1学部・5学科・コースの一覧です。
名古屋造形大学に着いたよ⚓ 1967年創立の名古屋造形芸術短期大学を前身に、1990年に4年制大学化、2008年に現在の校名になったんだって。学校法人同朋学園が運営していて、造形学部1学部1学科5領域(美術表現・視覚表現・地域建築・空間作法・情報表現)の体制みたいだよ。
2022年4月に小牧市から名古屋市北区の名城公園駅直下へ移転したのが大きな出来事なんだって。建築家・山本理顕設計工場によるキャンパスには、100m×100mの間仕切りなし大空間が配置されていて、デジタルファブリケーションやフォトラボなど最先端設備をすべての領域が共用できるみたいだよ。
2024年5月時点で学部生1,176人・大学院生43人が在籍しているんだって。地域連携プロジェクトにも力を入れていて、文部科学省の私立大学等改革総合支援事業(特色ある教育の展開)にも選定されているみたいだよ。
名古屋造形大学は「多様な個性を認めあい、自らの知性と感性を磨く、創造力豊かな人を育成する。また、異なる文化への深い理解力を有するとともに、地域の伝統や文化への共感を持ち、その発展に貢献できる人を育成する」ことを教育の方針としています。求める人物像は、造形分野を専門的に学ぶうえでの興味・関心・意欲を持つ人、豊かな発想力と高度な造形力を身につけて次の時代を切り拓こうとする気概のある人、自らの個性を伸ばしながら他者の個性を尊重する意志のある人、そして地域や社会の文化に積極的に貢献する意志のある人の4つです。この方針にもとづいて、総合型選抜(専願・併願A方式・併願B方式)、学校推薦型選抜(指定校)、一般選抜、大学入学共通テスト利用選抜などの各選考試験を実施しています。志望理由書や調査書も、学力の3要素を多面的・総合的に評価するために用いられます。
「美術とは何か、なぜつくるのか」を問い続けながら、平面表現の歴史と技法を探究する領域。日本画・アートイラスト専攻では顔料彩色や古典模写、屏風制作などの伝統技法を、洋画・現代美術専攻では絵画・映像・パフォーマンスなど複数メディアでの表現を学び、個性を活かした作品制作力と発表力を養う。
マンガ・イラスト・キャラクターデザインからグラフィックデザインまで、見て感じ考えさせる視覚表現を学ぶ領域。5名のスタジオ主宰講師が専門分野ごとに指導し、キャラクター設計やネーム制作、ポスターなどのビジュアルコミュニケーション、ブックデザイン・パッケージデザインまで幅広く手がけ、在学中から業界実践力を養う。
「地域をつくる建築をつくる」を理念に、住宅から公共施設まで建築設計とまちづくり・景観デザインをあわせて学ぶ領域。空き家利活用や人口減少社会に対応したリノベーション、地図やサインなどの情報デザインも扱い、実地調査(エリアリサーチ)を重視する。卒業と同時に一級・二級建築士の受験資格を取得できる。
「生活に関わる美しい作法」をテーマに、他者への気配りを空間や物のデザインで表現する領域。カフェやホテルなどのインテリアデザイン、空間ディスプレイ、老朽建築のリノベーションに加え、工業製品を手がけるプロダクトデザインや使い手の体験を設計するUXデザイン、クラフトデザインまで幅広く学ぶ。
「分かりにくいことを分かりやすく伝える」をコンセプトに、情報を視覚的に伝えるデザインプロセスを学ぶ領域。コミュニケーションデザインを基盤に、映像・アニメーション・3DCG・ゲームデザインといった動く表現から、メディアアート、Web・AIを活用した新しい表現手法まで幅広い専門分野を扱う。
造形学部造形学科では、大学の教育方針にもとづき、造形分野を専門的に学ぶうえでの興味・関心・意欲を持つ人、豊かな発想力と高度な造形力を身につけて次の時代を切り拓こうとする気概のある人、自らの個性を伸ばし他者の個性を尊重する意志のある人、地域や社会の文化に積極的に貢献する意志のある人を求めています。美術表現・視覚表現・地域建築・空間作法・情報表現の5領域があり、入学者選抜でも領域ごとに試験内容が分かれています。実技(鉛筆デッサン・イメージ描写)やワークショップ、レポート発表、ポートフォリオとプレゼンテーション、学科試験など多様な方法を用意し、従来の実技試験や高校の成績だけでは把握しきれない入学後の可能性を評価する設計になっています。