対人援助を学ぶ臨床系、消費者心理学など企業社会への応用を学ぶ実用系、心理学実験やデータ分析を通じて研究力を磨く研究系の3系統から学べる学科。公認心理師(定員30名、受験には大学院修了または実務経験が必要)の養成をめざし、学部から大学院臨床心理学専攻までの6年一貫教育体制を整え、認定心理士・社会調査士の資格取得にも対応する。
全学共通方針に加え、心理学・社会福祉分野への関心を持つ学生を求める。
人間の心の働きを、実験を通じて実証的に解明する専修です(知識システム系列)。「心理学初級実験実習」で知覚・記憶・認知など心理学の諸領域にわた…
人の「こころ」の仕組みを科学的に研究する学科です。実験や調査、統計解析などの手法を用いて、知覚・認知・発達・社会行動といった幅広いテーマを学…
個人と社会・集団との関わりを心理学の手法で研究する専攻です。集団内での相互影響や同調行動を扱う「グループ・ダイナミックス」、文化による心理の…
「こころ」と「からだ」の両面から人を理解し、支える力を身につける学科です。車椅子バスケットボールなどの指導技術を学びジュニアパラスポーツ指導…
2年次後期から分かれる3モデルの一つ。マスメディアやインターネットからの情報が個人や集団の心理にどのような影響を与えるかを学ぶとともに、デー…
スポーツ場面における「あがり」や燃え尽きなど心理的課題への対応と、運動を通じた健康支援の両面を学ぶ2年次からの選択コース。アスリートから高齢…
好き・得意から、きみに合いそうな学問領域を探してみない?5つの質問に答えるだけで、全国の大学の専攻から候補を出してみるよ。
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