2年次より専門性を深める4コースの一つ。建築学の基礎を土台に、住宅や店舗など空間そのものを設計するインテリアデザインを学ぶ。人が心地よく過ごせる室内空間の計画力を養い、インテリアプランナー資格の取得もめざせる。実習室の大型作業台や加工機を使った家具・什器の制作など、実践的なものづくりにも取り組む。
🔀 入学後に学科・コースが分かれる
入学後の学科・コース分けについて詳しく現代生活学部食物栄養学科は、管理栄養士にふさわしい実力を身につけるための努力を惜しまず向上心を持って学修に取り組む人、食と栄養に関する事柄に興味を持って学ぶ人、健康問題に関心があり人体・栄養・健康の関連性を深く考察して社会にいかしたいという意欲のある人、温かい人間性とコミュニケーション能力を兼ね備え感性豊かな人を求めています。入学までに管理栄養士として必要な基礎学力を高校の教育課程で修得していること(特に生物基礎・化学基礎程度の理科の学力があることが望ましい)が求められます。居住空間デザイン学科は、建築・インテリアデザイン、アートやものづくりに関心が高い人、美しい建物やアート作品を観察して美しさを判断する能力を養う意欲のある人、観察力・思考力・判断力・表現力・協調性のある人を求め、入学までに立体を表現する能力と「数学I」程度の数学の基礎学力を備えていることが求められます。
2年次から分かれる3コースの一つ。建築の専門知識を土台に、住宅や店舗・公共空間のインテリア空間を機能面・心理面から総合的に設計する力を養う。…
「人間科学」「医療・福祉工学」「環境科学」を幅広く学び、ユニバーサルデザインの視点から住まいや医療・福祉機器のデザイン開発をめざす学科。20…
生活空間からエンターテインメント空間まで、人の心を動かすインテリアの知識と技術を学ぶ専攻。製図や建築基礎から色彩・素材・光の特性へと学びを深…
3年次より分かれる3コースの一つ。店舗などの商空間、住空間、インテリアデザイン、空間演出を対象に学ぶ。企画立案からデザイン、ブランディングま…
2024年度の新カリキュラムで設けられた4履修モデルの一つ。住まいのインテリアを中心に、住空間を構成する家具や小物からまちづくりまでを対象に…
ファッション・メディア・空間デザインとIPビジネスを学ぶ「ファッション分野」(アパレル・メディアデザイン/IPプロデュース/空間・インテリア…
デザイン学科7コースのうち空間デザインコース。建築、インテリア、照明、ディスプレイなどの知識を包括的に学習し、快適さとは何かを探り、場の空気…
1年次後期以降に選択する「空間デザイン系」の一つ。室内空間に加え近未来のモビリティ空間のデザインを扱い、商業空間や住まいのインテリア、建築リ…
2年次よりメインコースとして選択する4コースの一つ。少子高齢化や災害、貧困などの社会問題を理解し、住まいや環境、コミュニティのデザインを通じ…
住居学概論からインテリアデザイン論、住空間デザイン実習まで、生活者の視点で暮らしを支える住環境を学ぶ。課題解決型の実習・演習を通じて実践力を…
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