けがや病気、障がいのある人に対して活動を用いて症状の改善をはかる作業療法士を養成するコース。市原市唯一の大学として1年次から校外活動や現場実習を通じた地域活動を重視し、「顔の見える」少人数制の問題基盤型学修(PBL)で実践力と地域密着性を育む。韓国や台湾の大学と学術協定を結んでおり、学生間交流を通して国際感覚を身につけることもできる。
学部全体では、(1)健康・医療・スポーツ分野の関連科目を修得できる十分な基礎学力を持つ人、(2)専門職としての意識を育みチームワークを大切に社会性のある行動が取れる人、(3)地域の総合的な健康づくりの推進力となり将来の指導者を目指して努力できる人、(4)障がいのある人と関わる医療職の専門家として弱者への協調性・理解力・優しさとコミュニケーションの重要性を認識し行動できる人を求めている。柔道整復学科は保健医療の基礎知識と技能を身につけ健康と福祉に貢献しようとする姿勢、リハビリテーション学科は基礎的・基本的な医学に真摯に取り組み、リハビリテーションチームの一員として多職種と協働して学ぶ姿勢、医療スポーツ学科は救急救命・動物看護・スポーツの実践に必要な基礎体力と精神力、チームワークと国際的視野、看護学科は地域活動への関心と生涯学び続ける意思を重視している。
国内外の病院・学校・施設で活躍できる作業療法士を養成。海外保健福祉事情など国際性を養う科目や留学生との交流機会があり、世界作業療法士連盟(W…
心身に障害がある人が「その人らしさ」を実現できるよう支援する作業療法士を養成する専攻。基礎医学・臨床医学から地域作業療法学、ロボットリハビリ…
理学療法学専攻(定員25名)と作業療法学専攻(定員25名)の2専攻からなる学科。理学療法学専攻は科学的根拠に基づく実践力を、作業療法学専攻は…
対象者にとって重要な「作業」の分析方法や、障害を理解するための医学的・心理学的な知識と技術、コミュニケーション技能や多職種連携の技術を学びま…
2年次に「作業療法の基礎」「作業療法の評価」、3年次に「作業療法の適応と実践」「地域の作業療法」と段階的に専門科目を学び、2〜4年次に臨地実…
「作業評価学総論」「身体機能評価学」「精神機能評価学」「地域作業療法学」などの科目を通じて、身体・精神・発達領域にわたる作業療法の知識を学ぶ…
身体障害・精神障害・発達障害・高齢期障害まで、小児から高齢者にわたる幅広い領域に対応できる作業療法士を養成する学科。1年次に解剖学・生理学・…
1年次から段階的・系統的な臨床実習を実施し、臨床を強く意識した授業を展開する学科。身体領域(脳卒中・骨折など)、精神科領域(統合失調症など)…
病気やけがで生活に不自由さが生じた人や子どもの「できること」を増やす作業療法士を養成する学科。人間関係論や教育等の教養科目から、医療の基礎知…
作業療法士の国家試験受験資格取得を目指す4年制学科。「支える領域を広げる作業療法」をコンセプトに、行動の背景を臨床事例とともに学び対人理解力…
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