2年次より選択するデザイン領域4コースの一つ。空間と人・モノ・ことの関係性を軸に、図面や模型・パースの制作を通じて空間の企画・設計スキルを養う。CADや3DCGなどデジタルスキルも習得でき、建築士やインテリアプランナーの資格取得も視野に入れられる。
🔀 入学後に学科・コースが分かれる
入学後の学科・コース分けについて詳しく芸術学部デザイン・工芸学科は、常に自己の可能性を追究していく持続性と熱意をもち合わせ、真摯に学業に励むことのできる素養をもった学生を求めています。具体的には、(1)大学の理念・教育目的を理解するとともに芸術学部の教育目的・方針に沿って、デザインや工芸を通して未来を切り拓いていこうとする夢と情熱をもっている人、(2)知的好奇心に富み、芸術分野などの専門職業人として社会の発展に貢献したい人、(3)自主的に学ぶ姿勢と柔軟な思考をもち、芸術分野で優れた才能を有する人、あるいは持ちたいという情熱を有する人、(4)常に他者を尊重する姿勢と協調性に富み、リーダーシップを発揮することができる人、(5)芸術分野全般の教育課程を学修するための基礎的な学力とコミュニケーション力を身につけた人、あるいは本学の教育課程を通じてそれらの能力を身につける可能性を有する人です。
住居・建築の基礎知識を土台に、インテリア空間や都市緑化など生活環境・生活空間に関わる多彩な分野で活躍する人材を育てるコースです。照明・家具メ…
店舗や展示会場などの物理的な空間デザインだけでなく、ビジュアルデザインや地域課題解決に取り組む「ソーシャルデザイン」まで、空間・視覚・社会の…
ファッション・アパレル、建築・インテリア、デザインを扱う「造形意匠学」「アパレル造形学」「空間造形学」の3領域から学ぶ学科。初年次に各領域の…
建築・インテリア・ランドスケープの3領域すべてに1年次から取り組み、製図や模型制作を通じて空間デザインの基礎を身につける。京町家の伝統的な木…
舞台美術・照明・音響・衣装・大道具など、舞台を裏方から支える専門分野を1年次から網羅的に学び、実際の劇場での作品制作を通じて技術を身につける…
生活のなかでの人間とモノとの関係を観察・記録する考現学的調査を基礎に、「住居」「道具」「服飾」「企画・構想」の4分野を横断して学ぶ。専門科目…
デザイン学科7コースのうち空間デザインコース。建築、インテリア、照明、ディスプレイなどの知識を包括的に学習し、快適さとは何かを探り、場の空気…
1年次後期以降に選択する「空間デザイン系」の一つ。室内空間に加え近未来のモビリティ空間のデザインを扱い、商業空間や住まいのインテリア、建築リ…
2年次よりメインコースとして選択する4コースの一つ。少子高齢化や災害、貧困などの社会問題を理解し、住まいや環境、コミュニティのデザインを通じ…
住居学概論からインテリアデザイン論、住空間デザイン実習まで、生活者の視点で暮らしを支える住環境を学ぶ。課題解決型の実習・演習を通じて実践力を…
好き・得意から、きみに合いそうな学問領域を探してみない?5つの質問に答えるだけで、全国の大学の専攻から候補を出してみるよ。
⛵ 好き・得意から、きみのシンロを探してみる →