油画工房と版画・写真工房に分かれ、油彩・水彩による絵画表現から木版画・銅版画・シルクスクリーン・写真、インスタレーションなど現代アートの手法までを幅広く学ぶ領域。少人数制の個人制作ブースと学内ギャラリーでの個展発表を通じ、自由で多様な表現を追求する。
🔀 入学後に学科・コースが分かれる
入学後の学科・コース分けについて詳しく嵯峨美術大学芸術学部は、〔創造力〕作品制作に関わる基礎的な技能を身につけている人、〔思考力〕論理的に考え言葉や文章で表現できる人、〔知識〕現代社会を生きるための基本的知識(高等学校の科目レベル)を身につけている人、〔展開力〕芸術活動を通じて社会への参加意識を持っている人を求めています。造形学科(日本画・古画領域/油画・版画領域/複合領域)とデザイン学科(グラフィックデザイン領域/イラストレーション領域/キャラクターデザイン領域/観光デザイン領域/生活プロダクト領域/染織・テキスタイル領域)に共通する方針で、入試では鉛筆デッサンやイラスト表現などの実技、持参作品をもとにした面接、体験授業への取り組みなどを通じてこれらの資質・能力を多面的に評価します。
絵具やイーゼルなどの道具を自作することから絵画表現の本質を学ぶコース。2年次の「造形実習」で画材制作と対象の観察描写に取り組み、3年次の「応…
1・2年次の「油画A・B」で多様な素材による実技とドローイングを重ね、学生主体の展覧会運営も経験する。2年次以降は「油画1・壁画」「油画2」…
油彩画を軸に版画・デッサン・テンペラ画・デジタル表現まで幅広い技法を学ぶ。1年次はルネサンスから20世紀印象派に至る絵画技法の歴史をたどり、…
美術領域に置かれる洋画コース。1年次は日本画・現代アートも含めた基礎造形を経て、2年次に油彩画材料の扱いを学び、テンペラ画や人体画、グリザイ…
油画の知識と技術を習得し「具象」と「非具象」のいずれかを選択して自分の芸術表現を追求するコース。美術学科では1年次に油画・日本画・銅版画・木…
美術科4専攻の一つ。油彩を中心に、版画や空間表現まで幅広く学ぶ。油画の制作技法や材料研究を実技で重ねながら高度な表現技術を身につけ、独自の表…
ものを見る力と表現する技術を磨き、油彩画の伝統的技法と現代的表現方法を習得するコース。1年次に素材実習で基礎力を養い、2年次以降は個別制作ス…
「美術とは何か、なぜつくるのか」を問い続けながら、平面表現の歴史と技法を探究する領域。日本画・アートイラスト専攻では顔料彩色や古典模写、屏風…
出願段階で日本画・油画・彫刻・芸術学のいずれかの専攻を選択する学科で、油画専攻ではデッサンを通じて描写力を鍛えたのち油彩画制作などに取り組み…
1年次に全専攻共通の基礎を学んだのち分かれる6専攻の一つ。デッサンを基礎に日本画・洋画の技法を学び、観察力と表現技術を磨きながら、素材やモチ…
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