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京都市立芸術大学の学部・学科一覧

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📍 京都府公立

2学部・18学科・コースの一覧です。

⚓ 大学の特色

岬トモルン(通常)

京都市立芸術大学に着いたよ⚓ 1880年開設の日本初の公立絵画専門学校「京都府画学校」がルーツで、1969年に市立美術大学と京都市立音楽短期大学が統合してできた、日本で最も歴史ある芸術大学なんだって。

岬トモルン(考え中)

学生数は約1,000人だよ。美術学部と音楽学部の2学部で、創立から140年以上にわたって国内外の芸術界・産業界で活躍する人材を輩出してきたんだって。2023年10月に京都市西京区から京都駅東部エリアへ全面移転して、JR京都駅から徒歩約6分の立地になったみたいだよ。

出典: 沿革 / 本学の概要

キャンパス候補(学部情報からの推定):

📍 京都府

写生を基礎に、1・2年次の「日本画A・B」「日本画C」で観察力と構成力を養った後、3年次から古画研究・模写、伝統素材による現代表現、コンセプト重視の共同制作という3系統のゼミに分かれて専門性を深める。145年におよぶ日本画教育の伝統を継承しつつ、岩絵具など伝統素材を用いた表現を探究する専攻。

1・2年次の「油画A・B」で多様な素材による実技とドローイングを重ね、学生主体の展覧会運営も経験する。2年次以降は「油画1・壁画」「油画2」「油画3」の3スタジオ(学年混成、半期ごとに移動可)に分かれ、「つくる」「みる」「おく(展示)」を柱に、油画3では映像・写真・彫刻・音響を組み合わせた複合的な絵画表現にも取り組む。

1年次の「総合基礎実技」を経て「彫刻A・B」で基礎を学んだのち、2年次以降は「彫刻1・2・3」の3ゼミ(半期ごとに移動可)に分かれて制作研究を深める。鉄・石・自然木・粘土など多様な素材を共同工房で加工する技術を身につけ、映像や身体表現、国際的なパフォーマンスアート・フェスティバルへの参加など、彫刻の枠を超えた表現にも取り組む。

1年次に「版画A(シルクスクリーン・木版基礎)」「版画B(銅版・リトグラフ基礎)」で技法の基礎を学び、2年次以降は凹版(銅版)・凸版(木版)・平版(リトグラフ)・孔版(シルクスクリーン)・プリントメディア(実験的な領域横断制作)の5ゼミから専門を選ぶ。版を介することで生まれる表現の独自性を重視し、伝統技法から3Dプリントまで幅広い技術を扱う。

学生の提案から生まれた本学独自の専攻で、絵画や彫刻のような特定の技法・素材を前提とせず、「構想設計A・B」で相互作用・調査・演出・構築を軸とした思考法を学ぶ。2年次以降は学部・大学院合同のゼミ制となり、映像、空間、身体表現、プログラミング、音響など、各自の表現内容に応じて素材や技法を自由に選び取りながら制作する。

2023年に旧・視覚デザイン/環境デザイン/プロダクトデザインの3専攻を統合して発足した専攻。1・2年次に色彩、タイポグラフィ、3Dモデリング、木工、写真などの基礎技術を学び、3年次からグラフィックや映像を扱う「デザイン1」、日用品・家具を扱う「デザイン2」、家具から都市規模までを扱う「デザイン3」の3ゼミに分かれて専門性を深める。

2023年にデザイン科再編とともに新設された専攻で、デザイン理論と人文・社会科学を組み合わせ、既存のデザイン領域の枠を超えた実験的な制作に取り組む。学年をまたいだゼミや選択科目で議論を重ね、4年次には卒業論文でデザインの社会的意義を検証したうえで作品を制作する。

1年次後期の「工芸基礎」で陶磁器・漆工・染織の3分野を体験したのち、2年次からろくろ・タタラ(板状成形)・手びねりなどの成形技法と釉薬実習に取り組む。3年次には石膏型成形や磁器のろくろ技法を学び、地域の陶工と協働する京式登り窯での焼成も経験しながら4年次の卒業制作につなげる。

2年次前半の「工芸基礎」で木地を削り漆を塗り装飾を加える基本工程を体験したのち、3年次から木工(彫刻・家具・食器)、髹漆(呂色・塗り立て・変わり塗り)、乾漆・複合(麻布と漆による成形)、加飾(蒔絵・螺鈿・漆絵)の4分野に分かれて専門性を深める。年2回の展覧会で作品発表を行う。

2年次から染織の専門教育が始まり、ろう染・型染・糊防染など多様な染色技法と、伝統的な織機を用いた織りの技法、フェルトやニットなど繊維素材そのものを扱う技法まで幅広く学ぶ。京友禅や西陣織など京都の伝統産業、京都市産業技術研究所とのジャカード織機研修を通じた連携もあり、伝統技法を基礎から現代的な表現へつなげる。

1年次に「総合芸術学基礎」と他分野合同の実技科目で美術の基礎を体験したのち、2年次では調査研究や展覧会の企画運営の基礎を学び、取材に基づく出版物や映像の制作も行う。3年次以降は美術史・芸術理論、文化・感性論、芸術と社会の3ゼミに分かれ、京都の文化施設への定例的なフィールドワークを重ねながら卒業論文と展示発表につなげる。

🎓 美術学部の求める学生像

芸術文化に対して幅広い興味・強い好奇心を持ち、表現に対する強い意欲を持ち、自ら課題を見出し解決しようとする意欲を持ち、基礎的な学力や造形力・柔軟な思考力を持つ学生を求める。

出典: https://www.kcua.ac.jp/profile/policy/finearts_policy/

キャンパス候補(学部情報からの推定):

📍 京都府

1・2年次の「作曲理論」で和声・対位法・スコアリーディング・管弦楽法など西洋音楽の技法を体系的に学び、3・4年次の「作曲クラス」では指導教員を自由に選べるため複数の視点から助言を受けられる。現代音楽や電子音楽、邦楽にも触れながら創作を重ね、4年次には自作品を演奏会で発表する卒業制作に取り組む。

個人レッスンに加え、大学のオーケストラ・合唱・オペラ実習を通じて指揮法を実践的に学ぶ専攻。1年次はモーツァルトやベートーヴェンなど古典派、2年次はロマン派、3年次以降は近現代作品やオペラへと段階的にレパートリーを広げ、在学中からリハーサル代行指揮や客演指揮者のアシスタントを務める機会もある。

1年次にバッハなどバロック期の作品と練習曲、2年次にショパンやブラームスなどロマン派作品とソナタを学び、3年次以降は協奏曲を含む大規模な作品へと段階的にレパートリーを広げる。個人レッスンでの独奏指導に加え、ピアノデュオや伴奏、室内楽など多面的な演奏経験を積み、「鍵盤楽器概論」などの講義・演習科目も履修する。

1・2年次に古典レパートリーとバッハの無伴奏作品で基礎的な奏法と表現力を固め、3年次以降は協奏曲やオーケストラ伴奏付きの独奏曲へと発展させる。個人レッスンに加え室内楽・弦楽オーケストラ・オーケストラクラスで合奏経験を積み、年2回の実技試験や京都コンサートホールでの本番演奏を通じて実践力を養う。

フルート、オーボエ、クラリネット、トランペット、ホルンなど12楽器から入学時に1つを選び、個人レッスンで専門技術を磨く専攻。1年次に基礎、2年次に古典派、3年次以降は19世紀以降の作品へと段階的にレパートリーを広げ、オーケストラクラスや吹奏楽、室内楽など多様な合奏経験を積む。

身体そのものを楽器と捉え、個人レッスンで発声と共鳴・呼吸の技術を4年間かけて磨く専攻。1年次のイタリア語に始まり2年次ドイツ語、3年次フランス語、4年次日本語と外国語歌唱の学習を積み重ね、イタリア古典歌曲からオペラアリア、日本歌曲まで幅広いレパートリーを学ぶ。3・4年次にはオペラの試演・本公演に出演者や裏方として参加する。

演奏ではなく音楽そのものを研究対象とする専攻で、各学年3名という少人数制のもと複数の教員から個別性の高い指導を受ける。西洋音楽史、民族音楽学、演奏科学・音楽心理学、日本音楽史など幅広い研究領域をカバーし、西洋クラシックから世界の民族音楽、ポピュラー音楽、電子音響まで扱いながら4年次に卒業論文をまとめる。

🎓 音楽学部の求める学生像

音楽芸術の専門教育を受けるに足る基礎的技術と知識、強い学習意欲を持ち、個性と芸術的創造力にあふれる学生を求める。

出典: https://www.kcua.ac.jp/profile/policy/music_policy/

🗺️ キャンパス情報とマップ

📍 京都府京都市下京区下之町57-1

🚉 アクセス: JR・地下鉄・近鉄「京都」駅から徒歩6分