2年次より選択するデザイン領域4コースの一つ(2023年度新設)。1〜2年次前期に文化財のリサーチや芸術表現・造形の基礎を学んだうえで、2年次後期以降はキュレーション演習や写真・VR、展示デザインなど実践科目に進む。従来の学芸員養成に加え、ビジュアル表現・企画・編集・展示デザインを幅広く学び、文化財の魅力を世界に発信する力を養う。
🔀 入学後に学科・コースが分かれる
入学後の学科・コース分けについて詳しく芸術学部デザイン・工芸学科は、常に自己の可能性を追究していく持続性と熱意をもち合わせ、真摯に学業に励むことのできる素養をもった学生を求めています。具体的には、(1)大学の理念・教育目的を理解するとともに芸術学部の教育目的・方針に沿って、デザインや工芸を通して未来を切り拓いていこうとする夢と情熱をもっている人、(2)知的好奇心に富み、芸術分野などの専門職業人として社会の発展に貢献したい人、(3)自主的に学ぶ姿勢と柔軟な思考をもち、芸術分野で優れた才能を有する人、あるいは持ちたいという情熱を有する人、(4)常に他者を尊重する姿勢と協調性に富み、リーダーシップを発揮することができる人、(5)芸術分野全般の教育課程を学修するための基礎的な学力とコミュニケーション力を身につけた人、あるいは本学の教育課程を通じてそれらの能力を身につける可能性を有する人です。
プログラミング、企画・編集、グラフィックデザイン、映像制作、電子工作など視覚表現を支える技術を横断的に学ぶ専攻。「映像理論」「映像分析」でメ…
「図像」「文字」「コミュニケーション」を軸に、図像と文字を組み合わせるグラフィックデザインの基礎から、タイポグラフィ・広告・エディトリアル・…
紙媒体からVRまで幅広い視覚表現を扱い、グラフィック・写真・WEB・動画といった基礎スキルを1年次から習得しながら「伝わるデザイン」の考え方…
広告やポスター、ブックデザインからブランディング、サイン、ディスプレイまで、人と人をデザインでつなぐ視覚伝達デザインを学ぶ領域。1年次にデザ…
世界的観光地・京都嵐山を舞台に、ビジュアルデザインと映像表現のスキルを観光の文化・芸術的な提案に生かす領域。観光ポスター制作やイベント企画・…
2年次より選択するデザイン領域4コースの一つ。視覚的に情報を伝えるデザインを軸に、タイポグラフィや写真、構成など視覚に関わる表現を実践的に学…
「アートとデザイン」「マスメディアとカルチャー」「エンターテインメントとビジネス」「メディアとテクノロジー」の4分野を自由に組み合わせて学ぶ…
2023年に旧・視覚デザイン/環境デザイン/プロダクトデザインの3専攻を統合して発足した専攻。1・2年次に色彩、タイポグラフィ、3Dモデリン…
情報工学科5コースのうちメディアデザインコース。ゲームやAR・VRコンテンツの制作など、情報技術を用いた表現とコンテンツづくりを学ぶ。3Dプ…
店舗や展示会場などの物理的な空間デザインだけでなく、ビジュアルデザインや地域課題解決に取り組む「ソーシャルデザイン」まで、空間・視覚・社会の…
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