脚本の理解に基づき、的確な照明やフレーミング、カメラワークなど映像表現の技術を身につけるコース。映像の歴史と技術を学びながら、シナリオや演出を具体の映像にするための知識と、デジタルシネマでの撮影・照明技術を習得する。2年次に基礎知識とデジタルシネマ技術を学んだのち、3年次に技術系コースと合同で作品を制作し、4年次に30分の映画を卒業制作として仕上げる。
🔀 入学後に学科・コースが分かれる
入学後の学科・コース分けについて詳しく1学部1学科(映画学部映画学科)のため、大学全体のアドミッション・ポリシーが学部の方針となる。求めるのは、(1)美醜や善悪および人間の欲望全般に強い関心を持っている人、(2)映画や小説をはじめ芸術・芸能が好きな人、(3)他人と協力することができる人。カリキュラムは教養科目(映像文化の歴史を知り映像を読み解く基礎学力と、社会一般を洞察する力)、基礎科目(演習を通じた映画制作の基礎的な知識と技術)、専門基礎科目、専門科目(各コースで専門性を究めつつ、他コースと合同で課題に取り組みチームワークとコミュニケーション能力を養う)で構成され、4年間の集大成として卒業制作に取り組み、成果の公表まで学生の手で行う。卒業時には「映画制作の技術の実践的な体得(技術)」「映像文化の歴史の理論的な理解(理論)」「社会に貢献するための教養と人格(教養)」「他者とともに問題解決に臨む姿勢(協調)」の4点を身につけていることが求められる。
脚本・撮影・音響・編集までを学生主体で手がける実践的な映像制作コース。専用スタジオを拠点に3DCGやモーショングラフィックスといった技術も学…
映像・3DCG・インスタレーションなど多様な表現媒体を用いた制作に取り組む専攻。4年次には企画から展示まで一貫して作品に仕上げることを重視し…
映画表現の本質を理解し、作品世界に対する多様な視点と観察力を身につけるコース。共同作業のなかで映画演出の方法を体得し、コミュニケーション能力…
撮影された素材を新たに組み立てなおすことで新たな意味を生み出し、より深いドラマの解釈を提示する編集技術を探究するコース。Avid Media…
ノンフィクションもまたフィクションであることを理解し、映像と現実の不一致を確かめながら、メディアのあり方やジャーナリズムの役割について探究す…
映画の始まりである企画開発を行う企画プロデュースと、完成作品を配給・宣伝を経て劇場公開し、配信などあらゆる展開によって作品価値の最大化を図る…
最新のVFXと実写、特殊撮影の両方を幅広く学び、デジタルとアナログを融合させた多様な映像表現を開拓するコース。映像の視覚効果に関する概念や知…
心理コミュニケーション学科が2年次末に決定する3専攻の一つ。人と人をつなぐ役割を担う、多様なメディアを活用した「心」の伝え方を学ぶ専攻。メデ…
本学独自の教育プログラムを活用し、写真の特性や歴史を学びながら理解を深める専攻。写真表現の幅を広げ完成度の高い作品づくりを経験するとともに、…
肉体訓練によって自己の身体感覚を発見し、演技を通じて他者との関係を意識しながら、観客の前で表現することを学ぶコース。2年次は演出系合同で基礎…
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