3年次の演習から専攻分野を選ぶ4コースの一つ。遺跡や遺物から過去の人々の生活を復元する学問を学ぶ。実際に遺跡を発掘し、出土した土器や石器を自らの手で扱う実習を通じて、考古学専門職員・学芸員に必要な実践的スキルを身につける。
🔀 入学後に学科・コースが分かれる
入学後の学科・コース分けについて詳しく国文学科は、高校までの国語の授業をはじめ、これまでに触れてきた日本の文学・言葉・文化に強い興味や関心を持ち、専門的な学びに高い意欲をもって臨む人を評価します。国語の知識・語彙力・文章力はもちろん、物事に主体性を持って参画し、他者とコミュニケーションをとりながら問題解決をはかる力を持つ人を求めます。史学科は、日本史または世界史の一定以上の基礎学力があること、史料やデータから史実を導き出し史実どうしの関係を論理的に説明できること、歴史上の諸問題について他者と建設的な議論ができること、時代や国・地域を問わず幅広いテーマに関心を持ち過去と現在の関係を考え抜こうとする意欲があることを評価し、歴史学に強い関心を持つ人を求めます。地理学科は、文系・理系を問わず、フィールドワークを通じて地域創生・地球環境・防災・歴史・文化など幅広い分野に関心を持てる人を評価し、旅行が好きな人、地図を見ながら歩くのが好きな人、地域創生や防災に関わりたい人、コンピュータによるデータ分析に興味のある人を求めます。文化財学科は、文化財に強い関心があり、考古学・美術史学・史料学・保存科学などを学んで文化財の研究・保存・活用に取り組む意欲のある人、そして教室で教わるだけでなく自ら史跡を訪れ文化財に向き合い調査・考察する「現地現物主義」の学問を志す人を求めます。
2年次より分かれる3コースの一つ。測量機器の使用や出土遺物の取り扱いなど、遺跡調査に必要な知識と技術を実習を通じて実践的に学ぶ。附属図書館・…
日本史・東洋史・西洋史・考古学・日本美術史の5分野を学び、多様な時代・地域に視野を広げながら国際的文化交流や政治・宗教・思想・文化などのテー…
3年次の演習から専攻分野を選ぶ4コースの一つ。文化財の材質や技術を調べ、環境の変化から文化財を守る学問を学ぶ。分析機器や薬剤を使った実習を通…
遺跡・遺物から過去を探る考古学と、多様なスケールで空間を分析する地理学の両方を学ぶ専攻。学内の史学研究所で最新設備を使い、専門家から遺物の実…
女性史概説や装いの日本文化など多角的な視点で歴史文化を学び、古文書のくずし字読解やGIS(地理情報システム)、デジタルアーカイブといった資料…
古墳時代の前方後円墳や平安時代の窯跡など近畿地域の遺跡を中心に、地中に埋もれた遺物の分析から人類の歴史と文化を研究する専修です。ほぼ毎年フィ…
日本の政治・経済・社会・思想・宗教など多様なテーマを時代ごとに研究する歴史分野と、出土遺物や遺跡、伝統儀礼・習俗を調査する考古学・民俗学分野…
発掘調査で得た物証(考古資料)からそこに含まれる歴史情報を読み取り、その背後にある人間の行動・精神文化にまで迫る専修です。1916年に濱田耕…
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