国内外の病院・学校・施設で活躍できる作業療法士を養成。海外保健福祉事情など国際性を養う科目や留学生との交流機会があり、世界作業療法士連盟(WFOT)認定校として海外での資格活用にもつながる。小中学校等で活躍する「スクールOT」の育成や、公認初級パラスポーツ指導員資格の取得も特色。
理学療法・作業療法・言語聴覚・医学検査・放射線・情報科学の5学科からなります。いずれも豊かな心とコミュニケーション能力を土台に、新しい知識を追い求める関心と、客観的・科学的に分析し判断する力を養える人を求めます。作業療法学科は他者と協働しながら課題を解決する力を、言語聴覚学科は多彩な学問領域への関心を、医学検査学科は臨床検査医学に対する明確な目的意識を、放射線・情報科学科は「共に生きる社会」の実現に貢献したいという意志と積極的に学ぶ意欲を、それぞれ重視します。
けがや病気、障がいのある人に対して活動を用いて症状の改善をはかる作業療法士を養成するコース。市原市唯一の大学として1年次から校外活動や現場実…
心身に障害がある人が「その人らしさ」を実現できるよう支援する作業療法士を養成する専攻。基礎医学・臨床医学から地域作業療法学、ロボットリハビリ…
理学療法学専攻(定員25名)と作業療法学専攻(定員25名)の2専攻からなる学科。理学療法学専攻は科学的根拠に基づく実践力を、作業療法学専攻は…
対象者にとって重要な「作業」の分析方法や、障害を理解するための医学的・心理学的な知識と技術、コミュニケーション技能や多職種連携の技術を学びま…
2年次に「作業療法の基礎」「作業療法の評価」、3年次に「作業療法の適応と実践」「地域の作業療法」と段階的に専門科目を学び、2〜4年次に臨地実…
「作業評価学総論」「身体機能評価学」「精神機能評価学」「地域作業療法学」などの科目を通じて、身体・精神・発達領域にわたる作業療法の知識を学ぶ…
身体障害・精神障害・発達障害・高齢期障害まで、小児から高齢者にわたる幅広い領域に対応できる作業療法士を養成する学科。1年次に解剖学・生理学・…
1年次から段階的・系統的な臨床実習を実施し、臨床を強く意識した授業を展開する学科。身体領域(脳卒中・骨折など)、精神科領域(統合失調症など)…
病気やけがで生活に不自由さが生じた人や子どもの「できること」を増やす作業療法士を養成する学科。人間関係論や教育等の教養科目から、医療の基礎知…
作業療法士の国家試験受験資格取得を目指す4年制学科。「支える領域を広げる作業療法」をコンセプトに、行動の背景を臨床事例とともに学び対人理解力…
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