11学部・24学科・コースの一覧です。
東北学院大学に着いたよ⚓ 1886年創立の仙台神学校がルーツで、1949年に新制大学として設置されたんだって。北関東以北に本部を置く私立大学では最大規模の総合大学なんだよ。
学生数は約1万1,000人だよ。10学部16学科を擁していて、キリスト教系の総合大学として福音主義キリスト教に基づく教養教育(リベラル・アーツ)を重視しているんだって。全学生が聖書の学習と大学礼拝に参加するみたいだよ。土樋キャンパス(仙台市青葉区)と五橋キャンパス(仙台市若林区)は地下鉄南北線「五橋」駅からそれぞれ徒歩5分・1分でアクセスできるんだって。
キリスト教による人格教育を基礎とする教育プログラムについて理解し、主体性を持ちつつ多様な人々と協働して学ぶことを強く望む学生を求める。高等学校における学習によって各学部での学修に必要な高等学校卒業相当の基礎的知識及びそれらを応用する力を有していることを求める。
発音の仕組みを学ぶ「English Phonetics」や専門文献をもとに議論する「Integrated English」など段階的な科目で1年次に英語運用能力を高め、2年次以降は翻訳・異文化論・英米思想などの専門分野を選んで学ぶ。アメリカ人宣教師が英語で授業を行った創立以来の伝統を受け継ぎ、短期留学科目「海外研究」や長期の交換留学を活用する学生も多い。
伝統的なヨーロッパ型教養教育をモデルに<思想・哲学><文化・芸術><宗教・神学>の3分野を設け、ギリシア・ローマの思想と哲学、ヨーロッパ美術史、旧約・新約聖書概説などの科目を横断的に学ぶ。仙台神学校以来の伝統を引き継ぐキリスト教神学の専門的な学びも用意されている。
日本史・アジア史・ヨーロッパ史・考古学・民俗学の5分野を設け、東北地方に着目する日本史、政治・文化・民族の視点から中国や内陸アジアを扱うアジア史、遺跡や遺物の発掘調査を行う考古学など各分野を深く学べる。地域ごとの専門性を掘り下げながら現代社会が抱える課題を歴史的な視点から捉え直す力を養う。
2018年開設。教育学や子どもの発達に関する基礎科目、小学校教育・英語教育・異文化理解教育などの専門科目、学級経営やICT活用を扱う教育実践科目を体系的に学ぶ。小学校教諭一種免許状に加え、中学校・高等学校(英語)の教員免許状も取得できる。
全学共通方針に加え、人文学の諸分野への関心を持つ学生を求める。
人々や企業、政府の経済的な意思決定が社会に及ぼす影響を、理論分析とデータ・フィールドワークによる検証を組み合わせて学び、政策提言力を養う。文部科学省認定の「数理・DS・AI応用基礎プログラム」も設置され、経済学を中心とした専門分野へのデータサイエンスの応用力も身につけられる。
全学共通方針に加え、経済学分野への関心を持つ学生を求める。
マネジメント・マーケティング・会計/ファイナンスの3分野を柱に、1年次から4年次まで一貫した少人数のゼミ形式科目を設ける。地域企業と連携したケーススタディや、宮城県内の旅館経営者と協働する実践的なホスピタリティ経営の授業など、地域企業・産業と連携した実践教育を重視する。
全学共通方針に加え、経営学分野への関心を持つ学生を求める。
法律学科は1年次前期の導入科目で法学全体を概観し、1年次後期の少人数の基礎演習を経て2年次から専門科目が本格化する。政策・行政コースでは3年次以降、行政法や政策立案など公共政策・行政学の専門科目を体系的に学び、国家・地方公務員(警察官・消防官を含む)などの採用試験対策につなげる。
法律学科は1年次前期の導入科目で法学全体を概観し、1年次後期の少人数の基礎演習を経て2年次から専門科目が本格化する。企業法務コースでは3年次以降、会社法や商取引法、コンプライアンスなど、企業の法務部門や金融機関で求められる実践的な法知識を体系的に学ぶ。
法律学科は1年次前期の導入科目で法学全体を概観し、1年次後期の少人数の基礎演習を経て2年次から専門科目が本格化する。法律専門職コースでは3年次以降、民法・刑法など基本法を深く学び、法曹・司法書士・税理士・専門職公務員などをめざして法科大学院進学や資格試験突破に向けた専門的な学習を行う。
全学共通方針に加え、法学分野への関心を持つ学生を求める。
機械工学の基礎から先端まで学んだうえで、機械設計・材料加工を軸とする「スマートデザインプラン」、熱・流体を扱い自動車やエンジンなど暮らしに関わる機械を学ぶ「グリーンエナジーシステムプラン」、生体・福祉とロボット開発を扱う「バイオロボティクスプラン」、3領域をバランスよく学ぶ「メカノエンジニアリングプラン」の4つの専門プランから選択して学ぶ。
「電力・制御」「情報・通信」「電子・材料」の3分野を柱に、電気エネルギーの発生・輸送・制御を学ぶ電力系、情報の変換・処理・伝送・交換というIT基盤技術を学ぶ情報通信系、高機能電子デバイスや新素材を扱う電子材料系を横断的に学び、分野をまたいで活躍できる技術者を養成する。
都市・水環境の水質汚濁や土壌汚染、ダム・橋梁・トンネル・道路など構造物の調査・計画・設計・施工の一連のプロセスを学ぶコース。JABEE認定により技術士補を登録でき、その後実務経験を積むことでダム水路主任技術者や水道技術管理者などの受験資格も得られる。
建築物の設計・設備・材料など多角的な専門知識を学ぶコース。JABEE(日本技術者教育認定機構)の認定プログラムでもあり、技術士(第一次試験)受験資格に加え、一級・二級建築士やインテリアプランナーの受験資格取得にも対応する。
数学や物理を基盤とする科学技術と社会課題に関する広い知識の獲得に意欲があり、教育理念・目的や教育内容を理解した上で、主体的な学びを通して社会に貢献することを強く望む学生を求める。
情報科学・数学・社会科学の3分野を軸に、1・2年次に基礎を固めたのち3年次以降はゼミ形式で専門性を深める。プログラミングやAIの知識に加え暗号・セキュリティに関わる数理的素養も学び、IoT・ロボティクス・統計モデリング・ソーシャルネットワーク分析・防災など教員の研究領域を通じて実社会のデータ活用を学ぶ。
全学共通方針に加え、情報学分野への強い関心を持つ学生を求める。
心理学を中心にスポーツ科学・社会学の科目を「臨床」「個人」「社会」という3つの視点で整理し、1年次の基礎演習、2年次以降の実験・実習、3年次の演習、4年次の卒業研究へと段階的に研究力を養う。2017年新設の国家資格「公認心理師」の受験資格科目を含み、認定心理士・社会調査士の資格取得も可能。
全学共通方針に加え、心理学・人間科学分野への関心を持つ学生を求める。
英語・中国語・韓国語のいずれかを3年間継続して学ぶ語学教育を中核に、「言語と多文化共生」「東アジア研究」「グローバルスタディーズ」の3領域を設け、関心に応じて重点分野を選びながら3年次の少人数ゼミで専門性を深める。専任教員の一定数が外国籍で男女比もほぼ均等という国際色豊かな環境も特徴。
全学共通方針に加え、国際教養・国際学分野への強い関心を持つ学生を求める。
地域を「社会と産業」「健康と福祉」「人と自然」という3つの視点から捉え、1年次から多様な学問分野のフィールドワークに取り組みながら学年進行とともに専門的な調査・研究手法を深めていく。夏季休暇を利用した海外地域実習も設けられている。
「公共行政」「経済産業」「市民社会」の3領域の専門科目を中心に、1年次は少人数ゼミや入門科目で基礎を固め、2・3年次には国内外での学外実習を通じて理論学習を補強し社会問題への共感力を高める。3・4年次はより専門的なゼミで自らの研究テーマを探究する。
地域に関する自然・社会事象及び政策を学ぼうとする関心と意欲を持ち、地域が抱える諸問題を解決するための主体的な学びを強く望む学生を求める。
2027年4月開設予定の教育学部の学科。学科の入学定員は100名。文学部教育学科を発展的に改組して誕生する。前身の文学部教育学科の伝統を受け継ぐ小学校教諭の指導力を土台に、中学・高等学校の教員免許状(国語・理科・英語)の取得、さらには学校の枠を超えて広く社会の教育の担い手をめざせる5つの専門コースを置く。文系・理系の枠を超えた豊かな資質・能力と、それぞれの領域における高い専門性を身につける。**コースは2年次から。**1年次は文系・理系どちらの科目も学び、自分の適性を見極めてからコースを選ぶ。主に小学校教諭をめざすコース。確かな教科指導力の育成はもちろん、子どもたちの目線に立って一人ひとりの内面や発達を深く理解し、子どもたちが安心して自立へ向かえる学校経営・学級経営や、個性に寄り添った教育実践の基礎を体系的に学ぶ。取得できる主な免許・資格は小学校教諭一種免許状、司書教諭。
2027年4月開設予定の教育学部の学科。学科の入学定員は100名。文学部教育学科を発展的に改組して誕生する。前身の文学部教育学科の伝統を受け継ぐ小学校教諭の指導力を土台に、中学・高等学校の教員免許状(国語・理科・英語)の取得、さらには学校の枠を超えて広く社会の教育の担い手をめざせる5つの専門コースを置く。文系・理系の枠を超えた豊かな資質・能力と、それぞれの領域における高い専門性を身につける。**コースは2年次から。**1年次は文系・理系どちらの科目も学び、自分の適性を見極めてからコースを選ぶ。学校教育は言語コミュニケーションを基盤とし、児童生徒と教員の相互作用の中で成立する。その言語活動において中心的な役割を担う国語に特化し、言語活動や言語文化に関する深い理解と高い教育実践力を備えた教員を養成するコース。取得できる主な免許・資格は小学校教諭一種免許状、中学校・高等学校教諭一種免許状(国語)、司書教諭。
2027年4月開設予定の教育学部の学科。学科の入学定員は100名。文学部教育学科を発展的に改組して誕生する。前身の文学部教育学科の伝統を受け継ぐ小学校教諭の指導力を土台に、中学・高等学校の教員免許状(国語・理科・英語)の取得、さらには学校の枠を超えて広く社会の教育の担い手をめざせる5つの専門コースを置く。文系・理系の枠を超えた豊かな資質・能力と、それぞれの領域における高い専門性を身につける。**コースは2年次から。**1年次は文系・理系どちらの科目も学び、自分の適性を見極めてからコースを選ぶ。理科に関わる資質・能力を育てるとともに、科学技術分野に対する興味・関心を喚起することを重んじるコース。理科に対する深い理解と高い教育実践力を持ち、理科の楽しさや大切さを伝えることのできる教員を養成する。取得できる主な免許・資格は小学校教諭一種免許状、中学校・高等学校教諭一種免許状(理科)、司書教諭、学芸員。
2027年4月開設予定の教育学部の学科。学科の入学定員は100名。文学部教育学科を発展的に改組して誕生する。前身の文学部教育学科の伝統を受け継ぐ小学校教諭の指導力を土台に、中学・高等学校の教員免許状(国語・理科・英語)の取得、さらには学校の枠を超えて広く社会の教育の担い手をめざせる5つの専門コースを置く。文系・理系の枠を超えた豊かな資質・能力と、それぞれの領域における高い専門性を身につける。**コースは2年次から。**1年次は文系・理系どちらの科目も学び、自分の適性を見極めてからコースを選ぶ。グローバル化や多文化社会への移行が進む現代社会において、英語は重要なコミュニケーションツールである。英語教育に関する高い専門性と実践的指導力を備えた教員を養成するコース。取得できる主な免許・資格は小学校教諭一種免許状、中学校・高等学校教諭一種免許状(英語)、司書教諭。
2027年4月開設予定の教育学部の学科。学科の入学定員は100名。文学部教育学科を発展的に改組して誕生する。前身の文学部教育学科の伝統を受け継ぐ小学校教諭の指導力を土台に、中学・高等学校の教員免許状(国語・理科・英語)の取得、さらには学校の枠を超えて広く社会の教育の担い手をめざせる5つの専門コースを置く。文系・理系の枠を超えた豊かな資質・能力と、それぞれの領域における高い専門性を身につける。**コースは2年次から。**1年次は文系・理系どちらの科目も学び、自分の適性を見極めてからコースを選ぶ。学校教育の枠にとどまらない広い視野に立って教育の本質を考えるコース。人生100年時代において、生涯学習・社会教育という視点から世の中に貢献し、人々が幸せに生きるための学びの場を支える人材を育てる。取得できる主な免許・資格は小学校教諭一種免許状、司書、社会教育主事、司書教諭。
2027年4月開設予定の未来探究科学部の学科。入学定員110名。デジタルテクノロジーを活用して、防災・減災、一次産業、少子高齢化、地域活性化など日本と東北が直面する社会課題の解決策を構想・実装できる人材を養成する理系学科。キリスト教にもとづく人格教育を通して、最先端のデジタルテクノロジーの技法と、そのテクノロジーを使った社会課題の解決方法を実装するためのマネジメント技法の両面を備えた人材を養成することを理念に掲げる。入学初年度から課題解決型学習を行い、宮城県を中心に東北地方の課題が顕著な地域へ実際に赴いてフィールドワークを行う。カリキュラムは、対話型AI・画像生成AI・IoT機器・VRなどを実際に試すデジタル実践科目、東北の社会課題とデジタルによる解決事例を学ぶ科目、グループで目標を立てアイデアを社会で実現するためのプロジェクト推進スキルを養う社会実装科目、数学・物理・プログラミングなどを学年を問わず必要に応じて履修できるテックベーシック科目、3〜4年次の卒業研究で構成される。教育の特徴は課題解決型学習、チームで手を動かすプロトタイプ開発、そしてまず地域課題を見つめ、解くために必要なスキルを自ら考えて履修する反転型教育の3点。