「建築」「ファッション」「プロダクト」「ビジュアル」という性質の異なる4つのデザイン領域に共通する基礎知識・技術を身につけたうえで、自分の関心に応じて領域を横断・組み合わせて学べる学科。特定の技法を極める専門学校型のデザイン教育とは異なり、暮らしを形づくるモノ・空間・情報のデザインを幅広く扱う点が特徴。
学科ごとに求める学生像を定めている。日本語日本文学科は読解力・表現力の基礎があり、日本の言語や文学・文化を学ぶ意欲と、ものごとにじっくり向き合う知的好奇心を持つ人。国際コミュニケーション学科は自分のコミュニケーション能力を伸ばしてよりインクルーシブな社会に貢献したい人、キャンパス外での実践的な学習に意欲がある人、英語だけでなく韓国語などの学習を通じて多様な視点からグローバルなつながりに関心を持つ人。子ども教育学科は教育・保育の専門職を明確に志望し、子ども理解・子育て支援・特別支援に強い関心を持つ人。メディア情報学科はメディアについて知り考えること、コンテンツ制作、メディアの将来に関心がある人。生活デザイン学科は身のまわりのモノが発するメッセージに感動し観察・分析する好奇心を持ち、頭の中のイメージを手を使ってカタチにするプロセスを楽しめる人。
3年次から分かれる建築・環境学科5コースの1つ。「住まい」に関する基礎知識をベースに、住まいを通じて現代が直面する課題を解決することをテーマ…
1年次の素材実習を経て2年次後期から進むコースで、家具から住居・店舗などの空間までを幅広く学ぶことで視野を広げる思考力を養う。地域やインテリ…
3年次から進む4専攻の1つで、舞台美術や展示空間の演出を専門的に学ぶ専攻。2年次に照明や陰影を扱う空間演出実習を経たうえで、「人を幸せにした…
3年次から進む4専攻の1つで、住宅や店舗などのインテリア空間のデザインを専門的に学ぶ専攻。2年次の空間演出実習を経て、人の暮らしや行動を踏ま…
3年次から進む4専攻の1つで、光・映像・音などのメディアを用いた環境演出やインスタレーション表現を専門的に学ぶ専攻。2年次の照明・陰影を扱う…
家具・インテリア・建築の領域を、実際に手を動かしながら総合的に学ぶ専攻領域。1年次に木工などの基礎技術を習得し、2年次から家具・インテリア・…
3年次より関心や将来目標に合わせて選択する2コースの一つ。人にとって居心地のよい住宅や店舗、公共空間などのインテリア空間に加え、家具・陶芸・…
1・2年次は建築学部3学科共通のカリキュラムで建築学の基礎を学び、2年次までに一級建築士受験資格に必要な科目の大半を履修する学科。3年次から…
人々のウェルビーイングを基盤に、SDGsの考え方に沿った人と自然に優しい生活を、住居・建築・園芸・インテリアを通して学び、新たな住環境をデザ…
美術・衣裳・照明・音響などを学ぶコース。劇場機構や舞台技術の理解にとどまらず、アートを生み出す創造性とデザインする力を養い、イメージを論理的…
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