映像・3DCG・インスタレーションなど多様な表現媒体を用いた制作に取り組む専攻。4年次には企画から展示まで一貫して作品に仕上げることを重視し、自身のテーマを掘り下げながら卒業制作に向けた企画立案・制作・展示を進める。ゼミ形式の指導を通じて表現の完成度を高め、社会に向けて発言する力を養う。
🔀 入学後に学科・コースが分かれる
入学後の学科・コース分けについて詳しく美術・デザイン学科の1学科体制で、入学後に絵画、彫刻、クラフト、テキスタイルデザイン、プロダクトデザイン、ビジュアルコミュニケーションデザイン、映像メディアデザイン、アニメーション、イラストレーション、修復保存の10コースから専門分野を選ぶ横断的なカリキュラムをとっています。そのため入学時点で専門分野が決まっている必要はなく、美術・デザインに強い関心を持ち、基礎的・専門的な表現技術と理論的な知識を身につけようとする意欲、社会性と幅広い教養を身につけようとする姿勢、そして将来その力を活かして創造的に社会へ貢献しようとする意志を持つ人を求めます。入試では、実技(鉛筆デッサン)、学科試験、共通テスト、作品や探究成果のプレゼンテーションなど多様な評価方法を用意し、受験生それぞれの得意な力を活かして受験できるようにしています。
脚本・撮影・音響・編集までを学生主体で手がける実践的な映像制作コース。専用スタジオを拠点に3DCGやモーショングラフィックスといった技術も学…
映画表現の本質を理解し、作品世界に対する多様な視点と観察力を身につけるコース。共同作業のなかで映画演出の方法を体得し、コミュニケーション能力…
脚本の理解に基づき、的確な照明やフレーミング、カメラワークなど映像表現の技術を身につけるコース。映像の歴史と技術を学びながら、シナリオや演出…
撮影された素材を新たに組み立てなおすことで新たな意味を生み出し、より深いドラマの解釈を提示する編集技術を探究するコース。Avid Media…
ノンフィクションもまたフィクションであることを理解し、映像と現実の不一致を確かめながら、メディアのあり方やジャーナリズムの役割について探究す…
映画の始まりである企画開発を行う企画プロデュースと、完成作品を配給・宣伝を経て劇場公開し、配信などあらゆる展開によって作品価値の最大化を図る…
最新のVFXと実写、特殊撮影の両方を幅広く学び、デジタルとアナログを融合させた多様な映像表現を開拓するコース。映像の視覚効果に関する概念や知…
心理コミュニケーション学科が2年次末に決定する3専攻の一つ。人と人をつなぐ役割を担う、多様なメディアを活用した「心」の伝え方を学ぶ専攻。メデ…
本学独自の教育プログラムを活用し、写真の特性や歴史を学びながら理解を深める専攻。写真表現の幅を広げ完成度の高い作品づくりを経験するとともに、…
肉体訓練によって自己の身体感覚を発見し、演技を通じて他者との関係を意識しながら、観客の前で表現することを学ぶコース。2年次は演出系合同で基礎…
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