日用品からアプリ、パッケージ、サービスまで幅広い「モノ」のデザインを学ぶコース。1年次はプロダクトデザイン基礎I〜IVを通じて可視化技法や造形基礎、デザインプロセスを段階的に修得し、2年次以降はデザインの対象を個人から公共空間へと広げながらUX/UIデザインを含む多様な課題解決に取り組む。卒業制作ではCAD・3Dモデリングやアナログモデル制作を活用し、各自の研究テーマをもとに総合的なデザイン力を完成させる。
🔀 入学後に学科・コースが分かれる
入学後の学科・コース分けについて詳しく美術・デザイン学科の1学科体制で、入学後に絵画、彫刻、クラフト、テキスタイルデザイン、プロダクトデザイン、ビジュアルコミュニケーションデザイン、映像メディアデザイン、アニメーション、イラストレーション、修復保存の10コースから専門分野を選ぶ横断的なカリキュラムをとっています。そのため入学時点で専門分野が決まっている必要はなく、美術・デザインに強い関心を持ち、基礎的・専門的な表現技術と理論的な知識を身につけようとする意欲、社会性と幅広い教養を身につけようとする姿勢、そして将来その力を活かして創造的に社会へ貢献しようとする意志を持つ人を求めます。入試では、実技(鉛筆デッサン)、学科試験、共通テスト、作品や探究成果のプレゼンテーションなど多様な評価方法を用意し、受験生それぞれの得意な力を活かして受験できるようにしています。
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工学部デザイン学科の1コースで、2年次から選択する。マーケティング視点から、ユーザの共感を軸にしたリサーチやアイデアを通じて新たな価値を創出…
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