🏛️ 大学ガイド

お茶の水女子大学の学部・学科一覧

大学公式サイト
📍 東京23区国立女子大学

4学部・20学科・コースの一覧です。

🎪 キャンパスの様子・イベント

開催予定のイベント

📣 受験生向けイベント💻 オンライン開催第6回 フロントランナーセミナー(オンライン開催)📅 2026年9月23日日程・申込を大学公式サイトで見る →
📣 受験生向けイベント2026年 新フンボルト入試プレゼミナール📅 2026年9月26日📝 申込期間: 2026年8月19日〜2026年9月2日(受付終了)日程・申込を大学公式サイトで見る →
🎪 学園祭第77回 徽音祭📅 2026年11月7日〜11月8日日程・申込を大学公式サイトで見る →

公式YouTube

公式Instagram

⚓ 大学の特色

岬トモルン(通常)

お茶の水女子大学に着いたよ⚓ 1875年創立の東京女子師範学校がルーツで、1908年に東京女子高等師範学校、1949年に新制大学としてお茶の水女子大学になったんだって。奈良女子大学とならぶ、日本に2校しかない国立女子大学の一つだよ。

岬トモルン(考え中)

学生数は約2,080人だよ。文教育学部・理学部・生活科学部・共創工学部の4学部があって、附属幼稚園から附属高等学校まで一貫教育機関を持っているのが特徴なんだって。2020年度からはトランスジェンダー学生の受け入れも始めて、包括性の拡大に取り組んでいるみたいだよ。キャンパスは東京都文京区大塚にあって、茗荷谷駅や護国寺駅が最寄りなんだって。

出典: 沿革・学生数・特色

🎓 求める学生像(全学共通)

学ぶ意欲のあるすべての女性の真摯な夢の実現の場であることを使命とし、総合的な教養と高度な専門性を身につけた女性リーダーの育成を目指す。21世紀型文理融合リベラルアーツ教育、専門教育における複数プログラム選択履修制度、キャリア教育を3つの柱とする教育を展開する。

出典: https://www.ocha.ac.jp/ao/admission_policy/undergrad.html

公表されているアドミッションポリシー(入学者受け入れの方針)等をもとに要約したものです。学部別の内容は各学部の欄に記載しています。正確な内容・最新の情報は、必ず各出典(大学公式サイト等)でご確認ください。

文教育学部

学部公式ページ

📍 東京23区

哲学(学問自体の根本を問う)、倫理学(「よく生きる」とは何かを倫理思想史から考える)、美術史(視覚表象を実証的・理論的に読み解く)の3分野を、1つの統合コースとして文献講読や作品分析を通じて学ぶ。1年次は学科共通科目(哲学基礎論・倫理学基礎論・美術史基礎論など)を4科目以上選択履修し、2年次以降は概論・講義・演習を段階的に重ねて4年次の卒業論文へとつなげる。

日本史・アジア史・西洋史を比較の視点から探究し、文献に加え遺跡・絵画・生活用具など多様な史料を整理・分析しながら、地域や時代の特性・人類共通の課題を多角的に明らかにするコース。歴史学の基礎を学ぶ初級科目、文献・史料の調べ方を学ぶ中級科目、時代・分野別の専門講義・演習である上級科目と段階的に進み、アジア史型・近世史型など関心に応じて時代や地域を絞った履修も選べる。

人文科学科(地理学コース)特徴・研究・入試情報 →🔀 入学後に学科・コースが分かれる

人間と環境の関係という観点から地球表面上の様々な現象の相互関連を解明することを目的とし、フィールドワーク・地図・GISなどの手法を用いて空間・環境・景観・地域を多面的に学ぶコース。「巡検」と呼ばれる現地調査では教員の解説を受けながら地域を歩き、見過ごしがちな特徴に気づく観察力を養い、卒業研究の土台となる経験を重ねる。

日本語学と国文学(古典から近現代)を二本柱とするコース。1年次に概論と時代ごとの文学史を学び、学年が進むにつれて文献の読解・実証的な分析へと専門性を深めていく。一学年約30名の少人数体制で、中学・高校国語の教員免許取得にも対応する。

現代中国語の運用力を養う科目を基礎に、中国現代文化・中国現代語学・中国古典文献・中国古典文学の4領域を、概論・講読・演習と段階的に学ぶコース。中国人教員による中国語会話・作文の授業もあり、各学年10名以下の少人数で専門性を高める。

英語圏文学・文化と英語学・英語教育学を柱に、英語運用力を鍛える科目もあわせて学ぶコース。1年次にコア英語で基礎力を固め、2年次から専攻科目が本格化、3年次に専門分野を定めてアカデミックライティングを磨き、4年次には英語で卒業論文をまとめる。

1・2年次にフランス語の基礎を集中的に固め、2年次以降は専門科目で作文・会話力を伸ばしながら、時事・ビジネスフランス語から文学・思想のテキストまで学ぶコース。映画・美術・食文化・移民問題など扱うテーマは幅広く、4年次は卒業論文が必修。

教育科学・社会学・子ども学の3プログラムを中心に、哲学・思想、歴史学、文化人類学、行財政学など多彩な科目も学びながら、人間についての理解を学校教育や社会の現場に活かす力を養う学科です。社会学プログラムでは文化・メディア・福祉・社会保障などの現代的課題を理論と実践の両面から学びます。

舞踊教育学プログラムと音楽表現プログラムの2つからなる学科です。舞踊教育学プログラムでは、舞踊やスポーツを中心とした身体活動・表現について芸術・民族・教育などの視点から学び、モダンダンスやバレエ、民族舞踊などの実技を通じて中学校・高校の保健体育教員免許取得も目指せます。音楽表現プログラムでは音楽の理論と表現力を磨きます。

人文科学科・言語文化学科・人間社会科学科の学生が、自分の所属学科の学びを土台にしながら学部横断的に選択できるプログラムです。「地域研究・地域文化」「多文化交流・多文化共生」「国際関係・国際協力」の3領域を軸に、国際関係論や比較ジェンダー論などの基礎科目、実際に国内外で交流・協力を体験する実習を通じて学びます。

🎓 文教育学部の求める学生像

全学共通方針に加え、人文科学の諸分野への関心を持つ学生を求める。

出典: https://www.ocha.ac.jp/ao/admission_policy/undergrad.html

📍 東京23区

1〜2年次前半に線形代数・微分積分・集合論など現代数学の基礎を講義と演習でじっくり学び、2年次後半からは代数・幾何・解析の各分野へ進みます。4年次の必修「数学講究」では4名以下の少人数グループで教員の指導のもとセミナー形式の研究を行い、数学的な思考力と表現力を段階的に身につけます。

最初の3年間で力学・電磁気学・量子力学・熱力学・統計力学など物理学の基本事項を学び、2年次からは学生実験で基礎を確認します。3年次には超伝導や原子間力顕微鏡といった最新研究の入門的な実験にも取り組み、4年次には研究室に所属して卒業研究を行うなど、理論と実験の両方から物理学を学べます。

物理化学・無機化学・有機化学・生物化学・分析化学の各分野で必修科目を設け、化学の基礎を体系的に学びます。実験を特に重視しており、基本化学実験から専門化学実験まで段階的に取り組みながら各分野の原理と研究方法を身につけ、最終学年では研究室に所属して卒業研究を行います。

動物生理学・植物生理学・植物系統学・発生生物学・遺伝学・細胞生物学・生命情報学など幅広い研究分野を持つ学科です。最初の3年間で基礎的な実験手法を身につけ、多様な生命現象を科学的に解析する力と論理的思考力を養いながら、より専門的な分野へと学びを深めていきます。

数値計算や計算理論といった情報科学の基礎科目に加え、人工知能論・自然言語論・データベースシステム・コンピュータグラフィックス・コンピュータビジョン・ソフトウェア工学など幅広い専門科目が用意されています。理論と実装の両方を学びながら、社会で使われる情報技術の仕組みを体系的に理解できるカリキュラムです。

🎓 理学部の求める学生像

全学共通方針に加え、数学・物理・化学・生物学等の自然科学分野への強い関心を持つ学生を求める。

出典: https://www.ocha.ac.jp/ao/admission_policy/undergrad.html

生活科学部

学部公式ページ

📍 東京23区

「食物と人を見つめるサイエンス」をキーワードに、食品の味や品質を扱う研究から人間栄養学までを学ぶ学科です。基礎医学や病理学、社会福祉なども取り入れた幅広いカリキュラムで、1年次に基礎を固めた後、実験・実習を通じて科学的視点と実践力を養い、3年次後半からは研究室で卒業研究に取り組みます。

生活社会科学講座と生活文化学講座の2つの講座からなる学科です。生活社会科学講座では法学・政治学・経済学・社会学・ジェンダー論・消費者経済など、生活文化学講座では服飾・住まい・工芸・デザイン・民俗学・保育学などを学び、生活文化実習や服飾制作実習といった実習科目も充実しています。

2年次に「心理統計法」「心理学基礎実験演習」などで科学的な実証力を養い、2年次後半からは「認知・生物系」「社会・福祉系」「医療・健康系」「発達・教育系」の各領域で応用科目を学びます。実証的な心理学教育と臨床・実践系の心理学をバランスよく学べるのが特徴で、4年次には卒業論文をまとめます。

🎓 生活科学部の求める学生像

全学共通方針に加え、人間・環境科学等の生活科学分野への関心を持つ学生を求める。

出典: https://www.ocha.ac.jp/ao/admission_policy/undergrad.html

共創工学部

学部公式ページ

📍 東京23区

2024年度新設の学科で、人間領域・環境領域・マテリアル領域の3つの専門領域から構成されます。人間領域では工学技術で人間の活動を支える方法を、環境領域では建築や都市デザインを、マテリアル領域では素材の視点から工学設計を学びます。データ解析やセンサー、人間工学などの科目も学べます。

2024年度新設の学科で、情報・工学技術を使って文学・言語・芸術・思想・歴史・地理などに関する情報をデジタル化し、分析することで新たな価値を生み出す力を養います。人文学とデータサイエンス・情報工学の基礎科目群を土台に、共創工学部のもう一方の学科と合同で行う「共創デザインPBL」なども用意されています。

🎓 共創工学部の求める学生像

全学共通方針に加え、工学分野への強い関心を持つ学生を求める。

出典: https://www.ocha.ac.jp/ao/admission_policy/undergrad.html

🗺️ キャンパス情報とマップ

📍 東京都文京区大塚2-1-1

🚉 アクセス: 東京メトロ丸ノ内線「茗荷谷」駅から徒歩7分

📋 学部学科の新設・統廃合・募集停止、大学名の変更

2020年以降に判明している変更点をまとめています。最新の情報は必ず大学公式サイトでご確認ください。

🆕 学部学科新設2024

共創工学部を新設(既存の生活科学部人間・環境科学科を母体に改組されたとみられる、人間環境工学科)。

出典