遺跡・遺物から過去を探る考古学と、多様なスケールで空間を分析する地理学の両方を学ぶ専攻。学内の史学研究所で最新設備を使い、専門家から遺物の実測方法などを直接指導される。現地調査を重ねながら4年間で基礎から卒業研究までを深め、文化財を未来へつなぐ人材を育てる。
🔀 入学後に学科・コースが分かれる
入学後の学科・コース分けについて詳しく「日本を知り、世界を知る。世界を知り、日本をふり返る」をモットーに、国際社会で通じる能力やグローバルな視点を持ち、地域社会や地域経済の発展に貢献する人材の育成をめざしています。求めるのは、日本と世界の多様な文化的事象(歴史・言語・文化・文学・国際関係など)に興味があり、知的好奇心・探究心・問題意識を持ち問題解決能力と向上意欲のある人、多角的な視点でものごとを見る力と多文化を受容する寛容な心・柔軟な思考力を持つ人、国際的な視野を持ち日本や世界の諸問題の解決に寄与しようとする意欲のある人、学んだ知識や技能を地域産業・グローバル企業・地域行政に活かそうとする人、専門職(中学・高校の教師、博物館学芸員、図書館司書、日本語教員)の資格取得や大学院進学を希望する人です。「知識・技能」では国語・外国語・地理歴史・公民・数学・情報などの基礎知識が望まれます。
女性史概説や装いの日本文化など多角的な視点で歴史文化を学び、古文書のくずし字読解やGIS(地理情報システム)、デジタルアーカイブといった資料…
古墳時代の前方後円墳や平安時代の窯跡など近畿地域の遺跡を中心に、地中に埋もれた遺物の分析から人類の歴史と文化を研究する専修です。ほぼ毎年フィ…
2年次より分かれる3コースの一つ。測量機器の使用や出土遺物の取り扱いなど、遺跡調査に必要な知識と技術を実習を通じて実践的に学ぶ。附属図書館・…
3年次の演習から専攻分野を選ぶ4コースの一つ。遺跡や遺物から過去の人々の生活を復元する学問を学ぶ。実際に遺跡を発掘し、出土した土器や石器を自…
日本史・東洋史・西洋史・考古学・日本美術史の5分野を学び、多様な時代・地域に視野を広げながら国際的文化交流や政治・宗教・思想・文化などのテー…
日本の政治・経済・社会・思想・宗教など多様なテーマを時代ごとに研究する歴史分野と、出土遺物や遺跡、伝統儀礼・習俗を調査する考古学・民俗学分野…
3年次の演習から専攻分野を選ぶ4コースの一つ。文化財の材質や技術を調べ、環境の変化から文化財を守る学問を学ぶ。分析機器や薬剤を使った実習を通…
発掘調査で得た物証(考古資料)からそこに含まれる歴史情報を読み取り、その背後にある人間の行動・精神文化にまで迫る専修です。1916年に濱田耕…
好き・得意から、きみに合いそうな学問領域を探してみない?5つの質問に答えるだけで、全国の大学の専攻から候補を出してみるよ。
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