スポーツ場面における「あがり」や燃え尽きなど心理的課題への対応と、運動を通じた健康支援の両面を学ぶ2年次からの選択コース。アスリートから高齢者まで幅広い層を支えられる指導者を養成し、スポーツ心理と健康福祉を横断的に探究する。
🔀 入学後に学科・コースが分かれる
入学後の学科・コース分けについて詳しく教育学科は、複雑で変化が早く将来が見通しにくくなった社会に対応できる、教育・保育の実践力を持つ人材の育成をめざしています。自分がこれまでに受けてきた教育・保育にとどまらない新しい考え方や方法に対して、主体的・協働的に学び続ける意志のある人を求めており、(1)英語・国語・地理歴史・公民・数学・理科・情報などで高等学校卒業程度の学力を身につけた人、(2)小学校・中学校・高等学校・特別支援学校の教員や、幼稚園・認定こども園・保育所・福祉施設等の保育者になりたいという強い意志があり、子ども理解や教育・保育方法の理論を学ぶとともに行事やボランティア活動、異文化交流にも積極的に参加する意思のある人、(3)他者を尊重し、理解し、交流を図ろうとする積極的な姿勢を持っている人、を挙げています。スポーツ教育学科は、現代社会のスポーツの諸問題に対応する専門的知識と技能を持つ人材の育成をめざし、学校体育・スポーツ、スポーツパフォーマンスの向上や心身の健康づくり、スポーツクラブ等の組織運営、スポーツ文化の発展などを専門的に学ぶ意欲と、スポーツ関連施設への訪問やボランティア活動に積極的に参加する姿勢を求めます。具体的には、高等学校卒業程度の学力に加え、スポーツ実践の経験知を持ち対象者に合わせたスポーツ教育を理論と実践指導から学びたい人、スポーツマネジメントをイベントの企画・運営やボランティア活動を通じて理論と実践の両面から学びたい人を求めています。
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