6学部・30学科・コースの一覧です。
帝京平成大学に着いたよ⚓ 1987年に帝京技術科学大学として開学して、1995年に今の「帝京平成大学」に名前が変わったんだって。薬学部・人文社会学部・ヒューマンケア学部・健康メディカル学部・共創学部・健康医療スポーツ学部の6学部からなる、学生数約1万人の都市型総合大学みたいだよ。
キャンパスは東京に2つ、千葉に2つの計4つあるんだって。池袋キャンパスは池袋駅東口から徒歩12分、中野キャンパスは中野駅から徒歩9分と、都心のターミナル駅から歩いて通えるアクセスの良さが特徴みたいだよ。
就職支援は「キャリアセンター」が窓口になっていて、2年次・3年次と段階を踏んでインターンシップに参加できる仕組みがあるんだって。就職者数は年間2,200人前後という実績があるみたいだよ。
帝京平成大学は建学の精神に則り、身のまわりに氾濫する多種多様な情報の中から、問題の背景や内容を正しく理解し、創造的に解決して社会に貢献できる人材の養成を目的としている。そのために求めるのは、(1)志望する学部・学科・コースで学ぶために必要な基礎知識を身につけている人、(2)目的意識を持って地道に自己を研鑽し、社会に貢献しようという志を持つ人、(3)豊かな人間性を育み、チームワークを大事にして社会性のある行動がとれる人、(4)知識や理論を得るだけで終わらず、関連する資格を取得して社会での実践を目指せる人。資格取得と実務につながる学びを重視する大学であることが、方針にはっきり表れている。
「くすり」に関する知識と患者に寄り添う医療を提供できる人材の養成を掲げる6年制学科。1年次に生物・物理・化学の基礎と薬剤師の社会的役割を学び、2〜3年次に解剖生理学・薬理学・衛生薬学など専門科目を積み上げ、5年次には病院・薬局で合計22週間の実務実習に臨む。中野地域の医療・保健・福祉と連携した独自の教育プランを展開し、地域完結型医療を支える「かかりつけ薬剤師」の養成を志向している。
薬学科では、薬学を学ぶために必要な基礎的・基本的な学力を身につけている人、多様な人々と協働して学ぶ姿勢を持つ人、良き医療人になるための意欲と行動力を備えた人、そして薬学の専門知識だけでなく幅広い知識の修得を目指し、医療・薬学のさまざまな問題を解決するための科学的探究心を持つ人を求めている。6年制の薬剤師養成課程であるため、化学を中心とした理系の基礎学力と、チーム医療の一員として人と関わっていく姿勢の両方が問われる。
教育・心理・健康・福祉など多様な視点から「子ども理解」を図り、小学校教諭一種免許・特別支援学校教諭一種免許(知的障害者・肢体不自由者・病弱者)の取得を目指すコース。1年次から教育現場で子どもと関わる「学校インターンシップ」に取り組み、2・3年次に授業づくりの基礎・基本を学んだうえで4年次の教育実習に円滑につなげる。各自治体の教員採用選考の傾向分析に基づく個別指導で高い合格率を維持している。
子どもの発達過程に応じた関わりを通して心身の成長を支える保育士・幼稚園教諭一種免許の取得を目指すコース。健康・心理・教育・福祉・児童文化など多様な領域から子どもの成長発達を学んだうえで、遊び・音楽・体育・造形など保育現場で必要な実践技術を修得する。学内に開設した親子広場「プリプリキッズ・ユニバ」で、地域の親子と実際に関わりながら子育て支援の実践力を養う。
児童・高齢・障害などを中心に幅広い領域を学び、社会福祉士と精神保健福祉士の2つの国家資格取得を目指すコース。個別的支援という視点だけでなく福祉政策全体も見据えて学修し、講義だけでなく演習も行うことで実践能力を養う。1年次から現場実習があり、2年次以降は実際の利用者と関わりながら多職種の職務を学ぶなど、早期からの実践経験を重視している。
メディアを通した素材の構成・編集・情報発信などを幅広く学び、メディア業界で高い提案力・表現力を発揮する能力を養うコース。学生が企画から手がける映像制作や編集、グラフィックポスター制作、ウェブ・アプリデザイン、アナログ造形制作など、デジタル・アナログ両面の実習・演習科目が特徴。地域のイベント広報動画制作など、社会と連動した実践的プロジェクトにも取り組む。
実践的な英語コミュニケーション能力の強化を基礎に、異文化理解や国際情勢、国際機構などを幅広く学び、国際社会で活躍できる行動力・思考力を養うコース(2027年4月に「国際教養デザインコース」へ名称変更予定)。英語圏出身の教員による全編英語の授業に加え、第2外国語(中国語・フランス語・ドイツ語)を選択でき、英国へのホリデー留学や帝京大学グループ・ダラムキャンパスへの短期留学制度も用意している。
経営・会計からマーケティング・データ分析まで幅広く学び、実践力を磨く4年間で未来のビジネスパーソンを育てるコース。セミナークラスや専門ゼミによるきめ細かい指導のもと、国内外のインターンシップを通じて実践能力を強化する。商社・メーカー・金融など幅広い進路への一人ひとりに丁寧な就職サポート体制も整えている。
身体の仕組みや救急対応、トレーニングなどの「スポーツ医科学」と、組織運営やマーケティングなどの「経営学」を融合し、ビジネスと現場の両面からスポーツを学ぶコース(2027年4月に「スポーツ経営・トレーナーコース」へ名称変更予定)。アスレティックトレーナーや健康運動実践指導者、トレーニング指導者などの資格取得を目指し、米国コロラド州デンバーでの研修でプロチームやオリンピック関連施設を訪問するなど実践的な学びを重視する。
経営情報に関する知識を基礎から応用まで体系的に学び、情報技術をビジネスで活用する能力を養うコース。1年次にプログラミングの初歩やデータサイエンスの基本概念、数学的思考の基礎を、2年次にオブジェクト指向プログラミングやインターネットの構造理解、AIの基本的な活用法を学び、ITパスポート試験や情報セキュリティマネジメント試験など国家試験・国際資格の取得を段階的に後押しする。
観光を経営の観点から学び、イベント・地域振興・観光まちづくりなどの実践を重ねながら、社会で必要とされる対話力と構想力を養う学科。2年次からゼミで観光経営への問題意識を深めながら研究を進め、神戸・岡本商店街での地域イノベーションPBLやベトナム・オーストラリアでの海外インターンシップなど実践型プログラムが豊富。「旅行ビジネス実務」等のマイクロクレデンシャル制度も学内で先駆けて導入している。
学部全体としては、(1)幅広い知識と教養を身につけて現代社会の課題に立ち向かう強い意欲を持つ人、(2)専門知識を積極的に身につけたい人、(3)知識と技能を現代社会で活用するための実践能力を身につけたい人、(4)倫理観と責任感を持って社会に貢献したい人を求めている。学科ごとの重点は、教育学科が子どもへの深い愛情と教育への情熱、保育・教育の現場で必要な基礎学力と実践力。人間文化学科がコミュニケーションと人との関わりを大切にする姿勢で、福祉・メディア文化・国際教養デザインの各コースごとにソーシャルワーク、メディア表現、外国語と異文化理解への意欲が加わる。経営学科は経営やトレーナー・スポーツ分野の専門知識を学ぶ意欲。観光経営学科は観光と経営への学修意欲、地理・文化・歴史への関心、日本語表現力と外国語習得の意欲、人との交流を好む姿勢を求めている。
体のバランスを整える東洋医学と、症状の原因を科学的に捉える西洋医学の両面から心身の健康を支え、医療・スポーツ・福祉・美容など多様な分野で活躍できる鍼灸師を養成するコース(2027年4月に「鍼灸・トレーナーコース」へ名称変更予定)。臨床技術やスポーツ鍼灸、美容鍼灸を体系的に学び、4年次はキャンパス内の鍼灸院で臨床実習を行う。帝京短期大学とのダブルスクール制度を利用すれば柔道整復師とのダブルライセンスも最短5年で取得できる。
骨折・脱臼・捻挫などの外傷に的確な手技で対応し、患者の早期回復を支える柔道整復師(日本独自の国家資格)を養成するコース(2027年4月に「柔道整復・トレーナーコース」へ名称変更予定)。人体の構造と機能を理解したうえで外傷の発生原因・症状・合併症・整復・固定法・後療法の知識と技術を学び、接骨院開業に必要な法律も修得する。柔道整復師国家試験の合格者数は14年連続全国1位という実績を持つ。
けがや病気のある人だけでなく健康な人も含め、すべての人がその人らしく生きられるよう支援する看護師を養成する学科。選択制で保健師・助産師も目指せる。学内に病院に近い環境で実践的に学べる看護実習室やシミュレーターを整備し、薬学部薬学科との合同講義など多職種連携の実際を学ぶ機会も設けている。中野キャンパスで学ぶ。
学部全体では、(1)社会や健康に広い関心を持ち修学に必要な基礎学力がある人、(2)保健医療関連の科目について基礎的知識および技能を身につける意志がある人、(3)豊かな人間性、他者への優しさや協調性、コミュニケーション能力の重要性を認識している人を求めている。鍼灸学科は豊かな感性を持ち鍼灸を通して社会に貢献したいという意志、柔道整復学科は専門知識と技術を身につける意欲と努力を惜しまない姿勢、保健・医療や教育への関心と地域社会に貢献するチャレンジ精神、看護学科は自己を高める努力を惜しまず生涯にわたって学び続ける意志と、他者を尊重して主体的に行動できる力を重視している。
栄養学、人体や疾病のしくみ、食品学を基礎に、臨床栄養学・衛生管理・栄養教育論などを学び、健康の保持増進や疾病の治癒に寄与する管理栄養士を養成する学科。給食の現場を想定した大量調理が可能な実習厨房と食堂を完備し、学内実習の後に学外実習を通じてより高度な実践力を養う。東京都食育フェアへの出展など、地域と連携した食育活動にも取り組む。
不安や傷つきを抱える人に「その人らしく生きる力」を取り戻せるよう支援する公認心理師の養成を掲げる学科。実習などの体験的な授業を通して心の仕組みや支援の方法を体系的に学び、「教育・学校心理学」「産業・組織心理学」など様々な分野を学修する。公認心理師・臨床心理士養成に対応した専門職大学院を併設しており、学部から大学院まで一貫した学びが可能。
乳幼児から高齢者まで、ことばや聴こえ、食べることに困難を抱える人を支援する言語聴覚士を養成する学科。医学や心理学、音声学などの基礎的学修に加え、成人や小児の言語障害・聴覚障害、発音の障害、食べることの障害など、さまざまな障害領域の支援法を実践的に学ぶ。豊島区後援の「ことばと聴こえの相談会」など地域交流も重視している。
病気やけがで生活に不自由さが生じた人や子どもの「できること」を増やす作業療法士を養成する学科。人間関係論や教育等の教養科目から、医療の基礎知識や小児から高齢者までの心と体に関する幅広い専門科目までを学び、生活行為を用いて回復を促す力を養う。運転シミュレーターや3Dプリンター、3次元動作解析システムなど最先端の機器を備え、4年間で合計24週の学外実習を行う。
病気やけが、加齢などで身体機能が低下した人に対し、運動療法や物理療法を用いて基本的な動作能力の回復・維持・向上を目指す理学療法士を養成する学科。基礎医学・臨床医学・理学療法専門科目の知識を基に、運動器・神経・循環器・小児・スポーツなど幅広い分野の実習科目を通じて専門性を学ぶ。帝京大学医学部附属病院をはじめ延べ300施設以上での臨床実習や、タイ・米国デンバーでの海外研修も特色。
救急医学の基礎と応用を学びながら救急医療現場の様々な状況に迅速・冷静に対応する力を実習で身につけ、災害の最前線で命をつなぐ救急救命士を養成するコース。病院前救護(プレホスピタルケア)における実践的な医学知識と技術に加え、公安職に必要な規律や倫理観を身につける。高性能患者シミュレータや救急車シミュレータを備えた実習室で学び、救命センターでの臨床実習や救急自動車同乗実習を通じて現場対応力を培う。
医学と工学の両方の知識と操作技術を身につけ、医療現場で機器を通じて患者の命を守る臨床工学技士を養成するコース。人工心肺装置や人工呼吸器、血液浄化装置など命に関わる重要な医療機器を中心に、知識・操作技術・管理方法を総合的に学ぶ。3年次の学内実習を経て、4年次には首都圏の総合病院で臨床実習を行い、幅広い領域にわたる最先端の医療を学ぶ。
アスリートの競技力向上、一般の人の健康増進、子どもの体力・運動能力向上、高齢者の介護予防など、将来どの現場でも自信をもって活躍できるよう専門的な知識と技能を養うコース。スポーツデータサイエンス、トレーニング科学演習、スポーツ指導実習など、スポーツ医・科学に関する講義・演習・実習を通して指導現場で役立つ実践的な能力を磨く。
学部全体では、高度医療と人々の健康を担う一員に必要な専門的知識・技術・態度を身につけ、教養豊かな人間性を養うことを目的に、(1)入学後の学修に必要な基礎学力(知識・理解力・実践力)がある、(2)物事を多面的かつ論理的に考えようとする、(3)自分の考えを文書や口頭で表現し伝える努力ができる、(4)積極的に他者と関わりコミュニケーションしようとする熱意がある、(5)文化・社会・人間および医療・福祉・保健・スポーツに関心を持ち社会に貢献する意欲がある学生を求めている。学科別では、健康栄養学科が質の高い管理栄養士・栄養士を目指す人、心理学科が心理学を学ぶ明確な目的意識と支援を要する人々への理解・関心を持つ人、言語聴覚学科が語彙力・読解力といった基礎的な日本語力とチームアプローチに必要な協調性を備えた人、作業療法学科が論理的思考力と他者への共感力を養おうとする人、理学療法学科が基礎医学・理学療法専門科目を修得できる基礎学力と障がい者を支える優しさ・忍耐力を持つ人、医療科学科が医療・工学・福祉・保健・スポーツに関心を持つ人を求めている。
ICTやAI、データサイエンスなどの知識・スキルを学び、健康医療・スポーツ・ビジネス・メディアの4分野でデジタルを活用して価値を創出する力を養う学科。文理融合型カリキュラムのもと、Microsoft Office Specialistや情報処理技術者試験などの資格取得を授業内で丁寧にサポートする。共創学部の教員に加え、他学部の専門教員や企業で活躍する専門家とともに学ぶ実践的な授業を通じ、広い視野と課題解決力を育てる。
運動器に生じた骨折・脱臼・打撲・捻挫・挫傷などの外傷に対し、生体の自然治癒力を最大限に活用した治療を行う柔道整復師を養成するコース(2027年4月に「柔道整復・トレーナーコース」へ名称変更予定)。解剖学・生理学・運動学といった基本的な知識に加え、内科学・外科学・整形外科学など臨床医学や実践的な実技科目を学ぶ。同学部共通のカリキュラムとして、地域医療を核に多職種の役割理解を深める「チーム医療論」を段階的に学修する。
けがや病気、障がいのある人に対して活動を用いて症状の改善をはかる作業療法士を養成するコース。市原市唯一の大学として1年次から校外活動や現場実習を通じた地域活動を重視し、「顔の見える」少人数制の問題基盤型学修(PBL)で実践力と地域密着性を育む。韓国や台湾の大学と学術協定を結んでおり、学生間交流を通して国際感覚を身につけることもできる。
病気やけが、高齢、障がいなどにより運動機能が低下した人々に対し、その人らしい日常生活を取り戻せるよう支援する理学療法士を養成するコース。人体の構造(解剖学)・機能(生理学)・運動学といった基礎知識を身につけ、幼児期から終末期までの臨床に必要なリハビリテーションの方法・技術を学ぶ。20年を超える養成教育の実績と過去問題の精緻な分析に基づく体系的な国家試験対策を行う。
救急患者を救急現場から医療機関に救急車で搬送するまでの間や、医療機関の救急部・救命救急センターで、重症患者の救命のため医師の指示のもと救急救命処置を行う救急救命士を養成するコース。人体の構造(解剖学)や機能(生理学)、病気やけがに加え、気管挿管や薬剤投与など重症患者の救命に必要な医療行為を学ぶ。ロサンゼルスでの救急救命研修や台湾での救急車同乗研修など海外での実践的な学びも特色。
運動技術や人間が健やかに生きていくための知識を伝える保健体育教員や、スポーツをする人々の安全や健康を守るアスレティックトレーナーを目指すコース(2027年4月に「スポーツ・トレーナーコース」へ名称変更予定)。スポーツを「する」だけでなく「ささえる」人材の育成にも注力し、教員採用試験に向けた情報提供・受験相談や、アスレティックトレーナー資格取得のための授業時間外バックアップ体制を整えている。米国コロラド州の学術協定校での研修も実施する。
部活動におけるアスリートとしての経験と、スポーツ関連知識修得の文武両立を目指し、これらの経験をもとに保健体育教員やスポーツ関連資格の取得を目指すコース。体育やスポーツの基礎となる生理学、解剖学やスポーツ医学はもとより、心理学や社会学など多角的に学び、さらに教科教育法やトレーニング実技で応用力を養う。全面人工芝の野球場やサッカー場、全天候型トラックなど充実したスポーツ施設を活用する。
動物病院での診療の補助や、疾病にかかった、または負傷した愛玩動物の世話や看護を行い、飼育者に対する愛護や適正な飼育に関する助言等を行う愛玩動物看護師(国家資格)の受験資格取得を目指すコース。動物の身体の構造や機能を学ぶ動物形態機能学や、疾病・治療を学修する動物内科看護学等の授業に加え、実際の動物病院に近い環境を再現した「帝京平成大学アニマルケアセンター」での実習を通して実践的な技術を身につける。
傷病者や妊娠中・出産・産後の女性の療養上の世話や診療の補助を行い、心身両面から患者を支える看護師を養成する学科。地域の健康増進を担う保健師、母子の健康を守る助産師も選抜制で目指せる。実学を体現できるシミュレーションセンターや、実際の病棟を想定した特色ある実習室を備え、大学病院や地域に根差した実習施設での実習を通して実践能力を養う。千葉県市原市のちはら台キャンパスで学ぶ。
学部全体では、(1)健康・医療・スポーツ分野の関連科目を修得できる十分な基礎学力を持つ人、(2)専門職としての意識を育みチームワークを大切に社会性のある行動が取れる人、(3)地域の総合的な健康づくりの推進力となり将来の指導者を目指して努力できる人、(4)障がいのある人と関わる医療職の専門家として弱者への協調性・理解力・優しさとコミュニケーションの重要性を認識し行動できる人を求めている。柔道整復学科は保健医療の基礎知識と技能を身につけ健康と福祉に貢献しようとする姿勢、リハビリテーション学科は基礎的・基本的な医学に真摯に取り組み、リハビリテーションチームの一員として多職種と協働して学ぶ姿勢、医療スポーツ学科は救急救命・動物看護・スポーツの実践に必要な基礎体力と精神力、チームワークと国際的視野、看護学科は地域活動への関心と生涯学び続ける意思を重視している。