10学部・32学科・コースの一覧です。
名城大学に着いたよ⚓ 1926年開設の名古屋高等理工科講習所を前身に、2026年に開学100周年を迎えるんだって。今は10学部・大学院9研究科を持つ、中部圏最大の文理融合型総合大学だよ。
学生数は天白・八事・ナゴヤドーム前の3キャンパスあわせて約1万5,000人だよ。法学部・経営学部・経済学部・外国語学部・人間学部の文系学部と、情報工学部・理工学部・農学部・薬学部の理系学部、文理融合型の都市情報学部があるんだって。天白キャンパスには高さ75mの「タワー75」があって、周辺のランドマークになっているみたいだよ。地下鉄「塩釜口」駅から徒歩4分でアクセスできるんだって。
高等学校における各教科の基本事項を修得し、入学を希望する学科での学修成果を社会で活かすという目的意識を持ち、大学在学中だけでなく卒業後も学び続ける意欲を持つ学生を全学共通で求める。
1年次の「法学入門」「政治学入門」で基礎をつかんだのち、基幹科目から専門性の高い展開科目へ段階的に学ぶ「ステップアップ方式」を採用する学科の1コース。法曹などの法律専門職をめざす学生向けのコースで、コースごとの選択必修科目に加え特設科目も自由に選択でき、1年次から4年次まで一貫して演習(ゼミ)を履修する。
1年次の「法学入門」「政治学入門」で基礎をつかんだのち、基幹科目から専門性の高い展開科目へ段階的に学ぶ「ステップアップ方式」を採用する学科の1コース。公務員をめざす学生向けのコースで、コースごとの選択必修科目に加え特設科目も自由に選択でき、1年次から4年次まで一貫して演習(ゼミ)を履修する。
1年次の「法学入門」「政治学入門」で基礎をつかんだのち、基幹科目から専門性の高い展開科目へ段階的に学ぶ「ステップアップ方式」を採用する学科の1コース。民間企業への就職をめざす学生向けのコースで、コースごとの選択必修科目に加え特設科目も自由に選択でき、1年次から4年次まで一貫して演習(ゼミ)を履修する。
全学共通方針に加え、法学分野への関心を持つ学生を求める。
EU・アメリカ・アジアの企業や世界経済を学び海外で活躍できる人材の育成をめざす学科。コース選択を設けず、マネジメント・マーケティング・会計・ファイナンスなど経営学全分野を国際的な視点で幅広く学べる点が特徴。1年次の基礎ゼミナールでキャリア形成を学んだのち、専門ゼミナールでは現場に根ざした学習と研究発表に重点を置く。
経営学科3コースのうちマネジメントコース。事業展開や組織運営を学ぶ。基本簿記を必修としたうえで経営学・会計・マーケティングの基礎科目を幅広く履修し、関心に応じて専門性を深める。1年次の基礎ゼミナールでキャリア形成導入教育を行い、その後の専門ゼミナールで専門能力を高める。
経営学科3コースのうち会計・ファイナンスコース。会計や財務の実務能力を身につける。基本簿記を必修としたうえで経営学・会計・マーケティングの基礎科目を幅広く履修し、専門性を深める。
経営学科3コースのうちマーケティングコース。商品企画から販売までトータルに学ぶ。基本簿記を必修としたうえで経営学・会計・マーケティングの基礎科目を幅広く履修し、専門性を深める。
全学共通方針に加え、経営学分野への関心を持つ学生を求める。
ミクロ経済学・マクロ経済学などの理論経済学を基礎に、歴史・政策・金融までを扱う科目群を体系的に学ぶ。フィールドワークで地域経済を実地に確かめる「Day Hike」や中部地方の経営者が登壇する講義など、理論と実社会の経済現象を結びつける体験型科目を取り入れている点が特徴。
現代社会を支える産業経済の仕組みと最先端の動きを経済学の視点から学び、商業経済・産業技術・地域福祉など実社会に生かすための各論を幅広く扱う。「現場」に入って学ぶことを重視し、国内の地域社会を対象とする社会フィールドワークと海外を対象とする国際フィールドワークの2系統を展開している。
全学共通方針に加え、経済学分野への関心を持つ学生を求める。
代数学・解析学・幾何学・数理情報・計算機科学の5分野を柱にカリキュラムを編成し、「数学序論」で論理・集合・写像などの抽象概念を学んだうえで体系的に専門性を深める。教職課程を選択する学生が多く、中学・高校教員としての高い採用実績を持つほか、大学院進学希望者への対応も手厚い。
電気エネルギーや半導体、ナノテクの分野を中心とした教育を行うコース。電気磁気学や電気機器工学、高電圧工学、半導体工学などを2年次以降に体系的に学び、電気主任技術者の資格取得に有利なカリキュラムを備える。
ロボット制御や情報通信の分野に組み込みシステムの分野を加えた教育を行うコース。制御工学や通信システム、ネットワーク、データベースなどを2年次以降に体系的に学び、電気通信主任技術者の資格取得に適したカリキュラムを備える。
ナノテクノロジー材料・半導体材料・機能性材料・機械材料・生体材料など、あらゆる工学分野に関わる「材料」を機械・電気系の知識も交えて総合的に学ぶ。「材料機能工学実験I〜III」を必修とする「見て・触って・考える」実感教育を重視し、半導体・ハイテク機器・セラミックスなど幅広い分野への就職につなげる。
合成化学・物質材料化学・環境エネルギー材料の3領域を設置し、1〜2年次に幅広く化学を学んだのち、3年次以降に関心分野を絞って専門性を深める。すべての領域で実験実習による化学現象の体験と原子・分子レベルでの理解を重視するほか、化学工学・知的財産・材料工学に関する科目も学べる。
熱・流体、材料・強度、設計・生産、運動力学・制御の4領域を柱に、機械工学の核心分野を体系的に学ぶ。メカトロニクス工学科との共同開講科目を設置し、分野を横断した「ものの工学」と「ことの工学(システム工学)」の融合をめざしている点が特徴。
機械工学の基礎を学んだのち、自動車・航空・鉄道・船舶などの交通機械のメカニズムからITS(高度道路交通システム)まで幅広く学ぶ。初年度から模型飛行機用の小型エンジンを分解・組立・試運転する実践課題を導入するなど、講義で学んだ知識を実験実習で体験する機会を重視している。
電気電子工学分野(電磁気学・電子回路)、機械工学分野(機械力学・制御工学)、医療バイオ技術分野(バイオメカニクス・生体信号処理)の3分野を、電気電子工学科・機械工学科・交通機械工学科とも連携してバランスよく学ぶ。2年次後期から3年次後期にかけてテーマを定めた長期実験実習に取り組み、電気自動車の設計などに必要なシステム設計思考力を養う。
社会の枠組みを構想する計画・マネジメント系、施設をつくる設計・施工系、自然災害から暮らしを守る防災・減災系、環境と景観を保全する環境・景観系の科目群で構成される。応用測量・GIS実習や図学・CAD演習など情報技術を活用する実習科目に加え、グローバルインターンシップなど国際感覚を養う科目も設置している。
地域環境保全を志向するエネルギー・資源循環分野、自然環境の課題を扱う環境共生分野、快適な生活環境の創造をめざす人間活動環境分野の3分野で構成される。「環境創造工学」で代表的な環境問題の実例を学び、「基礎生態学」で生物多様性の維持機構を学ぶなど、環境配慮からエネルギー・資源の有効利用、環境保全・復元まで幅広く扱う。
生活環境に必要な工学・技術・芸術を体系的に学び、安全性・機能性・経済性を兼ね備えた快適な空間の構築をめざす。一級建築士受験資格に必要な科目を必修とし、一級建築士の大学別合格者数は全国でも上位に入るほか、まちづくり団体との連携プロジェクトや外部建築家による指導など実践的な学びの機会が豊富に用意されている。
2026年4月に応用化学科と材料機能工学科を統合して開設された化学・物質学科の1専攻。学科の入学定員は150名で、出願時に専攻まで選んで受験する。有機化学・無機化学・物理化学の三領域を主体とし、化学反応や分子の構造変化から成り立つ諸現象を化学的な知見にもとづいて理解する力を養う。そのうえで原子・分子レベルで化学物質を精密に設計・合成し、社会や産業の発展に役立つ付加価値の高い化学物質を開発できる研究者・技術者をめざす。化学に軸足を置きながら物理学の知識も併せ持つ物質科学分野の人材を目標とする。座学で得た知識を使える知識へ高めるため、必修の実験科目を座学と対応づけて配置する実感教育を重視する。
2026年4月に応用化学科と材料機能工学科を統合して開設された化学・物質学科の1専攻。学科の入学定員は150名で、出願時に専攻まで選んで受験する。物性物理工学と材料化学を基礎に、発光ダイオードやレーザーに応用される半導体材料、グラフェン、機械構造材料、生体材料など広範囲な材料の機能性や構造を基礎から応用まで学び、材料開発のスペシャリストをめざす。電磁気学、固体物性、高分子・複合材料などの科目を置き、物質の性質を化学的に理解したうえで新しい材料を作り出す方法を学ぶ。卒業生の6〜7割が大学院へ進学する。
全学共通方針に加え、理工学の幅広い分野への強い関心を持つ学生を求める。
生物生産学・遺伝育種学・生物保護学・経営経済学の4分野を軸に、自然科学の基礎から農業技術・最新のバイオテクノロジーまでを学ぶ。1年次に自然科学と農学の基礎、2年次に農場実習や実験を通じて生物資源学を本格的に習得し、3年次以降は4つの学系に分かれて自ら栽培・飼育した生物の化学成分分析やDNA解析などの専門研究を行う。
生命科学・食品科学・分子化学・生物制御科学の4領域を学び、生物や食品の機能を分子レベルで解析して、食と健康に役立つ新たな物質の発見や化粧品・医薬品関連の製品開発に貢献できる専門家を育成する。分子生物学・遺伝子工学的手法による糖質・脂質・タンパク質などの機能解明に取り組み、卒業研究では自ら仮説を立てて実験を計画・実行する。
生態保全学・緑地創造学・生物機能調節化学・環境化学の4学系で構成され、野生動植物や里地里山・緑地環境の保全から、微生物・植物機能による環境調節、土壌管理、快適な緑地環境の創造までを基礎から応用まで体系的に学ぶ。動植物・微生物が織りなす生物多様性と土壌・化学環境の相互関係を、総合科学的な視点で理解する力を養う。
全学共通方針に加え、農学・生命科学分野への関心を持つ学生を求める。
1〜2年次に化学・生物などの基礎科目、3年次以降に薬理学・病態薬物治療学・製剤学などの専門科目を学ぶ6年制学科。4年次には基礎と臨床をつなぐ統合型薬学教育、5年次には実務実習、5・6年次には卒業実習を配置し、近隣の大学病院や中核病院との教育連携のもとで1976年以来の臨床教育の実績を生かした一貫教育を行う。
全学共通方針に加え、薬学分野への強い関心と倫理観を持つ学生を求める。
都市情報学科2コースのうち理系志向のアナリストコース。まちづくりや企業経営などに関する現状分析、新規事業の評価など、分析能力の修得を目的とする。卒業後はコンサルタントやシステムエンジニアとしての活躍が期待できる。1・2年次に「経済・経営」「財政・行政」「地域計画」「開発・環境」「情報・数理」の5科目群から関心分野を選択履修する。
都市情報学科2コースのうち文系志向のプランナーコース。まちづくりや企業経営などの政策立案や事業計画など、計画能力の修得を目的とする。その企画立案能力を生かして、公務員や一般企業の総合職として活躍する卒業生が多い。
全学共通方針に加え、都市情報分野への関心を持つ学生を求める。
心理系(社会・集団・家族心理学、知覚・認知心理学など)、社会・教育系(地域文化やボランティア活動を通じた社会理解)、国際・コミュニケーション系(語学力と国際社会理解)の3領域で専門教育を構成する。国内外でのボランティア・フィールドワーク・インターンシップからなる「体験科目群」があり、海外研修やロサンゼルスでのインターンシップも用意されている。
全学共通方針に加え、人間学分野への関心を持つ学生を求める。
「聞く・話す・読む・書く」の英語4技能を体系的に鍛え、一部科目は英語のみまたは英語と日本語で行われる。現実の課題を英語で解決する「専門英語」でのPBL型教育や、海外大学の学生と協働するCOILプログラムを取り入れ、2026年度からは国際キャリア専修と国際英語専修の2専修制となる。
全学共通方針に加え、外国語運用能力と異文化理解への関心を持つ学生を求める。
教養・理工学基礎・情報工学基礎を学んだうえで、フィジカルコンピューティング、データエンジニアリング、ヒューマン・メディア、ネットワークシステムの4プログラムから1つ以上を4年間かけて修得する学科の1コース。2年次からは情報工学の考え方や技術を深く体系的に学ぶコースを選択し、講義・演習・実験を通じて世界水準の研究実績に触れながら学ぶ。
教養・理工学基礎・情報工学基礎を学んだうえで、フィジカルコンピューティング、データエンジニアリング、ヒューマン・メディア、ネットワークシステムの4プログラムから1つ以上を4年間かけて修得する学科の1コース。2年次からは実社会で利用されている情報工学を実践的・体験的に学ぶPBL(課題解決型学習)を中心としたコースを選択し、企業の現役エンジニアから直接指導を受けながら協働スキルも身につける。
全学共通方針に加え、情報工学分野への強い関心を持つ学生を求める。