デザイン学科7コースのうちデジタルアーツコース。身近になったデジタルアートの世界で、多様化するニーズに応える能力を作品制作やプロジェクト参加をとおして習得する。デジタルデザインスキルでは需要が高まるデジタルコンテンツを考察し、動画やアプリケーションを実際に制作しながらデジタル表現の技術と知識を身につける。産学連携で地域や企業と協働するデザインプロジェクト、コースや学年の垣根を越えたチームで取り組むハイパープロジェクト1〜3、4年次の卒業制作はデザイン学科の7コース共通で用意されている。
「美を追求する心」「創造性と独創性」「社会創造・社会貢献の心」「境界領域への開拓精神」を備えた学生を求める。美術学科は多様な芸術表現に取り組み、作家としての確固たる基盤を築き自らのテーマと表現方法で社会での成功を目指す学生を、芸術計画学科は芸術文化の過去・現在・未来を多角的に理解し最新技術も踏まえて創造者と観客がともに躍動する場を構築・実現する総合的なプロデュース能力を身につけたい学生を求める。
1年次にマンガ・アニメ・キャラデザイン・ゲーム・フィギュア・ストーリー創りの基礎を幅広く学んだのち2年次から進む4コースの1つ。造形の基礎技…
学生の提案から生まれた本学独自の専攻で、絵画や彫刻のような特定の技法・素材を前提とせず、「構想設計A・B」で相互作用・調査・演出・構築を軸と…
陶芸・彫刻・現代美術の3領域を軸に、土による塑像づくりから3Dプリンタや金属・木工加工まで、アナログとデジタルの技法を横断して学ぶ。大学が所…
立体造形工房と陶芸工房に分かれる領域。木彫・金属など伝統的な彫刻技法からインスタレーション、映像や音との組み合わせまでの立体・空間表現と、ろ…
油画工房と版画・写真工房に分かれ、油彩・水彩による絵画表現から木版画・銅版画・シルクスクリーン・写真、インスタレーションなど現代アートの手法…
1・2年次に絵画・立体造形・染色工芸・デザインの4分野の基礎を幅広く学び、3年次以降に専門分野を選んで探究する専攻。実制作で表現スキルを磨き…
美術領域に置かれる現代アートコース。1年次に日本画・洋画の基礎も含めて造形力を養ったのち、2年次からは平面・立体・メディアを横断する表現に取…
彫刻・立体造形・フィギュア・版画など多様な技法を習得しつつ、展覧会やワークショップを通じて社会と関わる実践力を養うコース。1年次にデッサンや…
デザイン・工芸科3専攻の一つ。表現の枠にとらわれない新たな映像表現の開拓をめざす。1・2年次に基礎的造形力とメディア領域の発見に取り組み、3…
造形学科の3領域の一つ。1年次前期の共通基礎を経て、油絵・日本画・版画などの絵画系科目、彫刻・インスタレーションなどの立体系科目、CG・写真…
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