1年次より分かれる工芸領域3コースの一つ。天然素材で環境負荷の少ない漆を用い、道具作りから漆塗り、蒔絵や螺鈿などの加飾技法、新しい塗りの表現まで一貫して学び、伝統工芸の技術を現代のモノづくりに生かす力を養う。
🔀 入学後に学科・コースが分かれる
入学後の学科・コース分けについて詳しく芸術学部デザイン・工芸学科は、常に自己の可能性を追究していく持続性と熱意をもち合わせ、真摯に学業に励むことのできる素養をもった学生を求めています。具体的には、(1)大学の理念・教育目的を理解するとともに芸術学部の教育目的・方針に沿って、デザインや工芸を通して未来を切り拓いていこうとする夢と情熱をもっている人、(2)知的好奇心に富み、芸術分野などの専門職業人として社会の発展に貢献したい人、(3)自主的に学ぶ姿勢と柔軟な思考をもち、芸術分野で優れた才能を有する人、あるいは持ちたいという情熱を有する人、(4)常に他者を尊重する姿勢と協調性に富み、リーダーシップを発揮することができる人、(5)芸術分野全般の教育課程を学修するための基礎的な学力とコミュニケーション力を身につけた人、あるいは本学の教育課程を通じてそれらの能力を身につける可能性を有する人です。
2年次前半の「工芸基礎」で木地を削り漆を塗り装飾を加える基本工程を体験したのち、3年次から木工(彫刻・家具・食器)、髹漆(呂色・塗り立て・変…
1年次より分かれる工芸領域3コースの一つ。ノミや豆カンナを使って木材の塊から形を彫り出す刳物、ろくろで木材を回転させて曲線を削り出す挽物など…
1年次に布・紙・真鍮・木材・粘土・樹脂など多様な素材の基礎造形を学んだのち2年次から進む3専攻の1つ。伝統工芸から家具や文具などの雑貨、店舗…
1年次から2年次前期にかけて色彩やデッサン、デザインの歴史・技法など全デザイナー共通の基礎を習得したのち選ぶ3系の1つ。木工・陶芸などの工房…
1年次に4コースを体験して工芸の基礎を習得したのち、2年次から分かれる4コースの1つ。2年次で基礎を修得し、3年次で素材や技法の展開と応用を…
現代表現、視覚造形、立体造形、映像メディア造形、金属造形、染織造形、漆造形の7専攻からなる学科の1専攻。1年次の基礎教育ののち、漆芸の伝統技…
2022年度から領域を固定しない「オープンコース制」を導入し、美術・工芸・デザイン・建築・キュレーション・複合の6領域の授業を自分の適性や関…
金工・ジュエリー・七宝・木工など多様な素材を扱う工芸系コース。1・2年次には素材や道具の扱い方など基礎技術を身につけ、3年次には金属および木…
1年次は陶磁・ガラス・木工など11の基礎実習から4つを選んで素材への理解を深めたのち、2年次後期から進むコース。5つの素材領域に分かれ、基礎…
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