「地域をつくる建築をつくる」を理念に、住宅から公共施設まで建築設計とまちづくり・景観デザインをあわせて学ぶ領域。空き家利活用や人口減少社会に対応したリノベーション、地図やサインなどの情報デザインも扱い、実地調査(エリアリサーチ)を重視する。卒業と同時に一級・二級建築士の受験資格を取得できる。
造形学部造形学科では、大学の教育方針にもとづき、造形分野を専門的に学ぶうえでの興味・関心・意欲を持つ人、豊かな発想力と高度な造形力を身につけて次の時代を切り拓こうとする気概のある人、自らの個性を伸ばし他者の個性を尊重する意志のある人、地域や社会の文化に積極的に貢献する意志のある人を求めています。美術表現・視覚表現・地域建築・空間作法・情報表現の5領域があり、入学者選抜でも領域ごとに試験内容が分かれています。実技(鉛筆デッサン・イメージ描写)やワークショップ、レポート発表、ポートフォリオとプレゼンテーション、学科試験など多様な方法を用意し、従来の実技試験や高校の成績だけでは把握しきれない入学後の可能性を評価する設計になっています。
建築学と土木工学を融合し、社会科学・人文科学の要素も取り入れた課程の1コース。建築分野の技術者養成を目的とし、建築分野に加えて社会基盤分野の…
建築・都市の計画とデザイン、環境・設備、構造・材料・生産技術の3分野を基盤に、基礎を固めたうえで自分の関心に応じて専門性を深めるT字型のカリ…
2026年4月開設(入学定員80名)。障がい者や高齢者など多様な人々が快適に過ごせる住空間・建築・都市計画を「インクルーシブデザイン」の視点…
1年次にアパレル・インテリア/プロダクト・建築/住居の3分野を幅広く学んだのち、2年次に空間系へ進み、3年次から建築・住居分野の専門性を深め…
建築学の計画・歴史・構造・材料・環境の5分野をバランスよく学ぶ、建築学科の中核をなす専攻。人間のための快適な空間づくりに向けた表現力・創造力…
建築の知識を基礎に、材料や構法から光・音・熱環境、人間工学までインテリアを構成する要素を幅広く学ぶ専攻。日常生活の中の気づきや好奇心を出発点…
「計画・意匠」「構造・材料」「環境・設備」の3分野を幅広く学び、芸術性・機能性・安全性を兼ね備えた建築の実現をめざす専攻。設計から構造計算、…
1・2年次は建築学専攻と共通のカリキュラムで「建築概論」「設計製図」「建築計画」など建築の基礎を学び、3年次以降は住宅分野に特化して専門性を…
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