3年次より関心や将来目標に合わせて選択する2コースの一つ。人にとって居心地のよい住宅や店舗、公共空間などのインテリア空間に加え、家具・陶芸・テキスタイル・ディスプレイデザインを総合的に学ぶ。「インテリアデザインⅠ・Ⅱ」では店舗やホテルのインテリア空間を計画・設計し環境問題やユニバーサルデザインの視点を取り入れ、「デザインと心理」では人間の心理がデザイン全般の基礎となることを学ぶ。在学中にインテリアコーディネーター資格を取得でき、指定科目の履修で建築士試験の受験資格も得られる。
🔀 入学後に学科・コースが分かれる
入学後の学科・コース分けについて詳しく空間デザイン学部空間デザイン学科は、建築やインテリアのデザイン、ものづくりに関心をもつ人、よりよい社会とくらしの環境の創造に貢献したいという意識をもつ人、幅広い興味をもって物事に取り組む人、主体的に学習を継続できる人、基礎的な日本語力とコミュニケーション力を身につけている人、他者と協働し責任をもって行動できる人、目標に向かって努力する姿勢を備えている人、建築・インテリアを通して社会人として活躍したいという意欲をもつ人を求めています。高校では「国語」「情報」の内容に親しみ、読む・書く・発表するために必要な基礎力を身につけること、情報機器を積極的に活用して課題を整理し表現することが勧められています。少子高齢化から地球環境まで身の回りの問題や、社会やくらしの中のデザインに興味を持つことが入学後の学びにつながります。
1年次の素材実習を経て2年次後期から進むコースで、家具から住居・店舗などの空間までを幅広く学ぶことで視野を広げる思考力を養う。地域やインテリ…
3年次から進む4専攻の1つで、舞台美術や展示空間の演出を専門的に学ぶ専攻。2年次に照明や陰影を扱う空間演出実習を経たうえで、「人を幸せにした…
3年次から進む4専攻の1つで、住宅や店舗などのインテリア空間のデザインを専門的に学ぶ専攻。2年次の空間演出実習を経て、人の暮らしや行動を踏ま…
3年次から進む4専攻の1つで、光・映像・音などのメディアを用いた環境演出やインスタレーション表現を専門的に学ぶ専攻。2年次の照明・陰影を扱う…
家具・インテリア・建築の領域を、実際に手を動かしながら総合的に学ぶ専攻領域。1年次に木工などの基礎技術を習得し、2年次から家具・インテリア・…
1・2年次は建築学部3学科共通のカリキュラムで建築学の基礎を学び、2年次までに一級建築士受験資格に必要な科目の大半を履修する学科。3年次から…
人々のウェルビーイングを基盤に、SDGsの考え方に沿った人と自然に優しい生活を、住居・建築・園芸・インテリアを通して学び、新たな住環境をデザ…
美術・衣裳・照明・音響などを学ぶコース。劇場機構や舞台技術の理解にとどまらず、アートを生み出す創造性とデザインする力を養い、イメージを論理的…
「企画力」と「表現力」を掛け合わせた総合的なデザイン力を4年間かけて育成する学科。ウェブ、インテリア、ファッションなど幅広い領域を分野横断的…
1年次に建築・環境デザイン全般の基礎を手とコンピュータ双方で学んだのち、2・3年次は「建築」「インテリア」「ランドスケープ(都市環境)」の3…
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