ろうけつ染めなど伝統的な染織技法から、デジタルプリントやコンピュータ制御による織り、e-テキスタイルなど最新技法までを学ぶ領域。伝統染織の産地・京都という立地を生かし、学生ごとの将来設計に合わせた個別カリキュラムで多様な進路に対応する。
🔀 入学後に学科・コースが分かれる
入学後の学科・コース分けについて詳しく嵯峨美術大学芸術学部は、〔創造力〕作品制作に関わる基礎的な技能を身につけている人、〔思考力〕論理的に考え言葉や文章で表現できる人、〔知識〕現代社会を生きるための基本的知識(高等学校の科目レベル)を身につけている人、〔展開力〕芸術活動を通じて社会への参加意識を持っている人を求めています。造形学科(日本画・古画領域/油画・版画領域/複合領域)とデザイン学科(グラフィックデザイン領域/イラストレーション領域/キャラクターデザイン領域/観光デザイン領域/生活プロダクト領域/染織・テキスタイル領域)に共通する方針で、入試では鉛筆デッサンやイラスト表現などの実技、持参作品をもとにした面接、体験授業への取り組みなどを通じてこれらの資質・能力を多面的に評価します。
シルクスクリーン、ろうけつ染め、型染め、つづれ織り、フェルトなど多様な染織技法を学び、京都の伝統工芸である友禅や西陣織にも触れるコース。2年…
2年次から染織の専門教育が始まり、ろう染・型染・糊防染など多様な染色技法と、伝統的な織機を用いた織りの技法、フェルトやニットなど繊維素材その…
引き染めやフェルトメイキングといった染め・織りの基礎技法を1年次から実習で身につけ、2年次には京都の染めものブランドと連携して商品企画から販…
染め・織りの伝統技法を学びつつ、新しい表現にも挑戦するコース。工芸学科では1年次に4コース共通の基礎を学んだのち2年次から本コースに進み、各…
素材づくりから学び「布」の可能性を広げるコース。東海地区唯一のテキスタイル専門コースとして染めと織りの伝統技法を習得し、ファッションから車両…
1年次に4コースを体験して工芸の基礎を習得したのち、2年次から分かれる4コースの1つ。加賀友禅の産地背景を活かし、伝統から先端にいたる幅広い…
1年次にデザインの基礎知識・技能を学んだのち、2年次からプロダクトデザイン・テキスタイルデザイン・セラミックデザインの3コースいずれかに所属…
現代表現、視覚造形、立体造形、映像メディア造形、金属造形、染織造形、漆造形の7専攻からなる学科の1専攻。1年次の基礎教育ののち、染めと織りの…
布や繊維を通して人の暮らしや感性に関わる表現を学ぶコース。2年次には染め・織り・繊維造形の基礎技法を習得して応用課題に取り組み、3年次にはテ…
「織り」と「染め」を基本技法として学び、日本の繊維産業を通じテキスタイルと社会の関係性を理解する専攻領域。1年次に染料や布の構造原理を学んだ…
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