脚本・撮影・音響・編集までを学生主体で手がける実践的な映像制作コース。専用スタジオを拠点に3DCGやモーショングラフィックスといった技術も学びながら、ダンスや生演奏など他コースとのコラボレーション作品にも取り組む。
音楽学部は、音楽の探求により高い芸術性と専門分野の知識・技術を修得し、日々の地道な研鑽を積み重ねる中で個性と創造性を発揮しながら「主体的な学び」を実践することで、豊かな人間性と実行力を備えた自立した人間を育成することを目的としています。求める人材は次の4点です。(1)基本的な音楽知識・演奏技術・表現技法を有し、将来的にプロフェッショナルを目指す人材、および音楽を深く愛し自己の研鑽に意欲的である人材。(2)主体的に学ぶ姿勢を持ち、世界のさまざまな地域・民族・時代の音楽を受容し理解しようとする人材。(3)仲間とともに数多くの演奏会・公演の企画・運営・実施に参加し、実践を通して実社会への適応力、問題解決力、コミュニケーション能力を習得しようとする人材。(4)音楽に対する強い情熱と感動を持ち、指導者として必要な知識・技術・人間性を身につけようとする人材。なお入試要項には、作曲、ピアノ、管楽器、弦楽器、声楽、ミュージカル、バレエ、ダンス、ジャズ&アメリカンミュージック、ロック&ポップス、現代邦楽、声優アニメソング、音楽教育、音楽環境創造、メディアアーツなどコースごとに具体的に求める人材像も示されています。
映像・3DCG・インスタレーションなど多様な表現媒体を用いた制作に取り組む専攻。4年次には企画から展示まで一貫して作品に仕上げることを重視し…
映画表現の本質を理解し、作品世界に対する多様な視点と観察力を身につけるコース。共同作業のなかで映画演出の方法を体得し、コミュニケーション能力…
脚本の理解に基づき、的確な照明やフレーミング、カメラワークなど映像表現の技術を身につけるコース。映像の歴史と技術を学びながら、シナリオや演出…
撮影された素材を新たに組み立てなおすことで新たな意味を生み出し、より深いドラマの解釈を提示する編集技術を探究するコース。Avid Media…
ノンフィクションもまたフィクションであることを理解し、映像と現実の不一致を確かめながら、メディアのあり方やジャーナリズムの役割について探究す…
映画の始まりである企画開発を行う企画プロデュースと、完成作品を配給・宣伝を経て劇場公開し、配信などあらゆる展開によって作品価値の最大化を図る…
最新のVFXと実写、特殊撮影の両方を幅広く学び、デジタルとアナログを融合させた多様な映像表現を開拓するコース。映像の視覚効果に関する概念や知…
心理コミュニケーション学科が2年次末に決定する3専攻の一つ。人と人をつなぐ役割を担う、多様なメディアを活用した「心」の伝え方を学ぶ専攻。メデ…
本学独自の教育プログラムを活用し、写真の特性や歴史を学びながら理解を深める専攻。写真表現の幅を広げ完成度の高い作品づくりを経験するとともに、…
肉体訓練によって自己の身体感覚を発見し、演技を通じて他者との関係を意識しながら、観客の前で表現することを学ぶコース。2年次は演出系合同で基礎…
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