7学部・23学科・コースの一覧です。
大手前大学に着いたよ⚓ 1946年創立の大手前文化学院がルーツで、1966年に大手前女子大学として開学、2000年に男女共学化して今の大手前大学に改称したんだって。兵庫県西宮市の西宮夙川キャンパスと大阪市中央区の大阪城キャンパスの2つに分かれているみたいだよ。
経営学部・現代社会学部・国際日本学部・建築&芸術学部が夙川に、健康栄養学部・国際看護学部が大阪城にあって、今は6学部の中規模総合大学なんだって。学部・学科の枠を超えて自由に科目を組み合わせられる「ユニット自由選択制」が特色みたいだよ。
建学の精神「STUDY FOR LIFE」のもと、資格サポートセンターやキャリア支援スタッフによる進路サポートも用意されているんだって。多様な学部がそろっているから、興味の幅を広げながら学べそうだね。
大手前大学は、建学の精神・目的・使命および教学運営の基本方針に共感し、知識・実践力・信念と志を育み、社会に貢献できる価値ある人になろうとする意欲と能力に富んだ学生を求めています。さまざまな適性と多様な背景を持った学生を国内外から幅広く受け入れます。そのために、学力の3要素である(1)知識・技能、(2)思考力・判断力・表現力等の能力、(3)主体性をもって多様な人々と協働して学ぶ態度を多面的・総合的に評価する多種の選抜方式を用意し、公正かつ厳正な選考を行います。具体的には、豊かな教養と専門知識およびその活用力を修得するために必要な基礎的知識・能力、優れた国際感覚と他者と協働して問題を解決する能力を身につけようとする意欲、豊かな人間性と肯定的自己概念を獲得し社会的責任を果たそうとする意志を備えた人材を高く評価します。
経営・会計・マーケティングの3分野を軸に、1年次は全員が基礎を学んだうえで、関心に応じて複数分野を自由に組み合わせて学ぶ学科。経営戦略や起業家精神、簿記・ファイナンス、商品開発・広告企画などを幅広く習得し、データ活用力やキャリア形成力も養う。専攻・コースへの分割はなく、1学科の中で学びを自在に組み合わせられる点が特徴。
建学の精神・目的・使命および教育方針に基づき、次の資質を備えた学生を積極的に受け入れます。(1)経営学を学ぶための基礎となる科目を幅広く履修している学力を保有すること。(2)社会、組織、人について深い洞察力をもって論理的に考え、表現できること。(3)社会的な問題の解決に関心を持ち、他者と協働できること。(4)経営学を中心とする本学の学びに興味を持ち、その学びを社会の発展に活かす意欲があること。学力の3要素を多面的・総合的に評価し、「知識・技能」では国語・外国語・地理歴史・公民・数学・情報・商業などの基礎知識・技能が望まれます。
青年心理学・教育心理学・犯罪心理学など幅広いテーマを段階的に学ぶ専攻。実習を通じて興味あるテーマを体得しながら、4年次の卒業研究で専門性を深める。公認心理師・認定心理士など専門資格の取得に対応したカリキュラムを備え、日常生活や社会で活かせる実践的な心理学の知識を養う。
旅行業・ホテル業などの実務スキルと、地域の観光資源を世界へ発信する力を養う専攻。学内に設立される旅行会社での実践的なプランニング経験や自治体・企業と連携したフィールドワークを通じ、旅行業務取扱管理者などの国家資格取得もめざす。1年次の資源発掘から4年次の卒業論文まで段階的に学ぶ。
人口減少や産業変化など地域が抱える課題に向き合い、自然・歴史・文化・産業といった地域資源を活かした活性化策を学ぶ専攻。経済学などの基礎知識を土台に、自治体や企業との協働プロジェクト、グループワーク・フィールドワークを通じて、地域を支える実践力を養う。
インターネット・SNS時代の「参加型」社会を社会学理論とメディア理論の両面から読み解く専攻。社会の「あたりまえ」を問い直す視点、社会調査士資格の取得、メディアを使った発信力の3点を軸に、数字を客観的に読み取る力や効果的な情報発信の方法を身につける。
Web制作・プログラミング・アプリ開発・システム設計などの課題に取り組みながらエンジニアスキルを育む専攻。基本情報技術者試験など国家資格の取得をめざしつつ、ネットワーク・セキュリティ・AIといった最新技術も学ぶ。2027年4月に「人間情報学部」(仮称)へ改組予定。
「現代社会および、その社会を構成する個人のよりよい状態(ウェルビーイング)とは何か」という問いを追求する教育・研究を通じて、変容を続ける社会に対応する力を備えた人材の育成をめざしています。求めるのは、(1)現代社会のさまざまな事象・課題に対する基礎的知識と問題関心を持ち、教養・専門知識とその活用力を修得する強い意欲と向上心を有する人、(2)優れた国際感覚や多様性理解の素養と、他者とのコミュニケーションを積極的にとり課題解決を試みる意欲・行動力を有する人、(3)学修を通じて豊かな人間性と肯定的自己概念、社会的責任を果たそうとする意志を獲得する姿勢を有する人。「知識・技能」では国語・外国語・地理歴史・公民・数学・情報などの基礎知識が望まれ、コミュニケーション力や協調性、論理的思考力、行動力も重視されます。
古文書や文化財など一次史料を通じて日本史を研究し、通説を見直しながら新たな歴史像を探る専攻。1年次の基礎知識から2年次の研究方法、3年次の専門史料読解、4年次の卒業研究へと段階的に学ぶ。京都・奈良でのフィールドワークも充実し、教職・学芸員資格の取得にも対応する。
定説を疑い多角的に事実へアプローチする姿勢を重視し、東洋史・西洋史の両方を資料・文献から検証する専攻。入門から専門的な研究方法までを4年間で段階的に学び、世界的な視野と価値観を養いながら、卒業論文で未解決の歴史的問いに取り組む。
遺跡・遺物から過去を探る考古学と、多様なスケールで空間を分析する地理学の両方を学ぶ専攻。学内の史学研究所で最新設備を使い、専門家から遺物の実測方法などを直接指導される。現地調査を重ねながら4年間で基礎から卒業研究までを深め、文化財を未来へつなぐ人材を育てる。
日本と韓国・中国などアジア文化の独自性と関係性を、言語・文化・文学の両面から探る専攻。日本の古典名作を精読するとともに、アジア各地の協定大学への短期研修・交換留学を通じて相互理解を深め、4年間で比較研究や翻訳実践へと学びを発展させる。
語句の起源や意味・使い方を探る言語学と、効果的な教え方を探究する教育学の両面から日本語を学ぶ専攻。1年次の言語学基礎から社会学・心理学との関連学習を経てゼミで研究を深め、教員志望者はインターンシップ等で実践的な指導力も養う。
各地域の歴史・文化・言語を学び、その知識を地域振興活動に活かす専攻。1年次の基礎習得から2年次の国内外事例研究、3年次の専門的調査、4年次の卒業研究へと段階的に進み、ディスカッションやフィールドスタディを通じて異文化理解と対話力を育む。
「聞く・話す・読む・書く」の四技能を鍛えながら欧米文化への理解を深める専攻。神話やグリム童話などの文学作品、オペラからハリウッド映画までの文化表現を比較考察し、4年間で英語運用能力と文化理解を高め、留学対応レベルの英語力と卒業論文の完成をめざす。
英語力を磨きながら世界の国際問題を学び、日本の立場を客観的に見つめる力を養う専攻。歴史的視点から国際紛争や民族問題を学ぶとともに、NGOなどの国際協力活動を「地球市民」の視点で理解し、情報分析演習やディベート、論文研究で実践力を鍛える。
「日本を知り、世界を知る。世界を知り、日本をふり返る」をモットーに、国際社会で通じる能力やグローバルな視点を持ち、地域社会や地域経済の発展に貢献する人材の育成をめざしています。求めるのは、日本と世界の多様な文化的事象(歴史・言語・文化・文学・国際関係など)に興味があり、知的好奇心・探究心・問題意識を持ち問題解決能力と向上意欲のある人、多角的な視点でものごとを見る力と多文化を受容する寛容な心・柔軟な思考力を持つ人、国際的な視野を持ち日本や世界の諸問題の解決に寄与しようとする意欲のある人、学んだ知識や技能を地域産業・グローバル企業・地域行政に活かそうとする人、専門職(中学・高校の教師、博物館学芸員、図書館司書、日本語教員)の資格取得や大学院進学を希望する人です。「知識・技能」では国語・外国語・地理歴史・公民・数学・情報などの基礎知識が望まれます。
安全性・耐久性・美しさなど計画・設計・構造・環境・材料の観点から建築を学ぶ専攻。文系出身者にも配慮した丁寧な指導のもと、手書き製図とCADの両方を習得し、所定単位の修得により一級建築士や建築施工管理技士の受験資格が得られる。
生活空間からエンターテインメント空間まで、人の心を動かすインテリアの知識と技術を学ぶ専攻。製図や建築基礎から色彩・素材・光の特性へと学びを深め、自治体と連携した空き家再生プロジェクトなど実践を通じてCAD技術やインテリアコーディネーターの資格取得をめざす。
1・2年次に絵画・立体造形・染色工芸・デザインの4分野の基礎を幅広く学び、3年次以降に専門分野を選んで探究する専攻。実制作で表現スキルを磨きながら美術史やデザイン論も学び、自由な発想力を作品として完成させる力を養う。
現役漫画家から直接指導を受け、マンガを描くための知識と技術を学ぶ専攻。1年次のペンワークから2年次のストーリー・キャラクター制作、3年次の表現力向上、4年次の卒業制作展まで段階的に成長し、新人賞受賞やプロデビューをめざせる。
「総合芸術」としての映像制作スキルを養う専攻。1・2年次に基礎知識と制作技術を学び、3年次から本格的な作品制作に取り組む。アニメーションから実写映像まで幅広い表現方法とメディア・リテラシーを習得し、企画から撮影・編集までを一貫して経験する。
脚本・演出・役者・照明・音響・美術など舞台制作全般に携わり、人を感動させる表現力を磨く専攻。ワークショップを通じて多様な表現方法と集団創造における問題解決力を養い、4年間の集大成として公共劇場でのオリジナル舞台作品の上演をめざす。
建学の精神・目的・使命および教育方針に基づき、次の資質を備えた人材を積極的に受け入れます。(1)創造的表現活動に対する関心・旺盛な探究心と自己を高めようとする強い意欲があること。(2)他者とコミュニケーションを取りながら協調・協働し、問題解決をしようとする意欲があること。(3)将来に対して明確な目標を持ち、自らの夢に向かって挑戦する意志があること。学力の3要素を多面的・総合的に評価し、「知識・技能」では国語・外国語・地理歴史・数学・情報・芸術などの基礎知識・技能を身につけていることが望まれます。「思考力・判断力・表現力」「主体性を持って多様な人々と協働して学ぶ態度」では、一定程度のコミュニケーション力や論理的思考力、行動力を重視します。
栄養の機能を科学的に探究し、「医療栄養」「食品開発」「健康教育」の3プログラムから将来像に合わせて学ぶ学科。専門知識に加え、人に伝え寄り添うコミュニケーション力も磨く。管理栄養士国家試験受験資格に加え、栄養士免許・栄養教諭一種免許状(選択)も取得できる。
自ら課題を探求し、自律的に考え行動して解決の道を切り拓く意欲と能力に富み、食をつうじて国民の健康向上に貢献したい学生を受け入れます。多様な能力を持った学生を幅広く受け入れるため、多様な選抜方法を用意し公正かつ厳正な選考を行います。求めるのは、(1)管理栄養士をめざすための基盤となる知識・能力を有し、それらを発展させる意欲を持つ人、(2)健康と栄養の専門家として社会に貢献したいと考える人、(3)問題発見や解決にあたり他者と積極的に協同作業を行う姿勢を持つ人。「知識・技能」では国語・外国語・生物・化学・数学などの基礎知識・技能を身につけていることが望まれます。
「日本初の国際看護学部」を掲げ、グローバル社会で多様な人々に対応できる看護師を養成する学科。「学士力」「国際力」「実践力」を柱に、英語教育プログラム「LEO」や海外協定校からの留学生との共学、タイ・チェンマイ大学病院での海外実習を通じて、国内外で活躍できる実践力を養う。
自ら課題を探求し自律的に考え行動して解決の道を切り拓く意欲と能力に富み、多様性を有する対象者への看護を通じてグローバル社会(多様な歴史的背景、価値観、宗教、文化等を持つ人々がともに暮らす社会)に暮らす人々の健康支援とその向上に貢献する看護師を志す学生を受け入れます。求めるのは、(1)多様性を理解・受容する看護師をめざすための基盤となる知識・能力を有し、謙虚に学び続ける姿勢を持てる人、(2)グローバル社会で暮らす人々への看護と健康支援に強い関心を持ち、課題の解決に向けて主体的に学習し努力ができる人、(3)看護師がグローバル社会で果たす使命や役割を理解し、看護の専門家として貢献しようとする熱意と意欲を有している人。「知識・技能」では国語・外国語に加え、看護の基礎となる生物・化学・数学の基本的な知識・技能が望まれます。
2027年4月に開設する、感性とテクノロジーを融合させた学科(入学定員100名)。情報技術・感性・デジタル表現を組み合わせて学び、ユーザーの潜在的なニーズや感情を理解して、心を揺さぶるサービスを創り出す力を養う。人にやさしい未来のくらしをデザインする人材の育成をめざす。現代社会学部の情報・コンピュータ専攻を母体とする改組で、さくら夙川キャンパス(兵庫県西宮市)に置かれる。