インターネット・SNS時代の「参加型」社会を社会学理論とメディア理論の両面から読み解く専攻。社会の「あたりまえ」を問い直す視点、社会調査士資格の取得、メディアを使った発信力の3点を軸に、数字を客観的に読み取る力や効果的な情報発信の方法を身につける。
🔀 入学後に学科・コースが分かれる
入学後の学科・コース分けについて詳しく「現代社会および、その社会を構成する個人のよりよい状態(ウェルビーイング)とは何か」という問いを追求する教育・研究を通じて、変容を続ける社会に対応する力を備えた人材の育成をめざしています。求めるのは、(1)現代社会のさまざまな事象・課題に対する基礎的知識と問題関心を持ち、教養・専門知識とその活用力を修得する強い意欲と向上心を有する人、(2)優れた国際感覚や多様性理解の素養と、他者とのコミュニケーションを積極的にとり課題解決を試みる意欲・行動力を有する人、(3)学修を通じて豊かな人間性と肯定的自己概念、社会的責任を果たそうとする意志を獲得する姿勢を有する人。「知識・技能」では国語・外国語・地理歴史・公民・数学・情報などの基礎知識が望まれ、コミュニケーション力や協調性、論理的思考力、行動力も重視されます。
都市や農村、防災、福祉、メディア、観光、環境経済・政策など、暮らしに関わる社会課題を幅広く探求する領域。2年次には、グループワークやプレゼン…
現代社会の構造と変動を、文献調査・統計データ収集・インタビュー調査など社会調査の技法を通じて研究する専修です(社会文化系列)。2年次から本格…
個々の態度や関係から、全体に関わる制度や構造まで、幅広い視点で分析を行う専攻です。対象の領域はグローバル化、ジェンダー、セクシュアリティ、格…
総合社会学科3専攻の一つ。推し活・ファッション・音楽・SNSなど身近なテーマを切り口に、メディアと社会の関わりをフィールドワークやデータ分析…
「市民と生活」「仕事と産業」「地域と文化」の3領域を学際的に学ぶ学科。アクティブ・ラーニングやフィールドワーク、社会調査、地域実習、ボランテ…
「市民の視点」「行政の視点」「社会貢献の視点」から防災を学ぶ学科。被災地・神戸という立地を活かし減災サイクルを学修するとともに、消防学校や福…
2年次から選択する2コースの一つ。社会や文化の仕組みや働きを理解し、問題を発見してその解決をめざす。地域社会学やジェンダー論などを学びながら…
哲学・文学・社会学・歴史学など人文・社会にまたがる学問を「家族」「教育」「ファッション」といった具体的なテーマから学際的に学ぶ総合型学科。1…
ESD論、社会教育・生涯学習論、障害者共生支援論、ジェンダー論、福祉教育・ボランティア学習論、多文化学習論などを通じて、多様な人々が支え合う…
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