13学部・25学科・コースの一覧です。
武庫川女子大学に着いたよ⚓ イギリスの全人教育に感銘を受けた公江喜市郎が創設した武庫川学院を母体に、1949年に開学したんだって。
学生数は約1万人と、女子大学としては全国最大規模なんだって。2025年4月には環境共生学部が新設されて、13学部21学科の総合大学になったみたいだよ。文系から理系、芸術、スポーツまで幅広い学びが特色で、卒業生は20万人を超えるんだって。中央キャンパスは阪神本線「鳴尾・武庫川女子大前」駅から徒歩7分でアクセスできるみたいだよ。
アメリカ・ワシントン州には甲子園球場12個分という広大な分校キャンパスも持っているんだって。2027年4月からは男女共学化も予定されているみたいだよ。
「立学の精神」や教育目標に賛同し、卒業認定・学位授与の方針(ディプロマ・ポリシー)及び教育課程編成・実施の方針(カリキュラム・ポリシー)に定める教育を受けるために必要な本学が求める基礎学力を有し、明確な目的意識を持って積極的に勉学に励もうとする学生を全学共通で求める。
上代から近現代までの日本文学と日本語学、書道を古典文学・現代文学・言語学・書道など専門別のゼミで学ぶ学科。「国語教員になる!」「日本語教員になる!」「書道教員になる!」といった資格別プログラムを整備し、司書・学芸員課程とあわせて学びを直接資格につなげる点が特徴。
異文化理解・英語文学・英語学・英語教育学の4分野を柱に、英語圏児童文学論や英語の談話とコミュニケーションなどの科目で英語力と専門知識を磨く専攻。2年次に約4か月間の米国分校(ワシントン州スポケーン)留学が全員必修で、卒業時にTOEIC800点程度の到達を目標とする。
パワー・ネゴシエーションなど発信力を鍛えるAdvanced Global English Courses、多文化理解を学ぶGlobal Communication Essentials、国際ビジネスコミュニケーション、アジア地域研究などのグローバル・スタディズという4科目群で構成される専攻。英語文化専攻と同様に4か月間の米国分校留学が全員必修で、国際ビジネスの現場で通用する実践力を養う。
女性史概説や装いの日本文化など多角的な視点で歴史文化を学び、古文書のくずし字読解やGIS(地理情報システム)、デジタルアーカイブといった資料読解・分析の技能も身につける学科。関西地域の史跡や博物館をめぐるフィールドワークを重視したカリキュラムが特徴。
全学共通方針に加え、人文学の諸分野への関心を持つ学生を求める。
子どもの発達段階に応じた援助や、幼保小連携を見据えた保育の理論・指導法を学ぶコース。「健やかな育ちを支える幼保の専門家」の養成を目的とし、幼稚園教諭一種免許状・保育士資格に加え小学校教諭一種免許状の取得もめざせる。
「学びの力を着実に伸ばす先生」の養成を目的に、特別支援教育の見識と幼保小連携の視点を取り入れた指導力を養うコース。小学校教諭一種免許状に加え、幼稚園教諭一種免許状または特別支援学校教諭一種免許状(知的障害・肢体不自由・病弱)の取得をめざせる。
小中一貫教育を担う人材の育成をめざすコース。小学校教育に求められる総合的な指導力に加え、中学校教科(国語または英語)の指導力を身につけ、小学校教諭一種免許状と中学校教諭一種免許状(国語または英語)の取得をめざす。近畿の私立大学で小学校教員就職者数1位の実績を持つ学科(2025年度)。
全学共通方針に加え、教員養成分野への強い関心を持つ学生を求める。
対人援助を学ぶ臨床系、消費者心理学など企業社会への応用を学ぶ実用系、心理学実験やデータ分析を通じて研究力を磨く研究系の3系統から学べる学科。公認心理師(定員30名、受験には大学院修了または実務経験が必要)の養成をめざし、学部から大学院臨床心理学専攻までの6年一貫教育体制を整え、認定心理士・社会調査士の資格取得にも対応する。
貧困・孤立などの生活課題への支援から、精神疾患と治療・精神障害リハビリテーション論などを学ぶ精神保健福祉、多文化共生まで幅広く学ぶ学科。社会福祉士と精神保健福祉士の国家資格をダブル取得できる点が特徴で(精神保健福祉士対応コースは定員制)、両資格の国家試験合格率は全国トップクラスの実績を持つ。
全学共通方針に加え、心理学・社会福祉分野への関心を持つ学生を求める。
2023年度以降入学者からコース制を廃止し、「健康・スポーツ科学」「教科教育(保健体育科)」「アスリートサポート」「アスレティックパフォーマンス」「生涯スポーツ・健康福祉」の5つの学びのカテゴリーから関心に応じて科目を組み合わせて学ぶ学科。運動生理学・バイオメカニクス・スポーツ心理学など多角的な視点から人の身体と運動を科学的に理解し、講義・演習で基礎理論と技術を学んだのち、学内実習、学外の現場実習へと段階的に発展させながら、保健体育科教員やアスレティックトレーナー、健康運動指導士など幅広い分野で活躍する健康・スポーツのリーダーを養成する。
マーケティング・マネジメント・生活健康・実務・先端ビジネスの5分野を柱に、スポーツクラブの経営やイベントの企画・運営、スポーツ用品や健康食品の開発などスポーツビジネスの幅広い領域を学ぶ学科。講義・演習で理論を学んだ後、学内実習で技能を磨き、学外の現場実習で実践するという段階的なカリキュラムを組む。
全学共通方針に加え、健康科学・スポーツマネジメント分野への関心を持つ学生を求める。
衣・生活文化・住環境・まちづくりを人間の身体を中心に連続的にとらえ、被服学・住居学・生活科学の各領域を個別にではなく相互に関連させて学ぶ学科。1年次後期に衣環境・アパレル、生活文化・デザイン、住環境・まちづくりの3領域から専門を選ぶが、選択後も領域を超えた学びができる点が特徴。
全学共通方針に加え、生活環境学分野への関心を持つ学生を求める。
1・2年次にメディア論やマーケティング論、統計学などの基礎を学んだうえで、2・3年次にはSNSリテラシー演習や広告メディア演習などの実践科目に進む専攻。企業や地域と連携したプロジェクト型演習でWeb戦略の分析やSNSを使った地域情報発信を実際に手がけ、3・4年次は少人数ゼミで卒業研究に取り組む。
1年次からのプログラミング演習を軸に、AI・データサイエンス、ネットワーク、情報セキュリティ、IoTなどを段階的に学ぶ専攻。2023年度に生活環境学部情報メディア学科から社会情報学部として独立改編された。
全学共通方針に加え、社会情報学・情報メディア分野への関心を持つ学生を求める。
「ステップアップ教育プログラム」により1年次の基礎科目から段階的に専門性を高め、予防から治療まで栄養学を体系的に学ぶ学科。病院や福祉施設での臨地実習では管理栄養士の指導のもと患者・利用者と接しながら実務を学び、特別講義や模擬試験による国家試験対策も充実している。
栄養士資格に加え、食品開発・商品企画・食産業のマネジメントなど、食のイノベーションに関わる実践力を企業連携のプロジェクト型学習で養う学科。栄養と健康管理が中心の食物栄養学科に対し、食産業でのビジネス展開に軸足を置く点が異なる。
全学共通方針に加え、食物栄養科学分野への関心を持つ学生を求める。
学部4年と大学院修士2年をあわせた6年一貫教育を採用し、全授業時間の半数以上を教員と学生一対一の対話型演習にあてる建築学科。1年次はいけばな・木工・陶芸などの造形演習で感性を養い、2年次以降は前期・後期各3課題という欧米並みの設計演習に取り組む。JABEE認定を受けており、大学院修了が一級建築士受験に必要な実務経験2年分として認められる。
建物単体ではなく公園・庭園・都市の緑地など屋外空間の景観デザインを専門的に学ぶ学科で、建物の設計を中心とする建築学科とは軸足が異なる。学生自ら植物を育てて管理法を学ぶほか、ドローンやVR、地理情報システムなど最新技術も活用し、定員40名の少人数制で6年一貫の欧米型スタジオ教育を行う。
全学共通方針に加え、建築・景観建築分野への強い関心を持つ学生を求める。
声楽・ピアノ・管弦楽器(ヴァイオリンやフルート、トランペットなど)から専攻を選び、すべて個人レッスン形式で基礎から高度な演奏技術までを段階的に磨く学科。内外の演奏家によるゲスト公演や特別レッスンも取り入れ、演奏家として舞台に立つための専門技能と豊かな表現力を養う。
医学・心理学・福祉などを学びながら音楽療法士をめざす音楽療法専修と、音楽を教育やビジネスなど社会のさまざまな場面で活かす理論と実践を学ぶ音楽活用専修の2専修からなる学科。演奏学科と同様に個人ピアノ・声楽レッスンも実施し、実技力を土台に応用的な学びを深める。
全学共通方針に加え、音楽芸術分野への強い関心と演奏・表現の意欲を持つ学生を求める。
薬剤師資格の取得を目指さない4年制の学科。創薬・化粧品・食品・保健機能食品など化学から医学にまたがる分野を学び、製薬・化粧品・食品業界の研究開発職や治験関連企業などを目指す。6年制の薬学科とは異なり、薬剤師国家試験は受験しない。
6年間かけて基礎化学・生物系・医療系薬学を段階的に学ぶ学科。1年次に病院・薬局・企業の薬剤師を訪ねる早期体験、4年次には現職医師・薬剤師による「臨床薬学基本実習」で患者接遇などを学び、5年次の長期実務実習(病院・薬局各2.5か月)を経て薬剤師国家試験合格をめざす。健康生命薬科学科とは異なり、薬剤師養成を目的とする課程。
全学共通方針に加え、薬学分野への強い関心と倫理観を持つ学生を求める。
人体の仕組みや疾病の知識を基礎に、「看護科学館」の実習環境で基礎・成人・老年・母性・小児・精神・在宅看護など多様な分野の臨地実習を積み重ね、看護実践力を養う学科。保健・医療・福祉系の他学科と連携したチーム医療教育や、「看護英語」など語学科目・選択制の国際看護学(海外研修)により、国際的な視野を持つ看護師の育成もめざす。
全学共通方針に加え、看護専門職としての適性を持つ学生を求める。
美容・アパレル・食品など女性の視点を活かしやすい業種を学ぶ「ビジネス・デザイン」、海外展開を見据えた「グローバル・マネジメント」、公務員やNPOなど公共領域を学ぶ「パブリック・マネジメント」の3分野から経営を学ぶ学科。
全学共通方針に加え、経営学分野への関心を持つ学生を求める。
「生命・資源応用」と「保全・まちづくり」の2分野4領域で構成される、2025年度新設の学科。生物学や資源活用に関する知識と、自然保護・持続可能な地域社会づくりに関する知識を、実践型の社会連携プロジェクトを通じて学ぶ。
全学共通方針に加え、環境共生分野への強い関心を持つ学生を求める。