文具・雑貨・家具など生活を豊かにするモノづくりを学ぶ領域。木材や樹脂などの素材特性、CADや3Dプリンターの技術を習得し、コンセプト立案から商品提案、パッケージ・ブランド展開までを一貫して学ぶ。手仕事からデジタル造形まで幅広い技法に対応する。
🔀 入学後に学科・コースが分かれる
入学後の学科・コース分けについて詳しく嵯峨美術大学芸術学部は、〔創造力〕作品制作に関わる基礎的な技能を身につけている人、〔思考力〕論理的に考え言葉や文章で表現できる人、〔知識〕現代社会を生きるための基本的知識(高等学校の科目レベル)を身につけている人、〔展開力〕芸術活動を通じて社会への参加意識を持っている人を求めています。造形学科(日本画・古画領域/油画・版画領域/複合領域)とデザイン学科(グラフィックデザイン領域/イラストレーション領域/キャラクターデザイン領域/観光デザイン領域/生活プロダクト領域/染織・テキスタイル領域)に共通する方針で、入試では鉛筆デッサンやイラスト表現などの実技、持参作品をもとにした面接、体験授業への取り組みなどを通じてこれらの資質・能力を多面的に評価します。
1年次に布・紙・真鍮・木材・粘土・樹脂など多様な素材の基礎造形を学んだのち2年次から進む3専攻の1つ。自動車や家電、インタラクションデザイン…
1年次に布・紙・真鍮・木材・粘土・樹脂など多様な素材の基礎造形を学んだのち2年次から進む3専攻の1つ。伝統工芸から家具や文具などの雑貨、店舗…
2023年に旧・視覚デザイン/環境デザイン/プロダクトデザインの3専攻を統合して発足した専攻。1・2年次に色彩、タイポグラフィ、3Dモデリン…
2023年にデザイン科再編とともに新設された専攻で、デザイン理論と人文・社会科学を組み合わせ、既存のデザイン領域の枠を超えた実験的な制作に取…
デザイン学と建築学を一体としてとらえる課程の1コース。1年次前学期は全員が造形やマネジメント、エンジニアリングに関する基礎実習を行い、1年次…
文房具や家具・家電といった日用品から、アプリやパッケージ、サービスデザインまで幅広い「モノ」のデザインを扱う。専門工房「FAB」で3Dプリン…
IoTやAIなどのテクノロジーとビジネスをデザインで橋渡しし、ビジネス・テクノロジー・クリエイティブ(BTC)の3つの視点を統合した新しいプ…
2年次より選択するデザイン領域4コースの一つ。乗り物・家電・雑貨など生活空間にあるモノのデザインを追求するコース。粘土や木・金属といった伝統…
デザイン学科7コースのうちプロダクトデザインコース。プロダクトをとおして社会や日々の暮らしをアップデートする。必要とされる機能はもちろん、使…
1年次後期以降に選択する「プロダクトデザイン系」の一つ。デザイン力とエンジニアリング力を統合し、工業製品から情報機器まで幅広いプロダクトを対…
好き・得意から、きみに合いそうな学問領域を探してみない?5つの質問に答えるだけで、全国の大学の専攻から候補を出してみるよ。
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