毛3-15-34

🚉 アクセス: 東急大井町線「上野毛」駅から徒歩約3分

📍 八王子キャンパス

📮 所在地: 東京都八王子市鑓水2-1723

🚉 アクセス: JR横浜線・京王相模原線「橋本」駅北口からバスで約8分