2026年4月に応用化学科と材料機能工学科を統合して開設された化学・物質学科の1専攻。学科の入学定員は150名で、出願時に専攻まで選んで受験する。物性物理工学と材料化学を基礎に、発光ダイオードやレーザーに応用される半導体材料、グラフェン、機械構造材料、生体材料など広範囲な材料の機能性や構造を基礎から応用まで学び、材料開発のスペシャリストをめざす。電磁気学、固体物性、高分子・複合材料などの科目を置き、物質の性質を化学的に理解したうえで新しい材料を作り出す方法を学ぶ。卒業生の6〜7割が大学院へ進学する。
全学共通方針に加え、理工学の幅広い分野への強い関心を持つ学生を求める。
材料デザイン工学・物質プロセス工学・化学システム工学の3分野で、高性能な製品や材料を効率よく環境負荷の少ない方法でつくり出すプロセスを学ぶ学…
入学後2年次前期まで3分野を横断的に学んだうえで、2年次後期に選択する主専攻の一つ。物質をナノメートル寸法の原子・分子レベルから理解し、量子…
学部4年と大学院博士前期課程2年を接続した6年一貫の教育課程で、生命・物質化学、ソフトマテリアル、環境セラミックス、材料機能、応用物理、電気…
新素材(金属・セラミックス・高分子)や材料設計、組織制御、材料評価、加工プロセスの基礎を学び、鉄鋼材料の組織制御や巨大ひずみ加工、摩擦攪拌接…
2年次進級時に選ぶ2コースの1つ。無機材料や高分子科学など材料科学の専門科目に加えて物理化学を学び、次世代の環境にやさしい電子・光材料を開発…
2コースの1つ。物質の構造・性質の解明から合成・加工技術の開発までを扱い、太陽電池材料など機能性物質の設計にも取り組む。高分子化学・化学工学…
応用化学課程4系のうち、無機・セラミックス系。高機能な無機材料の開発とその製造プロセスを学ぶ。1〜2年次に化学の基礎を幅広く習得したのち3年…
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