「美術とは何か、なぜつくるのか」を問い続けながら、平面表現の歴史と技法を探究する領域。日本画・アートイラスト専攻では顔料彩色や古典模写、屏風制作などの伝統技法を、洋画・現代美術専攻では絵画・映像・パフォーマンスなど複数メディアでの表現を学び、個性を活かした作品制作力と発表力を養う。
造形学部造形学科では、大学の教育方針にもとづき、造形分野を専門的に学ぶうえでの興味・関心・意欲を持つ人、豊かな発想力と高度な造形力を身につけて次の時代を切り拓こうとする気概のある人、自らの個性を伸ばし他者の個性を尊重する意志のある人、地域や社会の文化に積極的に貢献する意志のある人を求めています。美術表現・視覚表現・地域建築・空間作法・情報表現の5領域があり、入学者選抜でも領域ごとに試験内容が分かれています。実技(鉛筆デッサン・イメージ描写)やワークショップ、レポート発表、ポートフォリオとプレゼンテーション、学科試験など多様な方法を用意し、従来の実技試験や高校の成績だけでは把握しきれない入学後の可能性を評価する設計になっています。
高度で専門的・体系的な知識と技能を習得しながら現代アートと向き合い、プロデュースやマネジメントの方法論もあわせて学ぶコース。1年次は洋画コー…
1年次の「ファンデーション」で絵画・彫刻・版画・工芸など様々な表現方法を体験しながら自分の適性を探り、2年次以降は特定分野に絞るか複数分野を…
義務教育専攻10専修のうち、図画工作・美術を専門に学ぶ専修。絵画・彫刻・デザインなど幅広い表現技術を学びながら、上手・下手で評価しない美術教…
美術科4専攻の一つ。彫刻の技法と造形表現を学ぶ。金属・木彫・石彫・テラコッタなど多様な素材による彫刻表現の基礎を身につけ、多様化する現代社会…
デザイン・工芸科3専攻の一つ。瀬戸・常滑・美濃などの産地を背景に、人の暮らしを見据えた陶磁の可能性を探求する。1・2年次に陶磁創作の基本的な…
教科教育学専攻10専修のうち、美術教育専修。絵画・彫刻・デザイン・美術史など幅広い分野を専門教員のもとで基礎から学びながら、上手・下手で評価…
13コースのうち美術教育コース(入学定員9名)。絵画・彫刻・デザイン・工芸など幅広い表現技術を実技として学びながら、技能の巧拙で評価しない美…
造形学科の3領域の一つ。1年次前期の共通基礎を経て、油絵・日本画・版画などの絵画系科目、彫刻・インスタレーションなどの立体系科目、CG・写真…
12講座のうち、美術教育講座。絵画(油彩中心)・彫塑・デザイン・工芸の4領域の実技と、西洋美術史・日本美術史などの理論科目を学びながら、上手…
文化創造学専攻に設置される3専修の一つ。漢字・仮名・篆刻・水墨画など書道の全分野を実習中心に学び、日本語文学・文化教育もあわせて修得する。高…
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