🏛️ 大学ガイド

嵯峨美術大学の学部・学科一覧

📍 京都府私立

1学部・9学科・コースの一覧です。

⚓ 大学の特色

岬トモルン(通常)

嵯峨美術大学に着いたよ⚓ 千年以上の歴史がある大覚寺を母体に、1971年開学の嵯峨美術短期大学からスタートした美術系の大学なんだって。2001年に4年制の「京都嵯峨芸術大学」として開学して、2017年に今の校名「嵯峨美術大学」に変わったみたいだよ。

岬トモルン(考え中)

今は芸術学部の造形学科とデザイン学科の1学部2学科で、造形学科は日本画・油画・版画など3つの領域、デザイン学科はグラフィックやイラスト、観光デザインなど6つの領域に分かれているんだって。キャンパスのいたるところが展示スペースになっていて、ゆとりある制作スペースでじっくり作品づくりに打ち込めるのが自慢みたいだよ。

岬トモルン(にっこり)

京都・嵯峨嵐山という、平安時代から続く歴史ある観光地に立地しているのも、この大学らしいところだね。

出典: 沿革 / 学部・学科 / 嵯峨美術大学 - Wikipedia

🎓 求める学生像(全学共通)

嵯峨美術大学は、芸術の可能性を熱意をもって探究する、広い視野と強い思考力を持った人材の育成に取り組んでいます。求める学生像として次の4つの資質・能力を掲げています。〔創造力〕作品制作に関わる基礎的な技能を身につけていること。〔思考力〕論理的に考え、言葉や文章で表現できること。〔知識〕現代社会を生きるための基本的知識(高等学校の科目レベル)を身につけていること。〔展開力〕芸術活動を通じて社会への参加意識を持っていること。技術だけでなく、自分の考えを言葉にする力と社会とつながろうとする姿勢を重視しているのが特徴で、総合型選抜では体験授業や面接を通じて受験生の人物像と大学の求める学生像を照らし合わせ、相互理解のもとに合否を決める方式をとっています。

出典: https://www.kyoto-saga.ac.jp/examinee/summary/admission_policy/

公表されているアドミッションポリシー(入学者受け入れの方針)等をもとに要約したものです。学部別の内容は各学部の欄に記載しています。正確な内容・最新の情報は、必ず各出典(大学公式サイト等)でご確認ください。

キャンパス候補(学部情報からの推定):

📍 京都府 本部キャンパス

1000年以上受け継がれてきた画材・技法・画法を学び、美の真理と本質を探究する領域。日本画制作工房と古画研究工房に分かれ、伝統技法と現代表現の融合に取り組む。1年次は素材・表現に幅広く触れる基礎教育、2年次から工房を選び専門性を深める。

造形学科(油画・版画領域)特徴・研究・入試情報 →🔀 入学後に学科・コースが分かれる

油画工房と版画・写真工房に分かれ、油彩・水彩による絵画表現から木版画・銅版画・シルクスクリーン・写真、インスタレーションなど現代アートの手法までを幅広く学ぶ領域。少人数制の個人制作ブースと学内ギャラリーでの個展発表を通じ、自由で多様な表現を追求する。

造形学科(複合領域)特徴・研究・入試情報 →🔀 入学後に学科・コースが分かれる

立体造形工房と陶芸工房に分かれる領域。木彫・金属など伝統的な彫刻技法からインスタレーション、映像や音との組み合わせまでの立体・空間表現と、ろくろ等の伝統技法から実験的手法までの陶芸表現を学ぶ。電動ろくろや窯、金属・木工設備など本格設備のもと少人数で指導する。

広告やポスター、ブックデザインからブランディング、サイン、ディスプレイまで、人と人をデザインでつなぐ視覚伝達デザインを学ぶ領域。1年次にデザインソフトの基礎技術と情報のまとめ方・見せ方を学び、2年次以降は公共施設や企業との共同制作など実践的な課題に取り組む。

アナログ・デジタル双方の技法で基礎画力を養い、観察から発想・描写へと段階的に力を伸ばすイラストレーション専門領域。印刷物・Web・パッケージなど多様な媒体への展開力に加え、立体作品や写真、インスタレーションなど平面にとどまらない表現力も育成する。

キャラクターを軸に、マンガ・アニメ・ゲームグラフィックを横断的に学ぶ領域。キャラクターイラストとゲームグラフィック、2D・3Dアニメーションと映像、フィギュア造形、マンガ作画の4本柱で制作技術を養成し、著作権保護やビジネス展開の知識も習得する。

世界的観光地・京都嵐山を舞台に、ビジュアルデザインと映像表現のスキルを観光の文化・芸術的な提案に生かす領域。観光ポスター制作やイベント企画・運営、観光雑誌やドキュメンタリー制作を通じ、実地に根ざした提案型デザインを学ぶ。

文具・雑貨・家具など生活を豊かにするモノづくりを学ぶ領域。木材や樹脂などの素材特性、CADや3Dプリンターの技術を習得し、コンセプト立案から商品提案、パッケージ・ブランド展開までを一貫して学ぶ。手仕事からデジタル造形まで幅広い技法に対応する。

ろうけつ染めなど伝統的な染織技法から、デジタルプリントやコンピュータ制御による織り、e-テキスタイルなど最新技法までを学ぶ領域。伝統染織の産地・京都という立地を生かし、学生ごとの将来設計に合わせた個別カリキュラムで多様な進路に対応する。

🎓 芸術学部の求める学生像

嵯峨美術大学芸術学部は、〔創造力〕作品制作に関わる基礎的な技能を身につけている人、〔思考力〕論理的に考え言葉や文章で表現できる人、〔知識〕現代社会を生きるための基本的知識(高等学校の科目レベル)を身につけている人、〔展開力〕芸術活動を通じて社会への参加意識を持っている人を求めています。造形学科(日本画・古画領域/油画・版画領域/複合領域)とデザイン学科(グラフィックデザイン領域/イラストレーション領域/キャラクターデザイン領域/観光デザイン領域/生活プロダクト領域/染織・テキスタイル領域)に共通する方針で、入試では鉛筆デッサンやイラスト表現などの実技、持参作品をもとにした面接、体験授業への取り組みなどを通じてこれらの資質・能力を多面的に評価します。

出典: https://www.kyoto-saga.ac.jp/examinee/summary/admission_policy/

🗺️ キャンパス情報とマップ

📍 本部キャンパス

📮 所在地: 京都府京都市右京区嵯峨五島町1

🚉 アクセス: 京福嵐山線「車折神社」駅から徒歩約5分