心身の状態を深く理解し、その人らしい社会生活の実現を支援する作業療法士を養成する4年制専攻。1年次から臨床実習に取り組み、世界基準の1,000時間の実習時間を確保。浴室・トイレのシミュレーション設備など充実した学内施設を用いた実践的教育で作業療法士国家試験合格をめざす。
保健医療学部は診療放射線学科、リハビリテーション学科(理学療法学専攻・作業療法学専攻)、看護学科、臨床工学科、臨床検査学科の5学科で構成され、いずれも国家資格をもつ医療専門職の養成を目的としています。アドミッションポリシーは学科・専攻ごとに定められていますが、内容は共通して、(1)志望する学科・専攻に関する知識と技術に興味を持ち、社会に貢献する意思を持つ人、(2)医療人を目指すうえで必要となるコミュニケーション能力を持つ人、(3)物事を理解し、説明できる力を持つ人、(4)医療分野に応用するための素養や基礎学力を持つ人、を求めています。学部の特色である「チーム医療教育」に象徴されるように、他職種と協働しながら患者を支える姿勢が重視されます。入試では、診療放射線学科を志望(第2・第3志望を含む)する場合に総合型選抜等の適性検査で数学Ⅰが必須となるなど、学科の学びに必要な基礎学力が具体的に求められています。
2年次に「作業療法の基礎」「作業療法の評価」、3年次に「作業療法の適応と実践」「地域の作業療法」と段階的に専門科目を学び、2〜4年次に臨地実…
「作業評価学総論」「身体機能評価学」「精神機能評価学」「地域作業療法学」などの科目を通じて、身体・精神・発達領域にわたる作業療法の知識を学ぶ…
身体障害・精神障害・発達障害・高齢期障害まで、小児から高齢者にわたる幅広い領域に対応できる作業療法士を養成する学科。1年次に解剖学・生理学・…
1年次から段階的・系統的な臨床実習を実施し、臨床を強く意識した授業を展開する学科。身体領域(脳卒中・骨折など)、精神科領域(統合失調症など)…
心身の機能回復と社会復帰に向けた支援方法を、臨床体験や実習を通じた能動的な学習で身につける専攻。人体の構造・機能や発達、疾患・障害の構造を学…
けがや病気、障がいのある人に対して活動を用いて症状の改善をはかる作業療法士を養成するコース。市原市唯一の大学として1年次から校外活動や現場実…
国内外の病院・学校・施設で活躍できる作業療法士を養成。海外保健福祉事情など国際性を養う科目や留学生との交流機会があり、世界作業療法士連盟(W…
年齢や障害の有無にかかわらず自分らしく人生を送れるよう支援する作業療法を学ぶ学科。基礎作業療法学・評価学・治療学(身体・精神・発達・老年期)…
基本的な動作能力・生活行為を行う能力・社会に適応する能力の回復を支援する作業療法士の養成をめざす専攻。地域連携を重視し、高齢者サロンでの講座…
心身に障害がある人が「その人らしさ」を実現できるよう支援する作業療法士を養成する専攻。基礎医学・臨床医学から地域作業療法学、ロボットリハビリ…
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