2学部・8学科・コースの一覧です。
京都美術工芸大学に着いたよ⚓ 2012年に開学した比較的新しい大学で、当時は日本で唯一「工芸学部」を持つ大学としてスタートしたんだって。2022年には建築学部を新設して、建築と芸術・工芸を横断して学べる体制になったみたいだよ。キャンパスは京都市東山区の東山キャンパスを中心に、南丹市園部町にも園部キャンパスがあるんだって。
学長メッセージでは「建築士試験の在学中合格を可能にする学び」が大きな特長として語られていて、資格取得を後押しする姿勢が伝わってきたよ。実際、資格取得支援講座は建築士受験資格・インテリアプランナー・色彩検定・TOEIC対策など7種類も用意されているんだって。
就職サポートは1年次の自己発見から4年次の進路面談まで段階的に組まれていて、「しごと論」や産官学連携のインターンシップなど、実務を意識した科目も充実しているみたいだよ。
京都美術工芸大学は、大学の理念・教育目的を理解し、常に自己の可能性を追究していく持続性と熱意をもち合わせ、真摯に学業に励むことのできる素養をもった学生を求めています。具体的には、(1)未来を切り拓いていこうとする夢と情熱をもっている人、(2)知的好奇心に富み、建築や芸術分野などの専門職業人として社会の発展に貢献したい人、(3)自主的に学ぶ姿勢と柔軟な思考をもち、芸術分野で優れた才能を有する人、(4)常に他者を尊重する姿勢と協調性に富み、リーダーシップを発揮することができる人、(5)本学の教育課程を学修するための基礎的な学力とコミュニケーション能力を身につけた人、の5点を挙げています。
建築デザイン領域・伝統建築領域・融合領域の3領域を横断して学ぶ学科で、コース選択制ではなく全員が3領域を統合的に学ぶ。神社仏閣や町家など歴史的建造物の保存・活用を学ぶ伝統建築と、都市計画や店舗設計まで扱う建築デザインを架橋し、既存ストックを活かすリノベーション力を養う。系列校とのWスクール制度により在学中に二級建築士・木造建築士の受験資格を取得できる。
建築学部建築学科は、大学の理念・教育目的を理解するとともに建築学部の教育目的・方針に沿って、常に自己の可能性を追究していく持続性や熱意をもち合わせ、真摯に学業に励むことのできる素養をもった学生を求めています。具体的には、(1)建築を通して未来を切り拓いていこうとする夢と情熱をもっている人、(2)知的好奇心に富み、建築やその関連分野の専門職業人として社会の発展に貢献したい心をもった人、(3)自主的に学ぶ姿勢と柔軟な思考をもち、建築やその関連分野で優れた才能を有する人、あるいは持ちたいという情熱を有する人、(4)常に他者を尊重する姿勢と協調性に富みリーダーシップを発揮できる人、あるいは組織の中で必要とされる素養を有する人、(5)建築専門領域を含めた教育課程を学修するための基礎的な学力とコミュニケーション力を身につけた人、あるいは本学の教育課程を通じてそれらの能力を身につける可能性を有する人です。
2年次より選択するデザイン領域4コースの一つ。視覚的に情報を伝えるデザインを軸に、タイポグラフィや写真、構成など視覚に関わる表現を実践的に学ぶ。グラフィックにとどまらずアニメーションや映像など多様なメディア表現も扱い、伝えたい情報を的確な形に翻訳するデザイン力を養う。
2年次より選択するデザイン領域4コースの一つ。空間と人・モノ・ことの関係性を軸に、図面や模型・パースの制作を通じて空間の企画・設計スキルを養う。CADや3DCGなどデジタルスキルも習得でき、建築士やインテリアプランナーの資格取得も視野に入れられる。
2年次より選択するデザイン領域4コースの一つ。乗り物・家電・雑貨など生活空間にあるモノのデザインを追求するコース。粘土や木・金属といった伝統素材から樹脂などの現代素材まで扱い、造形制作の技術と表現方法を実践的に習得する。
2年次より選択するデザイン領域4コースの一つ(2023年度新設)。1〜2年次前期に文化財のリサーチや芸術表現・造形の基礎を学んだうえで、2年次後期以降はキュレーション演習や写真・VR、展示デザインなど実践科目に進む。従来の学芸員養成に加え、ビジュアル表現・企画・編集・展示デザインを幅広く学び、文化財の魅力を世界に発信する力を養う。
1年次より分かれる工芸領域3コースの一つ。土を立体表現において無限の可能性を持つ素材ととらえ、オブジェ制作や伝統的な絵付けに加え、ろくろ成型・手びねり・石膏鋳込みなど基本的な成型技法、釉薬調合や焼成方法までを体系的に学ぶ。
1年次より分かれる工芸領域3コースの一つ。ノミや豆カンナを使って木材の塊から形を彫り出す刳物、ろくろで木材を回転させて曲線を削り出す挽物など木工の各種技法を習得し、指物の技術を生かした家具制作にも取り組む。
1年次より分かれる工芸領域3コースの一つ。天然素材で環境負荷の少ない漆を用い、道具作りから漆塗り、蒔絵や螺鈿などの加飾技法、新しい塗りの表現まで一貫して学び、伝統工芸の技術を現代のモノづくりに生かす力を養う。
芸術学部デザイン・工芸学科は、常に自己の可能性を追究していく持続性と熱意をもち合わせ、真摯に学業に励むことのできる素養をもった学生を求めています。具体的には、(1)大学の理念・教育目的を理解するとともに芸術学部の教育目的・方針に沿って、デザインや工芸を通して未来を切り拓いていこうとする夢と情熱をもっている人、(2)知的好奇心に富み、芸術分野などの専門職業人として社会の発展に貢献したい人、(3)自主的に学ぶ姿勢と柔軟な思考をもち、芸術分野で優れた才能を有する人、あるいは持ちたいという情熱を有する人、(4)常に他者を尊重する姿勢と協調性に富み、リーダーシップを発揮することができる人、(5)芸術分野全般の教育課程を学修するための基礎的な学力とコミュニケーション力を身につけた人、あるいは本学の教育課程を通じてそれらの能力を身につける可能性を有する人です。