デザイン・工学・プログラミングを複合的に学び、サイエンスの力で新しい価値をデザインする学科。1年次に3Dプリンターなど最新機器やCADの使用法とともに数学・物理の基礎を学び、2年次からはプロダクトデザイン・ロボットデザイン・環境デザインの各専門領域の応用科目を履修、3年次にデザイン思考を本格的に養い、4年次の卒業研究で成果をカタチにする。
工学部は、玉川大学の教育信条に基づき、幅広い教養と人間力を備えた実践的技術者を世に送り出すことを目指しています。全学科に共通して求めるのは、高校の主要教科(数学、理科(物理・化学)、外国語(英語)、国語など)の教科書レベルの基礎知識があり、文章を正しく読解して論理的に記述できる基礎的能力を持つ人です。学力の目安は数学が実用数学技能検定2級程度(数学教員養成プログラムのみ準1級程度)、英語が実用英語技能検定準2級程度またはTOEIC L&R400点程度。加えて、学内外の活動に積極的に関わって人間力を高めようとする姿勢、卒業までに外国人と意思疎通できる英語力と工学に必要な情報処理能力・数理的能力を修得する目標意識、社会が何を求めているかを常に考える問題意識、工学の成果を社会福祉に役立てようとする倫理観を持つ人を求めています。
アート・デザイン全般に不可欠な技術と知識を学ぶ「基礎総合ワークショップ」と、プロダクトデザインおよびメディアアートの分野を掘り下げる「コア科…
1年次の素材実習を経て2年次後期から進むコースで、造形美と機能の両立を目指し、ターゲットユーザーを意識した製品デザインに取り組む。後期は家電…
実践的な知識・理論を体得したうえで、アイデアを現実的な形にするプロダクトデザインを根本から学ぶ専攻領域。生活・公共プロダクトから自動車まで幅…
工学部デザイン学科は2年次からコースを選択する。ヒューマンプロダクトデザインコースは、人間特性を理解し、製品と人との関わりを追究したデザイン…
工学部デザイン学科の1コースで、2年次から選択する。マーケティング視点から、ユーザの共感を軸にしたリサーチやアイデアを通じて新たな価値を創出…
「企画力」と「表現力」を掛け合わせた総合的なデザイン力を4年間かけて育成する学科。ウェブ、インテリア、ファッションなど幅広い領域を分野横断的…
1年次の素材実習を経て2年次後期から進むコースで、家具から住居・店舗などの空間までを幅広く学ぶことで視野を広げる思考力を養う。地域やインテリ…
1年次は陶磁・ガラス・木工など11の基礎実習から4つを選んで素材への理解を深めたのち、2年次後期から進むコース。5つの素材領域に分かれ、基礎…
1・2年次は鷹の台キャンパスで絵画・彫刻・映像の基礎実習を通じて観察力と表現力を養い、3・4年次は市ヶ谷キャンパスでクリエイティブビジネス・…
自動車・家電・情報通信機器・家具・スポーツ用品・玩具・化粧品・食品など生活を支えるあらゆるモノのデザインを扱う専攻。1年次で基礎スキルを学ん…
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