広告やポスター、ブックデザインからブランディング、サイン、ディスプレイまで、人と人をデザインでつなぐ視覚伝達デザインを学ぶ領域。1年次にデザインソフトの基礎技術と情報のまとめ方・見せ方を学び、2年次以降は公共施設や企業との共同制作など実践的な課題に取り組む。
🔀 入学後に学科・コースが分かれる
入学後の学科・コース分けについて詳しく嵯峨美術大学芸術学部は、〔創造力〕作品制作に関わる基礎的な技能を身につけている人、〔思考力〕論理的に考え言葉や文章で表現できる人、〔知識〕現代社会を生きるための基本的知識(高等学校の科目レベル)を身につけている人、〔展開力〕芸術活動を通じて社会への参加意識を持っている人を求めています。造形学科(日本画・古画領域/油画・版画領域/複合領域)とデザイン学科(グラフィックデザイン領域/イラストレーション領域/キャラクターデザイン領域/観光デザイン領域/生活プロダクト領域/染織・テキスタイル領域)に共通する方針で、入試では鉛筆デッサンやイラスト表現などの実技、持参作品をもとにした面接、体験授業への取り組みなどを通じてこれらの資質・能力を多面的に評価します。
プログラミング、企画・編集、グラフィックデザイン、映像制作、電子工作など視覚表現を支える技術を横断的に学ぶ専攻。「映像理論」「映像分析」でメ…
「図像」「文字」「コミュニケーション」を軸に、図像と文字を組み合わせるグラフィックデザインの基礎から、タイポグラフィ・広告・エディトリアル・…
紙媒体からVRまで幅広い視覚表現を扱い、グラフィック・写真・WEB・動画といった基礎スキルを1年次から習得しながら「伝わるデザイン」の考え方…
世界的観光地・京都嵐山を舞台に、ビジュアルデザインと映像表現のスキルを観光の文化・芸術的な提案に生かす領域。観光ポスター制作やイベント企画・…
2年次より選択するデザイン領域4コースの一つ。視覚的に情報を伝えるデザインを軸に、タイポグラフィや写真、構成など視覚に関わる表現を実践的に学…
2年次より選択するデザイン領域4コースの一つ(2023年度新設)。1〜2年次前期に文化財のリサーチや芸術表現・造形の基礎を学んだうえで、2年…
「アートとデザイン」「マスメディアとカルチャー」「エンターテインメントとビジネス」「メディアとテクノロジー」の4分野を自由に組み合わせて学ぶ…
2023年に旧・視覚デザイン/環境デザイン/プロダクトデザインの3専攻を統合して発足した専攻。1・2年次に色彩、タイポグラフィ、3Dモデリン…
情報工学科5コースのうちメディアデザインコース。ゲームやAR・VRコンテンツの制作など、情報技術を用いた表現とコンテンツづくりを学ぶ。3Dプ…
店舗や展示会場などの物理的な空間デザインだけでなく、ビジュアルデザインや地域課題解決に取り組む「ソーシャルデザイン」まで、空間・視覚・社会の…
好き・得意から、きみに合いそうな学問領域を探してみない?5つの質問に答えるだけで、全国の大学の専攻から候補を出してみるよ。
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