キャラクターを軸に、マンガ・アニメ・ゲームグラフィックを横断的に学ぶ領域。キャラクターイラストとゲームグラフィック、2D・3Dアニメーションと映像、フィギュア造形、マンガ作画の4本柱で制作技術を養成し、著作権保護やビジネス展開の知識も習得する。
🔀 入学後に学科・コースが分かれる
入学後の学科・コース分けについて詳しく嵯峨美術大学芸術学部は、〔創造力〕作品制作に関わる基礎的な技能を身につけている人、〔思考力〕論理的に考え言葉や文章で表現できる人、〔知識〕現代社会を生きるための基本的知識(高等学校の科目レベル)を身につけている人、〔展開力〕芸術活動を通じて社会への参加意識を持っている人を求めています。造形学科(日本画・古画領域/油画・版画領域/複合領域)とデザイン学科(グラフィックデザイン領域/イラストレーション領域/キャラクターデザイン領域/観光デザイン領域/生活プロダクト領域/染織・テキスタイル領域)に共通する方針で、入試では鉛筆デッサンやイラスト表現などの実技、持参作品をもとにした面接、体験授業への取り組みなどを通じてこれらの資質・能力を多面的に評価します。
プロのマンガ家や編集者の指導で作画・ネーム力を磨くコース。独自の授業「ネームドリル」など、企画からストーリー制作・作画までを一人で手がける総…
SNSやWebtoonなどデジタル配信を見据えた表現を学ぶコース。1年次からCLIP STUDIO PAINTをカリキュラムに導入し、マンガ…
1年次から集英社・講談社などの現役編集者の直接指導のもとキャラクター設定やネーム制作を段階的に学び、WEBマンガや同人誌など多様な媒体での発…
1年次にマンガ・アニメ・キャラデザイン・ゲーム・フィギュア・ストーリー創りの基礎を幅広く学んだのち2年次から進む4コースの1つ。漫画制作の基…
マンガとデジタルアートのプロをめざすコース。アナログ画材の基礎からデジタルツールへの移行を通じて紙面とWeb両方の表現技法を習得し、3・4年…
現役漫画家から直接指導を受け、マンガを描くための知識と技術を学ぶ専攻。1年次のペンワークから2年次のストーリー・キャラクター制作、3年次の表…
3年次より分かれる3コースの一つ。まんがの基礎的な表現技法からストーリー展開、メディア上での作品発表方法まで幅広く学ぶ。地元企業等からの依頼…
マンガ・イラスト・キャラクターデザインからグラフィックデザインまで、見て感じ考えさせる視覚表現を学ぶ領域。5名のスタジオ主宰講師が専門分野ご…
1〜2年次に3コース8分野の基礎を横断的に学んだのち、3年次から選択する3コースの一つ。グラフィック・プロダクトを扱うビジュアルコミュニケー…
頭の中にある世界・キャラクター・ストーリーを、ページの上に描き出す「マンガ力」を身につける分野。絵の基礎技術とともにストーリーをマンガ化する…
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