🏛️ 大学ガイド

洗足学園音楽大学の学部・学科一覧

📍 神奈川県私立

1学部・20学科・コースの一覧です。

🎪 キャンパスの様子・イベント

開催予定のイベント

🎓 オープンキャンパス大学オープンキャンパス2026📅 2026年9月27日日程・申込を大学公式サイトで見る →
🎪 学園祭洗足学園フェスティバル2026「出会いが生みだすアンサンブル!」📅 2026年10月10日〜10月11日日程・申込を大学公式サイトで見る →
🎓 オープンキャンパス大学オープンキャンパス2026📅 2026年10月25日日程・申込を大学公式サイトで見る →
🎓 オープンキャンパス大学オープンキャンパス2026📅 2026年12月13日日程・申込を大学公式サイトで見る →
🎓 オープンキャンパス大学オープンキャンパス📅 2027年2月21日日程・申込を大学公式サイトで見る →
🎓 オープンキャンパス大学オープンキャンパス📅 2027年3月28日日程・申込を大学公式サイトで見る →

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⚓ 大学の特色

岬トモルン(通常)

洗足学園音楽大学に着いたよ⚓ ルーツは1923年、創立者・前田若尾が自宅を私塾として開放したことなんだって。1926年に洗足高等女学校として開校し、1946年に川崎市高津区久本へ移転、1967年に大学の音楽学部を設置、2003年に今の校名「洗足学園音楽大学」に変わったみたいだよ。

岬トモルン(考え中)

音楽学部には、作曲やピアノ、声楽といった伝統的なコースから、ジャズ&アメリカンミュージック、ロック&ポップス、声優アニメソング、ミュージカル、バレエまで、なんと20ものコースがあるんだって。これだけ幅広いジャンルを1つの音楽学科で学べる大学は珍しいみたいだよ。キャンパスは東急田園都市線・大井町線とJR南武線の「溝の口」駅から徒歩8分の街なかにあって、通いやすそうだね。

岬トモルン(にっこり)

卒業後の進路は「キャリアセンター」が窓口になっていて、プロの演奏家を目指す人だけじゃなく、音楽とは別の仕事に就く学生にも、企業説明会やガイダンスを通じてサポートしているんだって。

出典: 沿革 / アクセス / キャリア支援

🎓 求める学生像(全学共通)

洗足学園音楽大学は「理想高遠 実行卑近」を建学の精神とし、「若き学徒をして、真の人生の目的に目覚めさせ、さらに人間の天職を悟らせ、謙虚にして慈愛に充ちた心情(謙愛の徳)を養い、気品高く、かつ実行力に富む有為な人物を育成する」ことを掲げています。「主体的な学び」を実践することで、豊かな人間性と実行力を備えた自立した人間を育成することを目的とし、建学の精神と教育目的を理解し、音楽の探求により高い芸術性と専門分野の知識・技術を修得するとともに、自らの演奏・表現能力を高める意欲を持つ人材を広く求めています。入試区分ごとの選考方針も定めており、総合型選抜では本学を専願とし建学の精神に深く共感する者を対象に、実技試験・学力試験・自己アピール形式の面接を場合によっては複数回行い、調査書・入学希望理由書も活用して、一般選抜では判断しがたい受験生の能力や意欲、将来性を総合的に審査するとしています。一般選抜では、実技試験・学力試験を通して大学教育に必要な「知識・技能」「思考力・判断力・表現力」「主体的な学び」および本学での学習に必要な基礎的な音楽的能力と知識を測定し、面接と出願書類も含めて総合的に選考します。

出典: https://www.senzoku.ac.jp/music/admission/

公表されているアドミッションポリシー(入学者受け入れの方針)等をもとに要約したものです。学部別の内容は各学部の欄に記載しています。正確な内容・最新の情報は、必ず各出典(大学公式サイト等)でご確認ください。

キャンパス候補(学部情報からの推定):

📍 神奈川県 溝の口キャンパス

和声・対位法・管弦楽法など伝統的な作曲理論を体系的に学んだうえで、自分の作品を創作し発表するコース。定期的な作品発表演奏会や特別講座を通じて、実際に自作が演奏される機会を重ねながら作曲技法を磨いていく。

クラシックピアノの演奏技術を核に、歌曲の伴奏やオーケストラでの演奏、室内楽など多様な演奏形態を経験できるコース。上級者向けの選抜制プログラム「ピアノ・プロフェッショナル・パフォーマンスクラス(PPP)」「ピアノ&作曲マスタークラス(P-com)」も用意され、他コースの伴奏を担う人材としてのキャリアにもつながっている。

ヴァイオリン・ヴィオラ・チェロ・コントラバスなど弦楽器の演奏技術を、個人レッスンを中心に磨くコース。現役の演奏家による指導のもとでストリングオーケストラや室内楽といった合奏経験を積み重ね、プロオーケストラへの就職実績もある。

フルート・オーボエ・クラリネット・ファゴット・サクソフォーン・ホルン・トランペット・トロンボーン・ユーフォニアム・テューバなど幅広い管楽器を対象に、個人レッスンから合奏まで段階的に技術を磨くコース。マーチングや合奏体験のワークショップも設けられており、学生のコンクール受賞や演奏会での活躍も多い。

ティンパニ・マリンバなどのクラシック打楽器に加え、和太鼓やスティールパンといった民族打楽器まで幅広く学べるコース。1年次の基礎固めから始まり学年が上がるにつれてエチュードや応用曲に取り組み、学内コンクールやオーケストラ・室内楽など多彩な演奏機会を通じて表現力を高める。

電子オルガン一台でオーケストラ作品や協奏曲、オペラ、歌曲からポピュラー音楽まで幅広いジャンルを表現する専門コース。指揮付きの「オーケストラ演習」でスコアを読み解く力を養いながら音色づくり(レジストレーション)や作編曲の技術も実践的に学び、声楽コースや打楽器コースの学生との共演を通じてアンサンブル表現力を磨く。

オペラ・歌曲からポピュラー音楽まで、声によるあらゆる表現を追求するコース。正しい発声技術を土台に、舞台上の立ち稽古を含むオペラ実習や宗教音楽を扱うオラトリオ実習など実践的な科目を通じて、幅広いジャンルに対応できる歌唱スペシャリストを育成する。

箏・三味線・尺八といった和楽器の演奏技術を、特定の流派に偏らず時代性と多様性を踏まえて学ぶコース。邦楽器を用いたミュージカル作品への出演や幼稚園・小学校での訪問公演など実践の場も多く、演奏家と教育者双方の素養を養う。

クラシックギターやマンドリン、バンジョーなど専攻楽器の演奏技術を磨きながら、世界各地の多様な音楽様式を探究するコース。クラシック専門の学生も民族音楽的な奏法に取り組む授業などを通じて、ジャンルを越境する演奏者としての素養を身につける。

学校教員や音楽指導者に求められる知識と技能を、理論と実践の両面から学ぶコース。近隣の小学校での音楽授業実施(篠笛指導など)や演奏会活動を通じて指導経験を積む。なお、教職課程は本コースに限らず全コースの学生が履修可能で、単位を満たせば中学校教諭一種免許状(音楽)・高等学校教諭一種免許状(音楽)を取得できる。

PCベースの作編曲・録音・映像制作を軸に、現代のクリエイターに必要な音響技術を効率よく身につけるコース。Dolby Atmos対応設備などプロ仕様の環境で、作曲やアレンジからミキシング、映像への音付けまで一貫した制作スキルを磨く。

音響・照明・制作・配信といった舞台・音楽イベントを支える技術を横断的に学び、コンサートやミュージカル公演の現場を支えるスタッフを養成するコース。学内のオーケストラコンサートやミュージカル公演の運営に実際に携わりながら、音楽コミュニケーション能力と現場対応力を養う。

ジャズを軸に、ファンク・ロック・ポップス・R&B・ブラジリアンミュージックなど同じルーツを持つ多様なアメリカ音楽を学ぶコース。初見演奏やアドリブ能力を数値化する独自の「レーティング」制度により、学期ごとに成績を伸ばしながら段階的に高度なアンサンブルクラスに挑戦できる仕組みが特徴。

プロ仕様のスタジオでの演奏やレコーディング体験を通じて、ロック・ポップス系のアーティストとして多方面で活躍できる力を養うコース。バンド編成での演奏に加えて楽曲制作にも取り組み、実践的な現場経験を積み重ねる。

歌・ダンス・演技を統合的に学び、舞台に立つための実践力を磨くコース。海外のミュージカル俳優養成プログラムを参考にしたカリキュラムのもと、1年次から数多くの公演やイベントに出演し、多彩な演目に挑戦する。

クラシックバレエを中心に、一流の指導陣から多角的に技術と表現力を学ぶコース。谷桃子バレエ団・東京シティ・バレエ団・牧阿佐美バレヱ団という提携3団体から受講先を選べ、コンテンポラリーやキャラクターダンスなど関連科目も自由に選択できる。学内オーケストラの生演奏による年2回の公演など、音楽大学ならではの環境で芸術性豊かなバレエダンサーを育成する。

ジャズダンス・ストリートダンス・テーマパークダンス・コンテンポラリーダンスなど多様なジャンルを、第一線で活躍する指導陣から学ぶコース。1年次から学年をまたいだ合同公演に参加するほか、エンターテインメント企業との連携イベントも多く、実践を通じて表現力を磨く。

声優としてのアフレコ演技と、アニメソングの歌唱表現を両輪で学ぶコース。プロ仕様の収録スタジオでの実習を通じてキャラクター表現の工夫を磨くとともに、舞台や映像とは異なる声だけの演技力、ナレーションや朗読の技術も習得する。

脚本・撮影・音響・編集までを学生主体で手がける実践的な映像制作コース。専用スタジオを拠点に3DCGやモーショングラフィックスといった技術も学びながら、ダンスや生演奏など他コースとのコラボレーション作品にも取り組む。

電気ギター・電気ベース・キーボード・二胡などから選ぶ主科レッスンで演奏技術を磨きながら、DAWを使った音楽制作を学ぶコース。パフォーマンスに音響・視覚効果を組み合わせる授業やリズムセクション向けの作編曲科目を通じて、オーディオプログラミングなど最新技術を取り入れた音楽表現を追求する。

🎓 音楽学部の求める学生像

音楽学部は、音楽の探求により高い芸術性と専門分野の知識・技術を修得し、日々の地道な研鑽を積み重ねる中で個性と創造性を発揮しながら「主体的な学び」を実践することで、豊かな人間性と実行力を備えた自立した人間を育成することを目的としています。求める人材は次の4点です。(1)基本的な音楽知識・演奏技術・表現技法を有し、将来的にプロフェッショナルを目指す人材、および音楽を深く愛し自己の研鑽に意欲的である人材。(2)主体的に学ぶ姿勢を持ち、世界のさまざまな地域・民族・時代の音楽を受容し理解しようとする人材。(3)仲間とともに数多くの演奏会・公演の企画・運営・実施に参加し、実践を通して実社会への適応力、問題解決力、コミュニケーション能力を習得しようとする人材。(4)音楽に対する強い情熱と感動を持ち、指導者として必要な知識・技術・人間性を身につけようとする人材。なお入試要項には、作曲、ピアノ、管楽器、弦楽器、声楽、ミュージカル、バレエ、ダンス、ジャズ&アメリカンミュージック、ロック&ポップス、現代邦楽、声優アニメソング、音楽教育、音楽環境創造、メディアアーツなどコースごとに具体的に求める人材像も示されています。

出典: https://www.senzoku.ac.jp/music/admission/

🗺️ キャンパス情報とマップ

📍 溝の口キャンパス

📮 所在地: 神奈川県川崎市高津区久本2-3-1

🚉 アクセス: 東急田園都市線・JR南武線「溝の口」駅南口から徒歩約8分