身体障害・精神障害・発達障害・高齢期障害まで、小児から高齢者にわたる幅広い領域に対応できる作業療法士を養成する学科。1年次に解剖学・生理学・運動学・心理学など心身の基礎を学び、2年次に検査・評価方法や生活障害への理解を深め、3年次に各領域の治療プログラムを企画する力を養う。「食べること」のリハビリでは国内トップクラスの授業時間数を確保し、WFOT(世界作業療法士連盟)認定校として国際基準の教育を行う。4年次は計15週間の総合臨床実習と卒業研究、学生と教員のグループワークによる国家試験対策に取り組む。
4学科に共通するのは、高等学校またはそれに準ずる機関の教育課程を幅広く習得していること、複雑で多様な社会の事象に関心を持ち、価値観の異なる他者に誠意ある態度でコミュニケーションを図りともに働く意欲があること。学科ごとの重点は次のとおり。理学療法学科は、理学療法士を目指して知識・技術を修得する十分な意欲、理数系科目で得た知識を活用して論理的に考える基礎的能力、責任感をもって誠実に行動できること、他者を思いやり受け入れる心構え。作業療法学科は、社会的な常識と人への思いやり、明確な志望動機、人の生活・疾病・障害を理解するための自然科学・人文科学・社会科学の基礎学力と論理的思考力、臨床実践能力を身につける意欲と情熱。臨床検査学科は、臨床検査を通して患者と自らの人生を豊かにする意思、生体現象を理解するための理科系の基礎知識・学力、充実した実習環境を生かして積極的に学ぶ意欲、わからないことを明らかにしていく好奇心。看護学科は、人々の健康や生活に関心を持ち一人ひとりがその人らしい生活を送る権利や尊厳を大切に考えること、生物学や化学などの自然科学の基礎知識と人文・社会科学領域への関心、自律した看護専門職を目指して自ら思考し自己研鑽しながら課題解決に取り組む姿勢。
2年次に「作業療法の基礎」「作業療法の評価」、3年次に「作業療法の適応と実践」「地域の作業療法」と段階的に専門科目を学び、2〜4年次に臨地実…
「作業評価学総論」「身体機能評価学」「精神機能評価学」「地域作業療法学」などの科目を通じて、身体・精神・発達領域にわたる作業療法の知識を学ぶ…
1年次から段階的・系統的な臨床実習を実施し、臨床を強く意識した授業を展開する学科。身体領域(脳卒中・骨折など)、精神科領域(統合失調症など)…
心身の状態を深く理解し、その人らしい社会生活の実現を支援する作業療法士を養成する4年制専攻。1年次から臨床実習に取り組み、世界基準の1,00…
心身の機能回復と社会復帰に向けた支援方法を、臨床体験や実習を通じた能動的な学習で身につける専攻。人体の構造・機能や発達、疾患・障害の構造を学…
けがや病気、障がいのある人に対して活動を用いて症状の改善をはかる作業療法士を養成するコース。市原市唯一の大学として1年次から校外活動や現場実…
国内外の病院・学校・施設で活躍できる作業療法士を養成。海外保健福祉事情など国際性を養う科目や留学生との交流機会があり、世界作業療法士連盟(W…
年齢や障害の有無にかかわらず自分らしく人生を送れるよう支援する作業療法を学ぶ学科。基礎作業療法学・評価学・治療学(身体・精神・発達・老年期)…
基本的な動作能力・生活行為を行う能力・社会に適応する能力の回復を支援する作業療法士の養成をめざす専攻。地域連携を重視し、高齢者サロンでの講座…
心身に障害がある人が「その人らしさ」を実現できるよう支援する作業療法士を養成する専攻。基礎医学・臨床医学から地域作業療法学、ロボットリハビリ…
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