心理コミュニケーション学科が2年次末に決定する3専攻の一つ。人と人をつなぐ役割を担う、多様なメディアを活用した「心」の伝え方を学ぶ専攻。メディア分析や映画分析を通してメディア研究の基礎を学び現代社会の問題点を理解するとともに、コンテンツ制作、アプリケーション、コンピュータ音楽制作、映画研究、取材・出版・編集デザインなど実践的スキルを習得する。新聞・出版ワークショップやインターネットメディア論を通じて、さまざまな媒体で情報を発信する能力を育む。
🔀 入学後に学科・コースが分かれる
入学後の学科・コース分けについて詳しく国際社会学科・心理コミュニケーション学科・文化表現学科の3学科からなります。国際社会学科は、国際社会の諸問題に関心があり多角的に理解するための基礎知識を持つ人、国際社会のあり方について自分の考えを形成し他者に的確に発信する力を身につけたい人、異なる文化や価値観を持つ人々と積極的に交わり国際社会の発展に主体的に貢献したい人を求めます。心理コミュニケーション学科は、多文化共生社会における人と人との心理的なつながりやコミュニケーションに関心があり、客観的なデータに基づいて論理的に考えるための基礎知識を持つ人、探究を通じて自分の考えを形成し効果的に発信する力を身につけたい人を求めます。文化表現学科は、国際社会における多様な文化表現に関心を持ち、その分析・創作・表現・発信に必要な基礎的な知識と技能を持つ人、多様な手法で表現し新しい価値を創造する力を身につけたい人を求めます。
ソーシャルデザイン分野とメディア・コミュニケーション分野の2専門分野からなる。前者は社会情報デザインや参加型デザイン論、街づくり論などを、後…
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多彩なメディアから的確に情報提供できるデジタルライブラリアンの育成をめざすコース。コンピュータの知識と応用能力を身につけながら、情報資源組織…
文系の学科でありながら、現在の大学教育で求められる文理融合型のカリキュラムを採用し、情報技術とビジネス知識を並行して学ぶ学科。AI入門・AI…
新聞・放送・出版・ネット・広告など幅広いジャンルのメディア教育を展開し、多様なメディアを読み解く力と、社会的価値のある情報を発信する力を育て…
広告、映像・動画、雑誌・書籍、アニメ、SNS、テレビ番組、ジャーナリズムなど幅広いメディア分野の理論と表現技術をバランスよく学ぶ学科。プロ仕…
新聞学・放送学・出版学などメディア別の基礎科目に加え、フォト・ウェブ・国際・科学・経済・政治・スポーツなど分野別の「〇〇ジャーナリズム論」、…
教育学・児童学・心理学とICTを横断的に学び、教材・絵本・映像・アプリなど「教育メディア」を自らつくる力を養う、2026年4月開設の学部等連…
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