入学後2年次前期まで3分野を横断的に学んだうえで、2年次後期に選択する主専攻の一つ。物質をナノメートル寸法の原子・分子レベルから理解し、量子力学・物性工学・高分子材料学・ナノテクノロジーを駆使して、光機能物質やエネルギー材料、機能セラミックスなど新物質・新デバイスの創製を目指す。
🔀 入学後に学科・コースが分かれる
入学後の学科・コース分けについて詳しく学部では、基礎を重視した分野横断型の教育と体験的教育を通して、社会人としての基礎力と国際的な視野を持ち、多様な課題に挑戦し克服できる学識、論理的思考力と創造性を備えた技術者・研究者を育成することを目標としています。求める学生像は、(1)高等学校等において教科・科目を幅広く学び、大学での学修に必要な基礎学力(特に数学・理科・英語)を有している人、(2)自己の能力向上に強い意欲を持ち目標に向かって能動的に行動できる人、(3)理工学に対する興味・関心があり、将来、理工学を通じて人類や社会の持続的な発展に貢献することを希望している人、(4)論理的に考え他の人とコミュニケーションがとれる能力がある人、(5)互いの人格を尊重し自らの個性を発揮しつつ他の人と協働できる人間的素養を備えている人、の5つです。
2026年4月に応用化学科と材料機能工学科を統合して開設された化学・物質学科の1専攻。学科の入学定員は150名で、出願時に専攻まで選んで受験…
材料デザイン工学・物質プロセス工学・化学システム工学の3分野で、高性能な製品や材料を効率よく環境負荷の少ない方法でつくり出すプロセスを学ぶ学…
学部4年と大学院博士前期課程2年を接続した6年一貫の教育課程で、生命・物質化学、ソフトマテリアル、環境セラミックス、材料機能、応用物理、電気…
新素材(金属・セラミックス・高分子)や材料設計、組織制御、材料評価、加工プロセスの基礎を学び、鉄鋼材料の組織制御や巨大ひずみ加工、摩擦攪拌接…
2年次進級時に選ぶ2コースの1つ。無機材料や高分子科学など材料科学の専門科目に加えて物理化学を学び、次世代の環境にやさしい電子・光材料を開発…
2コースの1つ。物質の構造・性質の解明から合成・加工技術の開発までを扱い、太陽電池材料など機能性物質の設計にも取り組む。高分子化学・化学工学…
応用化学課程4系のうち、無機・セラミックス系。高機能な無機材料の開発とその製造プロセスを学ぶ。1〜2年次に化学の基礎を幅広く習得したのち3年…
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