🏛️ 大学ガイド

神戸親和大学の学部・学科一覧

📍 兵庫県私立

3学部・12学科・コースの一覧です。

⚓ 大学の特色

岬トモルン(通常)

神戸親和大学に着いたよ⚓ ルーツは1887年創立の親和女学校で、1966年に親和女子大学として開学したんだって。2023年に共学化して、今の「神戸親和大学」という校名になったみたいだよ。文学部(国際文化学科・心理学科)と教育学部(教育学科・スポーツ教育学科)の2学部体制で学んでいるんだって。

岬トモルン(にっこり)

キャンパスは神戸市北区の鈴蘭台にあって、春は桜、夏は木もれ日、秋は紅葉と四季を感じられる自然豊かな環境なんだって。緑に映える赤煉瓦の図書館には約24万冊の蔵書があって、じっくり学べそうな環境みたいだよ。

出典: 沿革・学部構成 / キャンパスガイド

🎓 求める学生像(全学共通)

神戸親和大学は、学科ごとに「求める学生像」をアドミッション・ポリシーとして定め、これを理解していることを総合型選抜・学校推薦型選抜の出願条件としています。共通するのは、志望する分野で社会に貢献したいという強い意志を持ち、その学びの前提となる高等学校卒業程度の基礎学力を身につけていること、そして部活動・ボランティア・探究活動といった課外の経験を通じて主体的・協働的に学ぶ姿勢を備えていることです。入試では小論文・課題作文で文章力と理解力・表現力を、面接で志望理由の明確さ、自己PR、コミュニケーション能力、将来の展望、そしてアドミッション・ポリシーの理解度と適合度を評価します。探究入試では「課題を設定する力」「主体的に取り組む力」「協働して取り組む力」「探究活動を継続的に行う力」「自己分析し、成長する力」を重視しています。

出典: https://www.kobe-shinwa.ac.jp/admission/application/pdf/2027_nyushiguide.pdf

公表されているアドミッションポリシー(入学者受け入れの方針)等をもとに要約したものです。学部別の内容は各学部の欄に記載しています。正確な内容・最新の情報は、必ず各出典(大学公式サイト等)でご確認ください。

キャンパス候補(学部情報からの推定):

📍 兵庫県

日本文学・日本文化への理解を深めながら、確かな日本語表現力を磨く1年次からの選択コース。文学作品の読解を通じて日本文化を学ぶとともに、日本語を母語としない人に教える日本語教員養成課程(文部科学省登録)や図書館司書資格の取得も可能で、一般企業就職や公務員、日本語教員など幅広い進路をめざす。

2年次に海外長期留学を経験しながら実践的な英語力と異文化理解を養う1年次からの選択コース。TOEIC・TOEFL対策やANAエアラインスクールの特別受講など語学・国際感覚を磨くプログラムが充実し、航空業界やグローバル企業・商社、ホテル・観光業など国際色豊かな進路をめざす。

ICTの知識とプログラミングスキルを基礎から学び、AI画像認識など先端技術にも触れながら情報活用能力を養う1年次からの選択コース。他大学との共同AI開発プロジェクトなど実践的な学びを通じ、システムエンジニアやプログラマー、Webデザイナー、AIビジネス開発など情報分野の進路をめざす。

心理学の知見を企業活動や社会生活の中で応用し、実社会で活躍できる人材を育成する2年次からの選択コース。心理学の基礎を1年次に学んだうえで、デジタルテックや起業力、データサイエンスなど複数の副専攻から関心分野を選び、心理学とビジネススキルを同時に身につける。2027年4月に心理学部心理学科への改組が予定されている。

公認心理師(国家資格)・臨床心理士の取得をめざす専門職養成の2年次からの選択コース。発達臨床心理学や精神疾患とその治療など臨床系科目を体系的に学び、心理演習・心理実習を通じて実践力を養う。大学院(心理臨床学専攻)へ進学すれば公認心理師・臨床心理士の同時取得も視野に入る。2027年4月に心理学部心理学科への改組が予定されている。

🎓 文学部の求める学生像

国際文化学科は、日本語運用能力と英語・中国語でのコミュニケーション能力を高め、異文化間交流を積極的に行う力、社会の課題に主体的に関わる力、ICTを活用して新しい情報社会に参画する力を持つ人材の育成をめざしています。学生には「論理的文章構成力」「英語等運用能力」「情報活用能力」「問題発見・課題解決力」の4つの基礎能力を求めます。具体的には、(1)英語・国語・地理歴史・公民・数学・情報などについて高等学校卒業程度の学力を身につけた人(探究・体験学習やプレゼンテーションに強い関心があればなおよい)、(2)部活動などの課外活動に積極的に取り組んでいる人(ボランティア活動に高い関心があればなおよい)、(3)日本語の力や英語・中国語の力で自分の人生を切り拓こうと考えている人、(4)情報通信技術に関心があり、コミュニケーションの中で活用する力を身につけたい人、を求めています。なお心理学科は、心理学の専門知識を活用して自分自身や他者の心身の健康と良好な人間関係の構築に貢献できる人材の育成をめざし、幅広い基礎学力を持ち、人の内面や行動、子どもの成長に関心があり、悩んでいる人に寄り添いたいと考える人を求めています(心理学科は2027年度から新設の心理学部へ移り、文学部での募集は2027年度で停止)。

出典: https://www.kobe-shinwa.ac.jp/admission/application/pdf/2027_nyushiguide.pdf

心理学部(2027年4月開設予定)

キャンパス候補(学部情報からの推定):

📍 兵庫県

2027年4月開設予定の心理学部の学科。入学定員55名。文学部心理学科が学部を移して開設される。自分のこころから始める心理学をキーワードに、人のこころに寄り添い社会で活躍できる人材の育成をめざす。従来の座学だけでなく、芸術や音楽、動物、自然体験など五感を活用した学びを取り入れ、体験的セルフケアを教育の基盤とするセルフケア・プログラムを置く。これにより自身の心を整える力と他者を支える力の両方を育てる。臨床心理学にとどまらず、コミュニケーション、ビジネス、マネジメント、スポーツ心理など多様な分野を横断して学び、人の気持ちがわかる力を社会で活かす実践力を養う。カリキュラムではコミュニケーション力・マーケティング力・データ分析力・商品開発力など実社会で求められるスキルの修得を重んじ、心理学とビジネススキルを融合した教育を行う。大学院との連携により、公認心理師(国家資格)と臨床心理士の両方の取得を視野に入れた体系的な学びができる。少人数教育で一人ひとりに寄り添った指導を行う。

キャンパス候補(学部情報からの推定):

📍 兵庫県

小学校教諭一種免許状に加え、中学校・高等学校教諭一種免許状(国語・数学・英語のいずれか1教科)を取得できる1年次からの選択コース。小中一貫教育や教科担任制に対応できる専門性の高い小学校教員の養成をめざし、数学に強い教員育成にも力を入れる。

小学校教諭一種免許状に加え、幼稚園教諭一種免許状または特別支援学校教諭一種免許状のいずれかを取得できる1年次からの選択コース。子どもの発達の連続性や障害への理解を深め、現場に出てすぐに力を発揮できる、一人ひとりに寄り添える教員の養成をめざす。

幼稚園教諭一種免許状と保育士資格の取得をめざす1年次からの選択コース。子どもが豊かに成長していくプロセスを大切にし、乳幼児に丁寧に関わる保育者を養成する。多数の提携園・施設との連携により、実践的な保育・教育現場での学びを重視する。

保健体育科教員(中学・高校)やスポーツ指導者に必要な知識・技能を習得する2年次からの選択コース。「体育嫌いをなくす体育授業」やチームづくりをキーワードに、学校現場が抱える課題の解決に取り組み、理論と実践の両面からスポーツを多角的に探究する。

スポーツ場面における「あがり」や燃え尽きなど心理的課題への対応と、運動を通じた健康支援の両面を学ぶ2年次からの選択コース。アスリートから高齢者まで幅広い層を支えられる指導者を養成し、スポーツ心理と健康福祉を横断的に探究する。

スポーツを社会学やビジネスの観点から捉え、生涯スポーツの振興とスポーツマネジメントのスキルを学ぶ2年次からの選択コース。市民マラソンの企画・運営など地域と連携した実践を通じ、地域スポーツの活性化を担う人材の育成をめざす。

🎓 教育学部の求める学生像

教育学科は、複雑で変化が早く将来が見通しにくくなった社会に対応できる、教育・保育の実践力を持つ人材の育成をめざしています。自分がこれまでに受けてきた教育・保育にとどまらない新しい考え方や方法に対して、主体的・協働的に学び続ける意志のある人を求めており、(1)英語・国語・地理歴史・公民・数学・理科・情報などで高等学校卒業程度の学力を身につけた人、(2)小学校・中学校・高等学校・特別支援学校の教員や、幼稚園・認定こども園・保育所・福祉施設等の保育者になりたいという強い意志があり、子ども理解や教育・保育方法の理論を学ぶとともに行事やボランティア活動、異文化交流にも積極的に参加する意思のある人、(3)他者を尊重し、理解し、交流を図ろうとする積極的な姿勢を持っている人、を挙げています。スポーツ教育学科は、現代社会のスポーツの諸問題に対応する専門的知識と技能を持つ人材の育成をめざし、学校体育・スポーツ、スポーツパフォーマンスの向上や心身の健康づくり、スポーツクラブ等の組織運営、スポーツ文化の発展などを専門的に学ぶ意欲と、スポーツ関連施設への訪問やボランティア活動に積極的に参加する姿勢を求めます。具体的には、高等学校卒業程度の学力に加え、スポーツ実践の経験知を持ち対象者に合わせたスポーツ教育を理論と実践指導から学びたい人、スポーツマネジメントをイベントの企画・運営やボランティア活動を通じて理論と実践の両面から学びたい人を求めています。

出典: https://www.kobe-shinwa.ac.jp/admission/application/pdf/2027_nyushiguide.pdf

🎓 そのほかの「求める学生像」

公表されているアドミッションポリシー(入学者受け入れの方針)等をもとに要約したものです。正確な内容・最新の情報は、必ず各出典(大学公式サイト等)でご確認ください。

発達教育学部

発達教育学部(児童教育学科・ジュニアスポーツ教育学科)は教育学部へ改組されており、2027年度入試向けの独立したアドミッション・ポリシーは公表されていません。現行の教育学部(教育学科・スポーツ教育学科)の方針が適用されます。なお「発達教育学部 心理学科」は2021年度で募集停止済みです。

出典: https://www.kobe-shinwa.ac.jp/faculty/

🗺️ キャンパス情報とマップ

📍 兵庫県神戸市北区鈴蘭台北町7-13-1

🚉 アクセス: 神戸電鉄鈴蘭台駅から徒歩約10分(バスで約3分)

📋 学部学科の新設・統廃合・募集停止、大学名の変更

2020年以降に判明している変更点をまとめています。最新の情報は必ず大学公式サイトでご確認ください。

🆕 学部学科新設2021

発達教育学部の心理学科は2021年度で募集停止し、同年に文学部心理学科を届出設置。

出典
📛 名称変更2022-04

発達教育学部を「教育学部」へ名称変更。ジュニアスポーツ教育学科を「スポーツ教育学科」へ改称。

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📛 名称変更2023-04

「神戸親和女子大学」から「神戸親和大学」へ改称。

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🤝 共学化2023-04

改称と同時に男女共学化(共学化前は女子大学。男子学生は募集定員の約3割を想定)。

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📛 名称変更2024-04

児童教育学科を「教育学科」へ改称。

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🆕 学部学科新設2027-04

「心理学部心理学科」を新設し、文学部・心理学部・教育学部の3学部体制へ移行する計画(現行の文学部心理学科は2027年度募集停止予定)。

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