2年次前半の「工芸基礎」で木地を削り漆を塗り装飾を加える基本工程を体験したのち、3年次から木工(彫刻・家具・食器)、髹漆(呂色・塗り立て・変わり塗り)、乾漆・複合(麻布と漆による成形)、加飾(蒔絵・螺鈿・漆絵)の4分野に分かれて専門性を深める。年2回の展覧会で作品発表を行う。
芸術文化に対して幅広い興味・強い好奇心を持ち、表現に対する強い意欲を持ち、自ら課題を見出し解決しようとする意欲を持ち、基礎的な学力や造形力・柔軟な思考力を持つ学生を求める。
1年次より分かれる工芸領域3コースの一つ。ノミや豆カンナを使って木材の塊から形を彫り出す刳物、ろくろで木材を回転させて曲線を削り出す挽物など…
1年次より分かれる工芸領域3コースの一つ。天然素材で環境負荷の少ない漆を用い、道具作りから漆塗り、蒔絵や螺鈿などの加飾技法、新しい塗りの表現…
1年次に布・紙・真鍮・木材・粘土・樹脂など多様な素材の基礎造形を学んだのち2年次から進む3専攻の1つ。伝統工芸から家具や文具などの雑貨、店舗…
1年次から2年次前期にかけて色彩やデッサン、デザインの歴史・技法など全デザイナー共通の基礎を習得したのち選ぶ3系の1つ。木工・陶芸などの工房…
1年次に4コースを体験して工芸の基礎を習得したのち、2年次から分かれる4コースの1つ。2年次で基礎を修得し、3年次で素材や技法の展開と応用を…
現代表現、視覚造形、立体造形、映像メディア造形、金属造形、染織造形、漆造形の7専攻からなる学科の1専攻。1年次の基礎教育ののち、漆芸の伝統技…
2022年度から領域を固定しない「オープンコース制」を導入し、美術・工芸・デザイン・建築・キュレーション・複合の6領域の授業を自分の適性や関…
金工・ジュエリー・七宝・木工など多様な素材を扱う工芸系コース。1・2年次には素材や道具の扱い方など基礎技術を身につけ、3年次には金属および木…
1年次は陶磁・ガラス・木工など11の基礎実習から4つを選んで素材への理解を深めたのち、2年次後期から進むコース。5つの素材領域に分かれ、基礎…
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