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京都芸術大学の学部・学科一覧

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📍 京都府私立

1学部・24学科・コースの一覧です。

⚓ 大学の特色

岬トモルン(通常)

京都芸術大学に着いたよ⚓ 1977年設立の京都芸術短期大学を前身に、1991年に「京都造形芸術大学」として4年制大学が開学したんだって。2020年に今の「京都芸術大学」へ改称したみたいだよ。

岬トモルン(考え中)

通信教育部も含めた学生数は2万3,000人を超えて、日本で最も規模の大きい芸術大学なんだって。18歳から90代まで、日本や世界から幅広い年齢層の学生が集まっているみたいだよ。10学24コースの幅広い学習領域があって、学科を超えたグループワークや実際の現場での仕事を通じて社会性を備えた表現者を育てているんだって。京都・瓜生山キャンパスのほか、東京・外苑キャンパスや大阪サテライトキャンパスもあるみたいだよ。

出典: 沿革 / 大学概要 / 沿革

キャンパス候補(学部情報からの推定):

📍 京都府 京都・瓜生山キャンパス

1年次に和紙や岩絵具などの伝統素材の基礎技法を習得し、京都市内の寺社仏閣を巡って古典作品の観察・模写に取り組む。3年次には自らのテーマを深める「オリジナル制作クラス」と技法・素材を研究する「模写研究クラス」に分かれ、卒業制作では平面にとどまらず立体や映像への展開も視野に入れる。

油彩画を軸に版画・デッサン・テンペラ画・デジタル表現まで幅広い技法を学ぶ。1年次はルネサンスから20世紀印象派に至る絵画技法の歴史をたどり、2年次以降はデータを用いた「描かない作品」の制作など実験的な表現にも取り組む。

デジタルカメラの基礎から暗室でのアナログ現像技法まで写真表現を体系的に学び、写真にとどまらず映像や本といった多様な媒体での制作にも取り組む。3年次には自ら展覧会を企画・開催して作品を社会に発信し、文学作品ゆかりの土地を訪ね歩く「旅と文学」など独自の授業も特色。

引き染めやフェルトメイキングといった染め・織りの基礎技法を1年次から実習で身につけ、2年次には京都の染めものブランドと連携して商品企画から販売までを経験する。3年次以降はCADやレーザーカッター、デジタル刺繍ミシンなど先端技術も取り入れ、伝統工房と先端技術施設「ウルトラファクトリー」の両方で制作する。

陶芸・彫刻・現代美術の3領域を軸に、土による塑像づくりから3Dプリンタや金属・木工加工まで、アナログとデジタルの技法を横断して学ぶ。大学が所有する「黒田村アートビレッジ」の穴窯で本格的な焼成実習を行うなど、ジャンルを固定せず自分に合った素材・手法を探るのが特徴。

展覧会の企画・運営やアートマネジメント、文化施設運営、文化政策など、作品を社会に届ける仕組みづくりを1年次から実践を通じて学ぶ。行政や企業と連携したプロジェクト型授業や、対話を通じて作品理解を深める「対話型鑑賞」の手法習得など、実務に直結した学びが特徴。

民俗文化財・東洋書画・文化財科学からなる「文化財保存修復」と、フィールド調査やデジタル考古学を扱う「歴史遺産学」の2分野を学ぶ。2年次には実物の文化財調査・分析や古文書・絵画の読解を経験し、大学附属博物館所蔵の浮世絵調査や京都の友禅企業との連携プロジェクトなど実践的な学びに取り組む。

紙媒体からVRまで幅広い視覚表現を扱い、グラフィック・写真・WEB・動画といった基礎スキルを1年次から習得しながら「伝わるデザイン」の考え方を学ぶ。2年次には触覚や現代アートとデザインを掛け合わせる授業で表現の幅を広げ、3年次には企業と連携して社会課題に取り組むプロジェクト型学習を行う。

アナログとデジタル双方の描画技法を習得しながら、単に「描く」だけでなくターゲット設定やブランド構築などデザインのプロセスも学ぶ。Tシャツやアクリルキーホルダーなどのグッズ制作、展示会・イベントへの出展といった実践を通じて、雑貨デザインや立体作品まで幅広い表現に挑戦する。

ゲームの企画・プランニングからUI/UXデザイン、3DCG、プログラミングまでを学び、日常生活の課題にゲーム的な発想を応用する「ゲーミフィケーション」の視点を重視する。専用制作室「BRidge」で本格的な機材を使いながら、教育や健康管理分野など「体験」のデザインにも取り組む。

CMやミュージックビデオ、アニメーションからSNS向けの動画まで幅広い映像コンテンツの企画・撮影・編集技術を学ぶ。2年次には画像や文字、パターンの「動き」をデザインするモーショングラフィックスを、3年次には色彩設計やサウンドデザインまで含めた企画・シナリオ制作を習得し、学科内の他コースを横断して学べる「超域プログラム」も特徴。

キャラクターイラストを軸に、アニメーション・ゲーム・CGといった複数の表現領域を横断して学び、絵柄だけでなくストーリーやコンテンツプロデュースの視点も養う。百貨店やpixivなど企業と連携したプロジェクトを通じて実践力を磨き、卒業制作では企画から新規キャラクターデザインまで手がける。

1年次から集英社・講談社などの現役編集者の直接指導のもとキャラクター設定やネーム制作を段階的に学び、WEBマンガや同人誌など多様な媒体での発表方法も習得する。3年次には産学連携プロジェクトで商業誌連載を見据えた企画力を磨き、4年次はオリジナル作品や自治体・企業と協働した実用マンガなど幅広いテーマの卒業制作に取り組む。

文房具や家具・家電といった日用品から、アプリやパッケージ、サービスデザインまで幅広い「モノ」のデザインを扱う。専門工房「FAB」で3Dプリンタなどの先端技術と手作業の両方を用いた試作を重ね、創造的思考(クリエイティブシンキング)を養いながら企業と連携した実践的なデザイン開発にも取り組む。

IoTやAIなどのテクノロジーとビジネスをデザインで橋渡しし、ビジネス・テクノロジー・クリエイティブ(BTC)の3つの視点を統合した新しいプロダクト・サービスの創出を学ぶ。プロトタイピングだけでなく企画書作成やクラウドファンディングによる資金調達、実販売まで一貫して経験する点が特徴。

店舗や展示会場などの物理的な空間デザインだけでなく、ビジュアルデザインや地域課題解決に取り組む「ソーシャルデザイン」まで、空間・視覚・社会の3領域を横断して学ぶ。1年次に製図やCAD、模型制作の基礎を身につけ、2年次以降は木工や写真、シルク印刷など空間表現の手法を幅広く習得する。

衣服の企画・パターン制作・縫製という一連の工程に加え、ワックスモデリングや鋳造といったジュエリー制作技術、グラフィックやWEBを使ったブランディングまで幅広く学ぶ。3年次にはサステナビリティを前提としたブランド制作や企業連携によるリサーチ重視の実践に取り組む。

建築・インテリア・ランドスケープの3領域すべてに1年次から取り組み、製図や模型制作を通じて空間デザインの基礎を身につける。京町家の伝統的な木造工法を体験したり庭園の剪定・植栽を実習したりと京都という土地を生かした学びも特徴で、4年次には3領域の知見を統合した卒業制作に取り組む。

1年次の短編映画の企画・制作から始まり、2年次にはプロの脚本家・映画監督の指導のもとカメラ・録音・美術・編集などの専門技術を習得する。3年次は中編映画を制作して学科の配信サイト「D STUDIO」で発表し、4年次には俳優コースの学生とともに集大成となる長編映画を完成させる。

1年次から映画製作コースの学生と合同で映画に出演しながら発声・身体表現などの演技の基礎を固める。2年次にはヒューマンドラマからアクション、ホラーまで多様なジャンルの短編映画で声優やダンス、殺陣などの技術も習得し、3年次には大手芸能事務所のマネージャーによる模擬オーディションも経験する。

発声や身体表現、台本読解といった演技の基礎から、殺陣や日本舞踊、ミュージカル演技まで幅広い表現技法を学ぶ。3年次には大劇場での公演に出演して実践経験を積み、演出補助や公演の企画運営など舞台を作る側の実務も経験しながら、4年次の卒業制作公演で集大成を迎える。

舞台美術・照明・音響・衣装・大道具など、舞台を裏方から支える専門分野を1年次から網羅的に学び、実際の劇場での作品制作を通じて技術を身につける。2年次以降は3Dソフトを使った舞台美術設計も習得し、劇団四季との連携授業や大手劇団での実務体験を通じてプロの現場に近い経験を積む。

小説・脚本・詩・短歌俳句など複数の創作ジャンルを1年次から並行して学び、毎週1冊を読み込む「百讀」という授業で言葉の表現力を養う。3年次には小説・戯曲脚本・編集ノンフィクション・文学研究批評などの専門ゼミに分かれ、4年次の卒業制作は文庫本として出版・販売される。

保育士資格と幼稚園教諭免許を同時に取得しながら、造形・音楽・言葉遊びなど芸術を通じた子どもとの関わり方を学ぶ。学内の保育園や児童図書館を舞台に実習を重ね、2年次以降は環境デザインの視点も取り入れながら、遊びのデザインや子育て支援など幅広い分野で保育・教育・福祉の専門性を養う。

🎓 芸術学部の求める学生像

「藝術立国」の基本使命に基づき芸術による社会の変革をめざすため、ディプロマ・ポリシーに掲げる「人間力」と「創造力」およびそれらを構成する「6つの能力」を身につけたい学生を求める。本学の基本使命や教育目標に共感し、芸術を学び芸術を社会に活かそうとする意欲を有する学生を、多様な選抜方法による多面的・総合的な評価を通じて受け入れる。

出典: https://www.kyoto-art.ac.jp/admission/policy/

🗺️ キャンパス情報とマップ

📍 京都・瓜生山キャンパス

📮 所在地: 京都府京都市左京区北白川瓜生山2-116

🚉 アクセス: 叡山電車「茶山・京都芸術大学」駅から徒歩10分、市バス利用も可