工学部デザイン学科は2年次からコースを選択する。ヒューマンプロダクトデザインコースは、人間特性を理解し、製品と人との関わりを追究したデザインアイデアを創出するコースで、スケッチや模型製作、生体情報を用いた評価などを通じて「ものづくり」を基盤とするデザイン提案力を養う。
🔀 入学後に学科・コースが分かれる
入学後の学科・コース分けについて詳しくものづくりや技術に対する好奇心を持ち、工学に興味を抱いている人を積極的に受け入れます。あわせて、国際的なセンスと行動力を身につけたいという意欲を持つ人を求めています。入学までに、数学・理科を中心とした理系の基礎学力と、論理的に考え表現する力を身につけていることが期待されます。デザイン学科については、造形やデザインへの関心と表現意欲も重視されます。
アート・デザイン全般に不可欠な技術と知識を学ぶ「基礎総合ワークショップ」と、プロダクトデザインおよびメディアアートの分野を掘り下げる「コア科…
1年次の素材実習を経て2年次後期から進むコースで、造形美と機能の両立を目指し、ターゲットユーザーを意識した製品デザインに取り組む。後期は家電…
実践的な知識・理論を体得したうえで、アイデアを現実的な形にするプロダクトデザインを根本から学ぶ専攻領域。生活・公共プロダクトから自動車まで幅…
工学部デザイン学科の1コースで、2年次から選択する。マーケティング視点から、ユーザの共感を軸にしたリサーチやアイデアを通じて新たな価値を創出…
デザイン・工学・プログラミングを複合的に学び、サイエンスの力で新しい価値をデザインする学科。1年次に3Dプリンターなど最新機器やCADの使用…
「企画力」と「表現力」を掛け合わせた総合的なデザイン力を4年間かけて育成する学科。ウェブ、インテリア、ファッションなど幅広い領域を分野横断的…
1年次の素材実習を経て2年次後期から進むコースで、家具から住居・店舗などの空間までを幅広く学ぶことで視野を広げる思考力を養う。地域やインテリ…
1年次は陶磁・ガラス・木工など11の基礎実習から4つを選んで素材への理解を深めたのち、2年次後期から進むコース。5つの素材領域に分かれ、基礎…
1・2年次は鷹の台キャンパスで絵画・彫刻・映像の基礎実習を通じて観察力と表現力を養い、3・4年次は市ヶ谷キャンパスでクリエイティブビジネス・…
自動車・家電・情報通信機器・家具・スポーツ用品・玩具・化粧品・食品など生活を支えるあらゆるモノのデザインを扱う専攻。1年次で基礎スキルを学ん…
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