日用品からアプリ、パッケージ、サービスまで幅広い「モノ」のデザインを学ぶコース。1年次はプロダクトデザイン基礎I〜IVを通じて可視化技法や造形基礎、デザインプロセスを段階的に修得し、2年次以降はデザインの対象を個人から公共空間へと広げながらUX/UIデザインを含む多様な課題解決に取り組む。卒業制作ではCAD・3Dモデリングやアナログモデル制作を活用し、各自の研究テーマをもとに総合的なデザイン力を完成させる。
🔀 入学後に学科・コースが分かれる
入学後の学科・コース分けについて詳しく美術・デザイン学科の1学科体制で、入学後に絵画、彫刻、クラフト、テキスタイルデザイン、プロダクトデザイン、ビジュアルコミュニケーションデザイン、映像メディアデザイン、アニメーション、イラストレーション、修復保存の10コースから専門分野を選ぶ横断的なカリキュラムをとっています。そのため入学時点で専門分野が決まっている必要はなく、美術・デザインに強い関心を持ち、基礎的・専門的な表現技術と理論的な知識を身につけようとする意欲、社会性と幅広い教養を身につけようとする姿勢、そして将来その力を活かして創造的に社会へ貢献しようとする意志を持つ人を求めます。入試では、実技(鉛筆デッサン)、学科試験、共通テスト、作品や探究成果のプレゼンテーションなど多様な評価方法を用意し、受験生それぞれの得意な力を活かして受験できるようにしています。
2027年4月に開設される工学部 工学科の4専攻の1つ。学科全体の入学定員は270名。入学定員60名。デザインとテクノロジーを融合的に学び、…
「建築」「ファッション」「プロダクト」「ビジュアル」という性質の異なる4つのデザイン領域に共通する基礎知識・技術を身につけたうえで、自分の関…
アート・デザイン全般に不可欠な技術と知識を学ぶ「基礎総合ワークショップ」と、プロダクトデザインおよびメディアアートの分野を掘り下げる「コア科…
1年次の素材実習を経て2年次後期から進むコースで、造形美と機能の両立を目指し、ターゲットユーザーを意識した製品デザインに取り組む。後期は家電…
実践的な知識・理論を体得したうえで、アイデアを現実的な形にするプロダクトデザインを根本から学ぶ専攻領域。生活・公共プロダクトから自動車まで幅…
工学部デザイン学科は2年次からコースを選択する。ヒューマンプロダクトデザインコースは、人間特性を理解し、製品と人との関わりを追究したデザイン…
工学部デザイン学科の1コースで、2年次から選択する。マーケティング視点から、ユーザの共感を軸にしたリサーチやアイデアを通じて新たな価値を創出…
デザイン・工学・プログラミングを複合的に学び、サイエンスの力で新しい価値をデザインする学科。1年次に3Dプリンターなど最新機器やCADの使用…
「企画力」と「表現力」を掛け合わせた総合的なデザイン力を4年間かけて育成する学科。ウェブ、インテリア、ファッションなど幅広い領域を分野横断的…
1年次の素材実習を経て2年次後期から進むコースで、家具から住居・店舗などの空間までを幅広く学ぶことで視野を広げる思考力を養う。地域やインテリ…
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