12学部・24学科・コースの一覧です。
愛知淑徳大学に着いたよ⚓ ルーツは1905年開校の愛知淑徳女学校で、愛知県で最初に文部省認可を受けた私立高等女学校なんだって。大学としては1975年に開学して、1995年からは男女共学になったみたいだよ。
今では12学部14学科17専攻を擁する総合大学で、学生数は学部生・大学院生あわせて1万1千人を超えるんだって。愛知県長久手市の長久手キャンパスに9学部、名古屋市千種区の星が丘キャンパスに3学部と、2つのキャンパスに分かれて学部が置かれているのも特徴みたいだよ。
留学にも力を入れていて、交換留学制度では留学先で修めた単位を60単位まで認めてもらえるうえ、留学しても卒業が延びない仕組みになっているんだって。1年次からのキャリア教育とキャリアセンターの支援で、就職活動もしっかりサポートしてもらえそうだね。
愛知淑徳大学は「違いを共に生きる」を建学の理念に掲げています。性別・国籍・年齢・障がいの有無など、さまざまな違いをもつ人が同じ場で共に学ぶ環境をつくり、その中での多様な教育・研究活動を通じて、広い視野と深い思考力、そして刻々と変化する物事を見抜く洞察力を育てることを目指しています。求めるのは、この理念に共感し、他者との違いを認め合いながら学ぼうとする人、そして新しい価値を見つけ出し広げていく実践力を身につけたいと考える人です。こうした学生を迎えるため、総合型選抜・学校推薦型選抜・一般選抜など多様な入試制度を設けています。
日本の古典文学から近現代文学までを幅広く学び、国語学や中国文学もあわせて学修する学科。各時代を専門とする教員が少人数制できめ細かく指導し、国語教育をはじめとする幅広い分野で活躍できる人材の育成をめざす。即戦力の国語科教員養成にも力を入れる。
書物と主体的に向き合い、読んだことを自分のものとして受けとめる姿勢を求めています。あわせて、自分の考えを論理的な文章として書き表す力を身につけていることを期待しています。日本の言語・文学・文化に関心をもち、言葉を通して物事を深く考えたい人に向いた学部です。
小学校・中学校・高等学校(英語)・特別支援学校の教員免許を同時に取得できる教育学科。1年次から小学校での「学校教育体験」に取り組み、2年次からは進路に合わせた「ゆるやかなコース制」で自分の強みを伸ばす。学校教育が直面する新たな課題にも対応できる科目を充実させている。
教員になりたいという強い意欲をもち、教育に対する情熱と責任感を備えていることを求めています。また、子どもや同僚など多様な立場の人と協働していくためのコミュニケーション能力を身につけていることを期待しています。
人にやさしいデザイン発想とものづくりを追求し、使いやすく心地よい技術やシステムを生み出す専攻。ユーザの多様性に配慮したデジタルライフを提案する「感性デザイン工学」と、AI・IoT・ビッグデータを活用する「AI・情報システム」の2領域を軸に、VR CaveやデジタルファブリケーションルームなどSTEAM教育にふさわしい設備で実践的に学ぶ。
多様化・複雑化する情報化社会において、データを活用して課題を解決できるスペシャリストの育成をめざす専攻。データ分析の技術を軸に、人間の行動や社会の動向をデータから読み解く力を養い、文系・理系の枠を超えた文理融合型のカリキュラムで学ぶ。
中学校(数学)および高等学校(数学・情報)の教員免許を同時に取得できる専攻。2022年度からの高校「情報Ⅰ」必修化を受け、数学的な思考力と情報活用能力を兼ね備え、生成AIなど技術革新が進む時代の学校教育に貢献できる教員の養成をめざす。「数学・情報サロン」で学生同士が自由に議論できる環境や少人数指導のもと、教員採用試験合格までを手厚くサポートする。
感性工学専攻では、AIの時代に人間の感性とAI技術の双方を活かし、理系・文系の枠を越えたSTEAM人材として活躍したいという意欲を求めています。データサイエンス専攻では、データ分析の専門家として「人」を理解し、その知識をさまざまな分野に応用しようとする関心を重視します。数学・情報教員養成専攻では、AI時代の教育者として数学と情報を先進的に教えたいという意欲を求めています。
生理・認知心理学、社会心理学、発達心理学、臨床心理学の4つの専門領域から人のこころにアプローチする学科。約35年の心理学教育の伝統を持ち、全専任教員21名が心理学者という充実した教育体制のもと、入学当初から専門的な基礎教育を受けられる。実証的な分析力や論理的思考力など社会で求められる力を養う。
人間に関わるさまざまな現象に関心をもち、それを論理的かつ客観的に分析していこうとする姿勢を求めています。思い込みではなくデータと理論にもとづいて人の心を理解しようとする態度が、入学後の学びの土台になります。
豊かな感性と表現力で人の心を動かす作品を生み出す、表現のエキスパートを養成する専攻。言語文化・表象文化の価値を理解したうえで、文芸を中心とした創作活動に必要な知識と表現技術を学び、広い視野で物事を判断する力を養う。
映像制作やメディアコンテンツ制作、コミュニケーションデザインを学ぶ専攻。映像理論・グラフィックデザイン・ウェブデザインから広告企画、シナリオライティングまで幅広い表現技術を習得し、3年次からは専門ゼミで知識と表現を深化させる。長久手市のプロモーション動画制作や東山動物園の映像制作など企業・地域と連携した実践的プロジェクトに取り組み、メディアの特性を活かした企画・立案力を養う。司書・学芸員資格の取得も可能。
創作表現専攻では、言語文化・表象文化への深い関心と、創造的な表現活動に自ら携わろうとする意欲を求めています。メディアプロデュース専攻では、メディア社会が抱える課題に関心をもち、デジタルメディアや映像、情報デザインなどを通した表現に取り組んで、新しい価値を生み出そうとする姿勢を期待しています。
建築の基礎から応用までを幅広く学び、設計・施工のスキルに加えてまちづくりに関する知識も習得する専攻。空き家のリノベーション活用や環境・構造に関する学習を通じて、「住まい方」「働き方」の変化に応じた新しい建築を提案する力を養う。
住まいや暮らしの視点から空間デザインを学ぶ専攻。建築の基礎知識を土台に、人間工学に基づく住居計画やインテリア・家具デザインの専門性を深め、著名建築家とのコラボレーションやリノベーションプロジェクトなど産学連携の実践的な学びを通じて「住まい方」「働き方」に応じた新しい住空間を提案できる力を養う。インテリアプランナーやインテリアコーディネーター、二級建築士など多彩な資格取得をめざせる。
建築・まちづくり専攻では、建築やまちづくりを学ぶことを通して、自然・環境・工学・芸術・歴史・文化・風土のつながりを意識できる広い視野を求めています。住居・インテリアデザイン専攻では、住まいの空間を機能的にしつつ、視覚的にも心理的にも心地よいものにすることへの関心を重視しています。
言語聴覚士の国家資格取得をめざす専攻。ことばの発達や聴こえに困難を抱える人への支援方法を学び、乳幼児から高齢者まで幅広い世代に対応できる専門家を養成する。言語発達学・聴覚障害・高次脳機能障害・音響学などコミュニケーション障害学を医学・心理学・言語学の観点から統合的に学び、全国約52施設での臨床実習を通じて現場で役立つ知識と技術を身につける。
視能訓練士の国家資格取得をめざす専攻。「見る」機能の検査・訓練を通じて、視覚に関わる健康をサポートする専門職を養成する。眼科臨床の専門知識に加え、「見る」しくみを心理学的に学ぶ視覚心理学など理論面も重視し、現場と同等の検査機器を使った視能矯正学実習やロービジョン医学演習を通じて実践力を養う。
理学療法士の国家資格取得をめざす専攻。小児から高齢者まですべての世代に対応できる運動機能回復の専門家を養成する。脳性麻痺や自閉症など発達障害への対応を学ぶ小児理学療法学や地域理学療法学に重点を置き、学内の愛知淑徳大学クリニックとの連携による実践的な臨床経験を通じて多職種連携能力も養う。
臨床検査技師の国家資格取得をめざす専攻。最先端の臨床検査技術・知識を学び、チーム医療に貢献できる人材を育成する。他専攻学生との小グループ学習でチーム医療に不可欠な多職種連携能力を養うほか、予防医療や個別化医療、在宅医療など先制医療・地域医療に対応する検査技術を学び、卒業研究を通じてリサーチマインドも培う。
心と身体の健康をめざし、生涯にわたる健康社会のリーダーを育成する専攻。基礎医学・臨床医学・体育学・スポーツ科学・栄養学・メンタルヘルスを柱に、「学校教育」と「健康教育・ヘルスプロモーション」の両軸で学びを統合する。体育実技やバイオメカニクス、体力測定・評価演習などを通じて実践力を養い、保健体育教員免許や健康運動指導士など多様な資格取得をめざせる。
救急救命士の国家資格取得をめざす専攻。科学的根拠にもとづく論理的思考力、総合的な観察力・判断力とコミュニケーション能力を備え、救護の専門家として人命を守る中心的な役割を担う人材を育成する。実際に医療現場で使用される高規格救急車での実習に始まり、救命救急センターや消防署での臨地実習、海外での特別実習へと段階的に学びを深め、追加単位により保健体育の教員免許取得もめざせる。
医療分野への高い関心と、社会に貢献したいという強い意思を求めています。「違いを共に生きる」の理念にもとづく人権尊重の精神、科学的・論理的に考えて新しい知識と技術を積極的に学ぶ姿勢、そして他者を尊重するコミュニケーション能力を重視します。言語聴覚学専攻・視覚科学専攻・理学療法学専攻・臨床検査学専攻ではそれぞれの国家資格取得への強い意思と高い倫理観を、スポーツ・健康科学専攻では生涯健康社会のリーダーとして社会の動きにも関心をもって学ぶ姿勢を、救急救命学専攻では救急医療への信念と消防・自衛隊・海上保安庁・警察等で活躍したいという強い意欲を求めています。
医療・福祉など多分野で活躍できる管理栄養士の養成をめざす学科。医師や他職種とのチーム医療の視点を学び、病院や福祉施設で栄養面から人々の健康を支える専門職を育成する。「在宅栄養管理実習」では管理栄養士・医師・歯科医師・言語聴覚士・理学療法士が一堂に授業を担当し、実践的なチーム医療を体験。栄養士や栄養教諭一種免許状など複数資格の取得も可能。
食と栄養の基礎分野に加え、食品分析・食品安全・食品製造・食品開発・食文化など幅広い食創造科学分野から自らの興味と進路に応じて専門科目を選択できる学科。食と健康分野で必要な総合力を培い、豊かな食生活と健康社会に貢献する人材を育成する。
健康を保つうえでの「食」と「栄養」に高い関心をもち、その専門家として社会に貢献したいという強い意志を求めています。健康栄養学科では保健・医療・福祉に関して高い関心をもち真摯に学ぶ姿勢を、食創造科学科では食産業・健康産業に貢献する人材として創造性と先見性を発揮しようとする意欲を期待しています。
社会福祉士や精神保健福祉士などの国家資格取得をめざす専攻。専門職としての実践を通して社会に貢献できるマインドと専門的知識・実践力を、少人数教育のもとで習得する。3年次からソーシャルワーク演習や学外実習、災害時活動支援論など実践的な学びが本格化し、4年次には「福祉貢献特論」で国家試験対策に集中的に取り組む(2025年度社会福祉士合格率93.2%、全国平均60.7%)。
保育士や幼稚園教諭の資格取得をめざす専攻。幼児教育の専門性に加え、社会福祉の知識も活かして社会が必要とする支援に積極的に関われる人材の育成を重視する。保育原理や子育て支援などの理論と実技を並行して学び、附設のAS保育室での実習や北欧の保育を体験するスウェーデン研修(全10日間)を通じて実践力を養う。認定絵本士など幼稚園教諭・保育士以外の資格取得も可能。
社会福祉専攻では、さまざまな人々と関わり、その人を援助することに前向きに取り組む姿勢と、そのための基礎学力を求めています。子ども福祉専攻では、子どもの成長を援助することに前向きに取り組む姿勢と、肯定的な人間関係を育んでいく力を期待しています。
言語・文化理解と実践的な言語活用能力の育成をめざす専攻。英語・中国語・韓国朝鮮語の語学スキルに加え、日本語を母語としない人への日本語教授法も学び、多文化共生に貢献できる人材を養成する。韓国・台湾・フィリピン・ネパールなどへのフィールドスタディや国内集中体験型キャンプを通じて生きた語学力を養い、韓国・朝鮮語翻訳や中国語観光案内実践など実践的な授業も充実している。
地域社会や国際社会への貢献をめざす専攻。国際交流や異文化への理解とスキル、観光に関する幅広い知識やホスピタリティを、国内外の体験学習プログラムや海外留学制度を通じて身につける。宮城・岩手での震災復興と観光まちづくりや香川・直島でのアート地域づくりなどのフィールドスタディに加え、ANA・JALと提携した特別講座で中部国際空港での実務体験もでき、観光空間分析やホスピタリティマネジメントなど8つのゼミから専門を深められる。
ランゲージ専攻では、世界と日本の社会や文化、人間のコミュニケーションに関心をもち、複数の言語を使いこなそうとする志向を求めています。観光専攻では、持続可能な社会の発展や課題解決に貢献しようとする意志とビジョンをもっていることを期待しています。
経営学・商学・会計学・経済学の4つの基盤を軸に、ビジネスへの理解を横断的・複合的に深める学科。グループワークや企業連携、海外インターンシップなどアクティブラーニングを重視し、簿記やITパスポート、TOEICなどの資格取得も支援する。
ビジネスの現場で必要になる幅広い知識を身につけたいという意欲と、ビジネスの世界に貢献したいという志を求めています。あわせて、その学びを支える基礎学力と、多様な考え方を受けとめて対応できる柔軟さを重視しています。
幅広い国際教養と英語対話力を備えた地球市民の育成をめざす学科。専門教育をすべて英語(All English)で実施し、1年次の短期集中プログラムで基礎を固めたうえで、2年次には全員が海外留学する(留学費用一律40万円を大学が補助)。
世界と日本の社会や文化、人間のコミュニケーション、グローバルな課題などに関心をもち、積極的に学ぼうとする姿勢を求めています。あわせて、英語を主体的に学び続けようとする意欲を重視しています。