生活空間からエンターテインメント空間まで、人の心を動かすインテリアの知識と技術を学ぶ専攻。製図や建築基礎から色彩・素材・光の特性へと学びを深め、自治体と連携した空き家再生プロジェクトなど実践を通じてCAD技術やインテリアコーディネーターの資格取得をめざす。
🔀 入学後に学科・コースが分かれる
入学後の学科・コース分けについて詳しく建学の精神・目的・使命および教育方針に基づき、次の資質を備えた人材を積極的に受け入れます。(1)創造的表現活動に対する関心・旺盛な探究心と自己を高めようとする強い意欲があること。(2)他者とコミュニケーションを取りながら協調・協働し、問題解決をしようとする意欲があること。(3)将来に対して明確な目標を持ち、自らの夢に向かって挑戦する意志があること。学力の3要素を多面的・総合的に評価し、「知識・技能」では国語・外国語・地理歴史・数学・情報・芸術などの基礎知識・技能を身につけていることが望まれます。「思考力・判断力・表現力」「主体性を持って多様な人々と協働して学ぶ態度」では、一定程度のコミュニケーション力や論理的思考力、行動力を重視します。
3年次より分かれる3コースの一つ。店舗などの商空間、住空間、インテリアデザイン、空間演出を対象に学ぶ。企画立案からデザイン、ブランディングま…
2024年度の新カリキュラムで設けられた4履修モデルの一つ。住まいのインテリアを中心に、住空間を構成する家具や小物からまちづくりまでを対象に…
ファッション・メディア・空間デザインとIPビジネスを学ぶ「ファッション分野」(アパレル・メディアデザイン/IPプロデュース/空間・インテリア…
デザイン学科7コースのうち空間デザインコース。建築、インテリア、照明、ディスプレイなどの知識を包括的に学習し、快適さとは何かを探り、場の空気…
1年次後期以降に選択する「空間デザイン系」の一つ。室内空間に加え近未来のモビリティ空間のデザインを扱い、商業空間や住まいのインテリア、建築リ…
2年次よりメインコースとして選択する4コースの一つ。少子高齢化や災害、貧困などの社会問題を理解し、住まいや環境、コミュニティのデザインを通じ…
住居学概論からインテリアデザイン論、住空間デザイン実習まで、生活者の視点で暮らしを支える住環境を学ぶ。課題解決型の実習・演習を通じて実践力を…
「快適な生活をデザインする」ことを理念に、生活雑貨からカフェ空間、住宅設計まで幅広く手がけるコース。木工・金工などアナログの手仕事とCAD・…
2年次より専門性を深める4コースの一つ。建築学の基礎を土台に、住宅や店舗など空間そのものを設計するインテリアデザインを学ぶ。人が心地よく過ご…
2年次から分かれる3コースの一つ。建築の専門知識を土台に、住宅や店舗・公共空間のインテリア空間を機能面・心理面から総合的に設計する力を養う。…
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